2026年1月15日木曜日

総選挙、高市、立憲+公明、江戸の終わり

立憲+公明が合体するみたいですね.ただの観測気球や飛ばし記事で雲散霧消するだろうと思ってたけど、本当に合体するみたいじゃないですか.

立憲は、各比例ブロックの名簿1位を公明に渡すそうで、それって比例の集票を捨ててないか?

まぁ好きにすりゃいいけど、高市の敵はどうしてこうも自ら滅んで行くのかねぇ?
なんのオカルトだよ?

今度の総選挙ではサヨク政党はかなり減ると思われますが、ようやく江戸が終わるなと、当ブログで何度もほざいた感想を改めてほざかしてもらいます.

サヨク政党の後退がなんで江戸の終わりを意味するのか?

立憲、公明、共産、こいつらの最初の発展期は戦後の集団就職だと思うんです.

戦前の世界観、
 ・封建主義
 ・家父長制
 ・農村共同体
この世界観の中学~高校ぐらいの若者が、都会の工場へ集団就職したのが高度成長期の風景でした.(わたしは年齢的に見たわけじゃないけど)

敗戦しなければそいつらは、農村共同体の一員として家父長に従って育ち、家父長が決めた許嫁と結婚し、生涯農業を営み、、、というレールから逸脱することはできないはずでした.自分でやりたいことを見つけてなんつう世界観は戦後のシロモノです.自分独自の政治意識なんか持つのは禁じられた人々です.

ところが戦後は、「自分で考えてね~」と掌返しされて、なーんも考えられないまま、農家の次男坊や娘は集団就職で都市の工場へ送られて、さぞ不安だったでしょう.

彼らの不安とは、農村共同体から突然追い出されて自由になってしまった不安です.思考力の訓練もされていません.無垢な子供でした.

その不安心理でパッツンパッツンになった集団就職の若者を食い物にしたのが、、、
 ・労働組合 →社会党、共産党、民主党、民社党、国民民主、etc.
 ・共産党
 ・創価学会 →公明党
だったわけですよ.子供を騙して囲い込んだみたいなもんです.

それでそいつらが吹き込まれて洗脳されたのが「9条オナニー」でした.お花畑ともいう.

さらに集団就職の子供世代は団塊の世代と呼ばれ、親が親なだけにお花畑を踏襲.
(団塊は集団就職の子供じゃなくて、集団就職よりも15歳ぐらい年下なだけか?)

ここまでをまとめると、
 ・集団就職を労組+共産+創価が草刈り場にした →ほとんど鬼籍かな
 ・その下の団塊世代も労組+共産+創価になる →そろそろ寿命
 ・自分で考えるのを禁止された世代だから、そもそもこいつらに民主主義は無理だった
 ・こいつらがサヨク政党を野党第1党に押し上げて2025年まで来てしまった
 ・サヨクに背乗りされた自民党は、中華様利権と移民利権と増税のやりたい放題

2026年の総選挙でようやく、サヨクによる集団就職の囲い込みに起因する日本の政治風土から解放されるとわたしは期待するんです.

サヨクに囲い込みされた戦後集団就職の意識はこれでした.
 ・封建主義
 ・家父長制
 ・農村共同体
これらは江戸時代そのものじゃないですか?
日本は今でも江戸時代を引き摺っているんです.
貴方の近くにいるジジババの正体は江戸時代なんです.

2026年はようやく江戸時代に終止符が打たれるかもしれません.

囲い込み合戦が高度成長期にまで遡る立憲+公明がイキナリ仲良しになれる気はしない.

首を洗って待ってろ >サヨク

かしこ

19 件のコメント:

  1. 神奈川県人

    団塊の世代は戦後の引揚者たちがくっついて生まれた世代かと?
    (1947年以降生まれらしい。)
    集団就職
    1930~ 団塊の世代が産んだ子供たちかと思っていたけど戦前から始まっていたみたい。
    自分の認識としては、戦後生まれた田舎生まれの若者が都会へ出荷された現象だと思っていました。
    秋田県の特産物は「若者」だった時がありますが、今は枯渇してしまっています。
    「いぶりがっこかな?」

    自分の母親は昭和14年生まれで、お見合いで結婚しました。
    結婚前に相手とは2回しかあった事がなかったそうです。
    (昭和30年代の結婚はお見合い結婚が多く、よほどのことがない限りキャンセル不可)
    当時は女性の職場が今ほど多くなかったので、生きるためには結婚する必要があった時代・・・・なんだろうな。

