はいっ、お魚定例のお時間でぇす.天気晴れ.
メダカ飼育の動画はオススメの産卵床を教えてくれます.でもどうしてその構造がGOODなのかの解説はありません.
わたしの実績では、上記写真の左側の産卵床がGOODです.もう圧倒的にGOODです.松藻も含む他の産卵床と比較して10倍の差があります.構造はスポンジとチュール生地を束ねて結束バンドで締めただけ.これが良い理由がわかりましたので報告します.
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水替えのついでに今日もメダカの卵を20個ぐらい採取しました.(左の産卵床で)
卵を除去して15分後ぐらいにまた新しい卵が付着していて、おやおやと観察していたら、抱卵したメダカが産卵床に卵を擦りつける場面を目撃しました.ビデオには撮れなかった、ざんねん!
メダカの産卵行動はどうだったか?
チュール生地に魚体を擦りつけて卵を付着させます.
そのときに重要なfactorは、チュール生地が適度に水の抵抗力を持っていること.
↓タコ型だと水の抵抗が小さいので逃げちゃいます.また回転してしまうので逃げちゃう.そのためメダカが魚体をうまく擦りつけれないんです.
↓GOODな産卵床は長辺12cmぐらいあるので水の抵抗が大きくてメダカがぶつかってもビクともしません.それにチュール生地はメダカにとって痛くない.
1)チュール生地を短冊状に切ると抵抗が減ってしまってダメ、切らないこと
2)緑スポンジは必要、チュール生地単体だと全体のコシがフニャけてしまってダメ
というわけで、上の構造の産卵床を1つプカッと浮かせているだけで運用しています.
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↓眠ると体色が変わるお魚がいます.テトラ系です.
↓ミナミヌマエビも体色が変わります.黒っぽい底砂で生活するとこんなに黒くなります.しかし白い網の上で生活するエビサテライトに移動すると1weekぐらいで白いエビになります.エビなのに軽くタコのようです.
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