2026年4月14日火曜日

アニメ あかね噺 ←渡辺歩監督だけど落語はキツイ

わたしは漫研であって落研ではないので、落語を題材にしたアニメはきつい.

主人公の父親は売れない落語家だったが破門されたり経済的理由もあって落語を辞めた.
娘が落語の道へ進んで父の雪辱を果たす.

「謎の彼女X」「サマータイムレンダ」の渡辺歩監督なのでマジメに見る価値はあるだろうが、人情噺ベタベタはわたしの好みにあまりにも合わなさすぎる.申し訳ない.

↓マンガの絵柄.左から、たぶん師匠、あかね、父親.

SPEC:
ジャンプ本誌に連載中.評判はイイらしい.
制作 ゼクシズ
プロデューサー 遠藤一樹 僕やば、小市民
プロデューサー 若林豪  ANIPLEX
プロデューサー 岡川広樹 推しの子
監督 渡辺歩
OPED 桑田佳祐

かしこ

2 件のコメント:

  1. 神奈川県人
    視聴継続
    「昭和元禄落語心中」はお気に入りでした。
    今回はいきなり破門というむちゃくちゃなストーリーで、娘が落語をやるという流れに今いち共感できない。
    一門全員破門した師匠「立川談志」も居るけど、金払った弟子は復帰させたし、23回破門された落語家(好楽)も居るのが落語だと思う。
    落語アニメの好きな所は、声優がうまい!
    流れるようなせりふに思わずうっとり。
    昔「屍姫」というアニメがありました。キャラOK、ストーリーまずます、
    声優がNG(素人感全開)で、絵はよいシーンでも声が出ると萎える。
    大哲(吼えろペンキャラ)の脳内変換能力をコピーした能力を使っても補完できなかった。
    声優が普通レベルならB判定でしたが、声優がだめすぎてC判定
    宮崎駿は声優が嫌いという風潮があったと思うけど、最低限のレベルでないと作品が破綻する。「個人の感想です」

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    1. wikiによると本作は全部破門したという実話をベースにしてるらしいですね
      娘さん落語上手になれますか?

      屍姫のCVがへたっぴという記憶はわたしにもありますね
      CV誰だったんだろ?

      宮崎駿のいう「ハレの声が嫌い」は勘弁してほしいです
      俳優にCVやらせてもなんかいまいちなんで

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