    返信削除
    返信
    1. 我が家のジジババ関係の生まれは、
       昭和8年、昭和10年、昭和11年、昭和12年
      だったかな
      ハナシが全く通じません

      平坂久門は彼らからしたら若殿なんです
      つまり家父長の後継者です
      なので平坂久門への依存心が極めて強い

      その一方で、
      平坂久門には「お父様を尊敬いたします」と武家みたいな態度を強要する
      そうゆう点では横暴です

      全て拒否して彼らの封建的世界観を崩壊させてしまいました
      ナイス

      削除
    2. >「お父様を尊敬いたします」と武家みたいな態度
      コレって、
      ・統一教会そのもの
      じゃぁないですか。
      ※なるほど、日本の政治家たちと「ウマが合う」ワケだな。
      日本には「True Mother」(彼女はまだ生きてる(笑))が必要、って、
      ・心の底から
      思ってそう・・・

      削除
    3. 黒澤明の乱をみて、
      「仲代達也はオレの父と義父と同じじゃん」
      と思いました

      削除
    4. 集団就職列車(数10万人オーダー)で大量輸送された団塊の世代は激しく移動したんですよね。そんなこんなで世の中変わってきたんだなと思います。関係ないけど万景峰号(マンギョンボンごう)も10万人オーダーの人数らしいです。どっちもNHKがテレビでよく報道してました。

      削除
    5. 異文化共生とか言ってる候補は全員落選を祈願します

      削除
    6. 金のたまごといわれて上野に集団就職列車で到着するんですね 都会へのあこがれ 毒者

      削除
  2. 神奈川県人
    周りが農家という環境で育った(我が家は農家ではない)ので、そこから感じた事をいくつか。
    戦前は地主が土地を所有して小作人に耕させて、上前をピンはねする。
    機械化はあまり進んでいなかったので、とにかく人手が要る為、基本的に地元から基本出られない。
    戦後は地主の土地が分配されたので、とりあえず小作人が自分の土地を耕して生きていくことになった。
    (「先祖伝来の土地を耕している」と言っても、戦後に手にした人がほとんどのはず)
    人手は機械化が進んだので、戦前のように人手が足りなくて困る状態はなくなる。
    さらに、高度経済成長のおかげで都会(工場など)では人手が欲しかったので集団就職という流れで地方から人が移動していったと思います。
    ま、元総理の菅さんも地元では食えなかったので上京したくらい、秋田は駄目な県です。
    つい最近まで、お殿様の末裔が知事をやっていた(神輿として担がれただけ)くらい古い社会秩序で運営されています。
    (秋田新幹線が開業する前にいた知事は好き放題やったのがばれたけど、開業するまでやめないというわがままが許されてしまうくらい権力を手にした人が強い地域です。)

    返信削除
    返信
    1. 平坂家は地主でした
      母親の家も地主でした

      東北の次男は上京して工場へ
      そして労組が暖かく受け入れてくれます

      削除
    2. 組合費だけとってなんのやくにもたたない御用組合に搾取されます 毒者

      削除
  3. 神奈川県人
    農家脳の家は「長男は跡継ぎなので偉い」という流れはありました。
    長男は優遇されるが、以降の子供はないがしろにされていましたね。
    我が家は自分が高校の時に家庭崩壊(離婚)したので、自分の好きな道を選べました・・・・と書ければよかったのですが、高校卒業時には就職できず、とりあえず地元の会社に就職させてもらいました。
    当時の自分は何をやりたいか?なんてのはなかったです。
    とりあえず自分で生活できれば良いと思っていました。
    (ぜんぜん駄目な人間でした。いや、今でも駄目だから現在進行形だわ)

    返信削除
    返信
    1. 平坂家の前身は平安時代末期には武士をやってたみたいで
       「あら~安徳さん入水しちゃった」
      などと壇之浦で呟いていたはず

      その後ずーっと戦前までの平坂家はかなり金持ちだったようでした
      財閥解体でだいぶ小さくなりました
      戦後下手打ってもっと小さくなりました

      精神的にイカレてる没落旧家です

      削除
    2. 白黒のむかし話のビデオで 農家で嫁をもらえるのは長男だけでそれ以外の男は独身で農家の労働力として奉仕するという内容だった 高度経済成長で都会へ出稼ぎにいっても農業野良仕事はたいへんだったのでそれにくらべれば土木作業員の労働は三食めしつきで寮もあって好待遇だったようだ 昭和版の外国人格安労働者以前のはなしですね 毒者

