2026年1月25日日曜日

衆院選 大分 岩屋の選挙区混戦

岩屋の選挙区大分3区が混戦模様になりました.保守界隈では候補者を一本化しなくちゃなどと言われています.

こんな候補者
 自民岩屋 ←こいつを落としたい
 中道
 平野雨龍 ←power不足
 日本保守党 ←元岩屋後援会長の娘
 参政党

保守党の候補は上玉のようで、ひら的にも善戦すると思ってたけど、参政が参戦しちゃうとそうも言ってられないなとは同意します.

ここで可能性を考えてみましょう.
 1)中道が当選する          60%
 2)創価学会が岩屋を支援して岩屋当選 30%  
 3)保守党が当選する         10%
 4)参政が当選する           0%

それぞれを説明すると、
1は、岩屋票を保守候補が喰って岩屋が滅びるおかげで労組+公明+ジジババが投票する中道候補が漁夫の利を得るというパターン.これが可能性の王様でしょう.

2は、「岩屋を勝たせろ」という中華様の指令により創価学会が岩屋を全面支援するパターン.創価学会の中道に対する裏切りだけど、でもこのパターンが創価学会の本懐だよね.

3は、元後援会長の娘という顔でジジババの票をかっさらって岩屋へ集まる票がスカスカになるパターン.田舎選挙区のジジババは動かないのでこのパターンの可能性はゼロではないが小さいと思う.

4は、若者票が参政に集まるとしても小選挙区で当選は無理だろう

というわけで結果はこのどちらかでしょう.
 ・保守系候補が何人出馬しようがしまいが関係なく、岩屋票を削って中道が勝つ
 ・もしくは、創価票がドカンと乗ったら岩屋が勝つ
創価学会中心史観で我ながら書いていて嫌になるがこれが現実ってことで(笑)

ーーーー
参政党が候補を立てなければ3の確率は少し上がったでしょう.
でも参政党が候補者を160人とか170人と言い出した時点で、こういった保守票の喰い潰し状況になるだろうなと思ってました.

神谷は何を考えているのか?
自民票を喰って自民を勝たせないようにしているのは明らかです.
選挙後に、自民+維新+参政の連立をするつもりでしょう.面白い.

高市は「予想で過半数獲れなかったら辞める」と言いました.
自民+維新+参政の連立に組み替えれば、衆議院も参議院も多数派を形成できて安心.
「与党で過半数」という言質にも違反しない.
労組の支配下にある国民民主は仲間外れ.

陰謀カルトが与党入りとは笑う.時間線の分岐点ですね~

かしこ

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