2013年11月9日土曜日

【修理】 リード100のヘッドライトバルブを修理しましたが

エゴバーのマスターから譲ってもらったホンダのバイクが「リード90」だとばかり思っていたのですが、取説を読むと「リード100」だったようで、10cc得しました.自賠責が3年経って期限切れになったので5年間延長しましたが、はたして今から5年後にも補修部品とかが残っているのやらと思うと、無謀だったかもしれんとです.

既報の通り、ヘッドライトが切れたので修理しました.

↓まずはバラさなくちゃいけません.この2本のネジを外します
↓のど仏のところにあるネジを1本外します.
↓バックミラーの根元のところに、はめ込み式の固定があるので、左右とも力で外します.
↓中央部にもはめ込み式の固定があります.力で外します.
↓すると、バカッとヘッドライト部分が外れて、バルブの裏側が露出します.
↓ヘッドライトのバルブはこのように左に90度回すと外れます.
↓それでこれがヘッドライトのバルブです.これ以上分解できません.この形態で売られている交換部品を買わなくちゃいけません.なんかイマイチです.
交換パーツを買う前に、フィラメントの破断の様子を肉眼で観察しましたが、破断は見えません.ルーペで拡大しても同様です.テスターで抵抗値を測って、断線してないことを確信しました.なんてこった.ヒューズでも切れたというのか?
ところがヘッドライト専用ヒューズなんか備わっていませんから、ヒューズは原因ではありません.

↓もしかして、ここのコネクタの接触不良なんじゃないかと、コネクタを見ると酸化した表面は粉を吹いたようになっています.3回ぐらいコネクタを抜き差ししてエンジンをかけたら、ヘッドライトが点灯するようになりました.
結果的に無料で治せてしまいました.ラッキー

かしこ


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2 件のコメント:

  1. ソニーOB:佐藤2013年11月9日 23:08

    電球だけ外れないんですか。驚きです。
    見た目では接続のところが扁平な差し込む形なんですがねぇ。自動車なんかはそうですよね。
    リードですか。懐かしいです。20年くらい前にリード90乗ってました。
    ただ高速はもちろんですが、仙台の市街地と西側を結ぶ西道路って自動車専用道路扱いなので小型自動2輪は進入禁止なんで不便でした。
    足回りは原チャリ並みで二人乗りはOKというちょうど経済的な乗り物です。結婚してからはしばらくはバイク乗ってましたが、壊れてからはバイクに乗らなくなったですね。さらに若いうちは限定解除も考えましたが、今では体力を考えると限定解除も必要ないかと思うようになりました。乗れるんだったら250cc程度のスクーターがいいかなと思っています。
    リード90乗っていた頃は蔵王のお釜まで走ったりしました。

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    1. ネットの情報によると外れない機種なんだそうです.へんなです.
      わたしは中型免許ですが、最高でも125ccにしか乗ったことがないんです.

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