2026年7月3日金曜日

RP2040 zero どうだかねぇ?

中華通販で¥400ぐらいで買ってみたRP2040-zero、さっそくLチカからやってみよう.といいつつも、Arduino nanoのようにUSBを繋いでBLINK example sketchでRUNとは簡単にいかなかったのであった・・・・

感想:

安くていい、小さくていい、しかしこの一品で俺はもう他に浮気しないと惚れるほどではなかった.開発環境も含めた総合的な事情で今後もSTM32を多く使うだろう.

内蔵DACをつかって信号発生器として使いたかったのだが、DACが内蔵されていなかった.ぎゃふん

DAC以外のperiheralは一通り載っているみたい

ADCも載ってる
ADCはTIMERによるトリガに依らずとも、ADC自体がclk分周周期で自走してDMAでメモリに積んでくれるみたいで便利っぽい

演算speedは不明
FPUが載っているか? →AIによると載ってない →そんなに高速ではないだろう

ボード回路図(pdf)

FLASHは16MBitのシリアルFLASHである、いかがなものか?

内蔵SRAMは264KB、、、案外大きいと思った

onboard LEDは3色LEDで、秋月でも売ってる.制御はチト特殊.WS2812B
それゆえ、いつもの単純なBLINKでは動かない.

USBは1.1.デバイスはもちろんだがホストにもなれるんですって.

焼く時はBOOTボタンを押しつつUSBケーブルを接続する.

開発環境は純正toolがあるようだが、Arduino IDEを地雷多数で使いこなすことになるのが一般的なのだろう.
↓こんなcodeで3色Lチカなのはちょっちかったるい
#include <Adafruit_NeoPixel.h>

// On the Waveshare RP2040-Zero, the onboard NeoPixel is tied to GPIO 16
#define NUMPIXELS    1  // There is only 1 onboard LED

// Initialize the NeoPixel library
Adafruit_NeoPixel pixel(NUMPIXELS, PIN_NEOPIXEL, NEO_GRB + NEO_KHZ800);

void setup() {
  pixel.begin(); // Initialize the NeoPixel hardware
}

void loop() {
  // Turn LED Red
  pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(255, 0, 0)); // (Pixel index, R, G, B)
  pixel.show();                                  // Update the physical LED
  delay(500);                                    // Wait 0.5 seconds

  // Turn LED Green
  pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(0, 255, 0)); 
  pixel.show();                                  
  delay(500);                                    

  // Turn LED Blue
  pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(0, 0, 255)); 
  pixel.show();                                  
  delay(500);                                    

  // Turn LED Off
  pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(0, 0, 0));   
  pixel.show();                                  
  delay(500);                                    
}

かしこ

12 件のコメント:

  1. にたようなもの買っていて 忘れていました
    ラズパイPICOのCPUのところだけみたいな基板でしたっけ 毒者

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    1. おはよーございます
      お魚に餌を与えます

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    2. 枕営業じゃなかったんですか
      ○りヘル女子は、よくお休みするそうです
      整形上等は港区女子と聞いた
      毒者

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  2. >中華通販で¥400ぐらいで買ってみたRP2040-zero
    「RP2350」(Raspberry pico "2" の、CPU)が出てからは、
    「RP2040」のボードは「投げ売り状態」ですねぇ・・・

    >DACが内蔵されていなかった
    恐らくですが、DACは、
    ・PWM
    ・簡易ラダーDA(抵抗数本で出来る)
    で、「代用可能」なので、
    ・ワザワザ「チップ面積を取る必要ない」
    と、判断されてるのでしょうねぇ。
    (A/D しか無いマイコンは多い)

    >FPUが載っているか? →AIによると載ってない
    はい。「RP2350」には載ってますが、「RP2040」には無いです。
    ※コレも、↑ の「投げ売り」の理由ですね。

    >3色LEDで、秋月でも売ってる
    何処かで見たような・・・と思ったら、コレは、
    ・変態シリアル通信
    (ふつーのSIOではダメな奴。0/1 を、PWMみたいに「時間」で定義してる奴)
    のLEDですね(笑)
    ※何でコレ採用したんだろ・・・値段の問題なのかな?
    別のボードで、RGBを素直にPA0/1/2 みたいなのは見たことあるけど。
    値段と言うか「配置スペースの問題」カモ。
    (その代わり、制御ソフトが大変になるパターン・・・)

    >惚れるほどではなかった
    まぁ、この値段だと、CR部品のように、
    ・気軽に使える
    程じゃ無いからなぁ。
    ※↑ の、3色LEDは、能書きには、
    ・LED1つずつにマイコンが内蔵されています
    (笑)とありますが、このボード自体も「コレくらい(税込50円)」なら、
    ・部品として気軽に使える
    のですがねぇ・・・
    ※ちなみに、そういう意味では、このボードは都合「2CPU」ですね(笑)
    スゴイ時代だな。

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    1. 2350はFPUですか、偉いですね2350、お値段は少し高いけど

      あのLEDは変態です
      上のsourceはライブラリの時間制御どうやってるんだろ?
      途中で変な割込みで邪魔されたら制御失敗するんじゃないかな
      変態だ

      2CPUも軽く変態ちっく

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  3. murasaki
    リンク先の回路図のGNDシンボルが上を向いているのがなんか嫌かも。

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  4. 私も以前中華通販で何個か買いました。こいつは基本的にMicroPythonで動かすものだと思って使っています。Rapsberry Pi Pico用のファームウェアを書き込むと動きますよ。あと内蔵されているSIO(Single Cycle I/O)を使いこなせるようになれば結構はまるかもしれません。

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    1. firm焼くとpythonが動くとはおもしろなのでやってみよう
      プログラムできるIOは評判イイですね

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    2. 100均で充電ケーブルをかいました
      ぐらぐらすると、充電したり充電しなかつたり
      別の充電ケーブルは、動いた
      毒者

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    3. 魔術堂でケーブルいっぱいかったはずだけど
      毒者

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