BDR-205がついに壊れた.タイミング悪いったらない.各社のBDドライブが消滅してまもなくドライブが死ぬんだもん.pickupが死んでる系でどうにもならん死に方で捨てるしかない.
AMAZONで中古BDR-209が¥9800という安値で出ていて、いわくつきだろうなと思ったけど買った.
そしたら、トレイが出てこないという故障品だった.やっぱそんなか.
しかしトレイぐらいなら修理できるだろと思うとともに、トレイが死んでいるということは、あまり使ってないとも思うので修理できればラッキーなのさ.
では分解修理.
↓205は死んでいるんだけどトレイは動くので、205を参考にして209を修理する.場合によっては臓器移植で209を生かす.これが修理戦略だっっ!!
左209 右205
しかし故障している209はこの部品の動きが不十分なのだ.
つまりこの白い部品を駆動する機構がどこかで死んでいる.
↓正常な205のトレイを撤去して上面を観察すると、ラックとピニオンの関係なんだね.209はこのピニオンギアが欠けてるんじゃないだろうか?
↓故障原因がわかれば修理は簡単.トレイを指でひん曲げて撤去し、挿入し直したら正常になった.修理後の209を剥きだして動かしてみる.
使えなくなった205は部品取りとして保存しとく.
かしこ
0 件のコメント:
コメントを投稿