2026年8月3日月曜日

【回路】ハンダ付け向上委員会活動報告(第16回 中華ルーペってさぁ....)

ハンダ付け向上委員会の皆様こんにちは.
回路設計の皆様におかれましては、酷暑など無関係なラボに閉じこもって青白くて不健康な夏をお過ごしのことと存じます.お盆休みも回路設計.

本日の話題はプリント基板をやる者には不可欠なルーペについてです.

現役で使ってるルーペが3種類あるんですが、、、左から、
1)中華通販 表示はx30だけど、実質x6ぐらいだろというインチキ品(しかもmade in GERMANYなどとイミフな表示がある)
2)中華通販 表示はx30だけど、実質x10でしょこれ
3)日本製PEAK 表示はx10
中華製は拡大倍率がメタメタなんです.

PEAKのx10は信用しているので、PEAKと中華を比較します.
ルーペ越しにカメラのピント限界まで近接して撮った写真で、倍率の雰囲気だけ感じてください.

3)PEAK x10 これをベンチマークとする
2)中華 x30 ←嘘つき!これx10でしょ? でも一番使い易い ¥240ぐらいと安いので3つ買った
1)中華 x30 GERMANY ←嘘つき! x5かx6じゃないのか? この倍率じゃ刻印が見えない、失格

というわけで、ハンダごてと同様に、使い易いルーペにもなかなか行き当たらないものですよね.

「このルーペいい」と思ったら2個か3個買うんですが、いまのヒラ的人気ルーペは2番です.

かしこ

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