      削除
  4. 私の両親は、二人とも、
    ・末っ子
    だったので、「土地」とか貰えず「好きにしろ」状態だったので、
    ・関東に来て(二人とも、実家は九州)
    細々と、サラリーマンやってました。
    ※ちなみに、母親の実家は「かなり裕福」だったらしいのですが、戦後「没落」してしまい、ウチの母親の口癖が、
    ・戦(いくさ)(第二次世界大戦のこと)が無ければ、こんなこと(家の没落)は無かったのに!
    でした。
    子どもの頃から「何かあると」いつも言ってた。
    ※母親の実家は、何かの「商店経営?」をやってて、戦前はかなり儲かってたらしい。(何でも買って貰えた、らしい。)母親が生まれた頃は、丁度大戦初期(日本が勝ってた頃)で、まだよかったのだが、戦況が悪化して、物資が無くなって、経営に行き詰まり「破産した」らしいです。

    ウチの奥さんの実家は、代々、
    ・庄屋の家系
    で、「多数の小作人」を持っていた「豪農」だったらしい。
    (見渡す限り「ウチの土地」状態だったそうな。)
    が、ココも「農地改革」で、没落。
    ※でも割と最近まで「裕福」で、ウチの奥さんなんか、小学校に上がる前くらいまでは、おばあちゃんに、
    ・何でも買って貰えてた
    らしい。服や靴なんて、
    ・誂えモノばかり(服や靴はみんな「採寸して作る、テーラーメイド」)
    だった、とか。着物も「これでもか」と言うくらい持ってます。
    ※私と結婚するまで「服や靴は買うモノ」と思って無かったそうです。
    (勿論、コレは冗談です(笑)皇族じゃ無いんだから。まぁでも、この辺の感覚がちょっと「庶民離れしてる」のは事実ですが。)

    対して、
    私と、ウチの奥さんは、二人とも、
    ・長子(長男長女)
    です。が、↑ のような状況なので、
    ・継ぐ家(資産)
    も無い(子供も居ない)ので「好き勝手」やってます。

    返信削除
    返信
    1. 庄屋、豪農、地主、後継ぎ、長男、家父長、土蔵、離縁、妾、年貢、小作人、、、
      なんだか横溝正史のセカイで草
      八つ墓村というか

      平坂家もそんなもんでやんす

      削除
  5. >2026年はようやく江戸時代に終止符が打たれるかもしれません
    「日本は今でも江戸時代を引き摺っている」と言うのは、
    ・世界的な現象
    (今の、「中国もロシアもアメリカ」も、「前時代に逆戻り」感はある。言ってることとは裏腹に、人権なんて「あって無いような感じ」だし。)
    と言う話があって、実は今年は、
    ・宇宙人がやってきて「地球開国になる」
    と言う噂もある。
    ※いわゆる「オープンコンタクト?」が、実現するとかしないとか。
    その時の「交渉権」を持つのが「日本」とも言われてますが。
    ホントは「アメリカがやりたがってる」のだが、月でやらかしたので、宇宙人から「出禁」扱いになってるらしい。

    返信削除
    返信
    1. そうそう、
      トランプさん地上の紛争では止まらずに、
      全部バラして星間紛争まで行く気じゃないですかね?
      「宇宙人からレアメタルを購入する」

      アポロ宇宙飛行士は宇宙人からだいぶプレッシャーをかけられてたみたいでご苦労様でした

      宇宙人と交渉しないと火星にいけません >イーロン

      削除
  6. 平野@元小見川2026年1月16日 10:06

    裏は取ってませんが、野田が公明との連携は自民の総裁選前から準備してたとかゲロったと聞きました。
    高市総裁が決定前から連携を模索してたって事は、立憲+公明+α みたいな連立政権を考えてたんですかね。

    新党の名前は中道改革連合とか、中道は中華への道って意味だろって言われてるけど

    返信削除
    返信
    1. このハナシwww

      野田って石破とわりと仲良しでしたが、
      裏で公明を引き剥がそうとするとか、
      石破が鳴くぜ~

      小沢一郎ならそんなことやりそうだけど えへへ

      新党名は中核派が好きかな
      枝野さんも中核派と仲良しだったみたいですし

      中道中核派とかサイアク党名でよき

      削除