2026年8月8日土曜日

タリーズにて仕事を考える

アキバじゃないよ池尻だよ、タリーズにて。

タリーズ飲みたくて池尻大橋にあったなと。首都高のグルグルの下に自転車停めて徒歩で店を探したら意外に遠くて困った。ホット珈琲で暑さの過剰摂取を行う。

今日から夏休みだけど、仕事はするけど、やる気は減退中。昨夜の当ブログに書いたように一旦設計した物を破棄してやり直しなんだもん。やる気出ないわ。

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FY2026決算にかけて、およびFY2027上期頃まで我が社は様々な体制変革に見舞われると推察される。その変革の中でわたしの自己保身にはまるで興味がない。年齢的にも資産形成的にも成り上がる必要が無いからだ。
じゃぁサクッと辞めるかと言うとそれはしない方向性。わたしの望みは、体制変革の過程を内部から観察して味わう事、それに尽きる。
その過程で、わたしが弾き飛ばされるかもしれないし、喧嘩辞職するかもしれないし、わたしが制圧するかもしれないが、その都度大して考えもせず行動する。
要するに出たとこ勝負というわけだが、状況観察を通じた事前予想はフツーのヒトよりもやってると思うので「これよりプランCに移行する」ってなもんで別にどーという事はない。

わたしはこうゆうヒトだから、
 ・安定が嫌い、先が見えると退屈で死ぬ
 ・先が見えない状況にしか居られない

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会社の技術的な面では、わたしよりも優秀なアナログ回路屋が居てまったくスゲェや。

1人目:ゲェッそんな事やってるんですか?でも仰る通りでそれしか解無いですよね。世界一じゃないですか・・・絶句・・・

2人目:回路のバランス取りが上手いヒト。所望SPECが高次元なのか低次元なのかに応じて自在に回路構成を組み替える。

↑こんな優秀な回路屋とは俺なんか競争できん。

ヒラサカ:アナログ技術で彼らには太刀打ち出来ないが、彼らに無い特技がある。守備範囲が広いことだ。アナログ〜デジタル〜ソフト〜メカまで全部やるから。

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会社で出会って技術論を交わしたヒトとか、出張のたびに酒飲んだヒトとか、社外のヒトとか、、、そいつらとそんなに真剣な付き合いをしたわけじゃない。
かと言ってそいつらに悪辣な事はしていない。
「状況がムカつくんだよな」みたいな会話をした。
ある日突然御縁がブチ切れるかもしれない。
「あいつは死んだ」という噂を耳にするかもしれない。
ある日突然御縁が復活するかもしれない。
だがインチキした奴とか、承認欲求を暴走させて周囲を呆れさせた奴は御縁が復活しない。

人間関係はそんなもん。

かしこ

35 件のコメント:

  1. >彼らに無い特技がある
    >アナログ〜デジタル〜ソフト〜メカまで全部やるから
    私も「近いモノ」を持ってますね(笑)多分。
    ※「半田付けが出来る『プログラマー』(笑)」として、一時期売り込んでました。まぁ、
    ・回路設計が(それなりに)出来て
    ・Java/JavaScript, C/C#言語, BASIC(VB6, VB.net, PlaneなBasicも) も出来て
    ・AS/400 から Web系、組込み系開発(Arduino から Z80 のアセンブラ)まで
    出来る人材って、他に見たこと無いです(笑) たいがい、↑ の「どれか一つ」くらいしか出来ない。
    まぁ「ソレでも、実際は充分喰っていけ」ますが(笑)
    ※ちなみに「メカ系」は出来ません(笑)勿論概要は理解してますが「設計しろ」と言われると・・・

    そう考えると、私は何かの「専門家」じゃ無いのかな?ちょっと詳しいだけの「シロウト」かも知れません(笑)

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    1. 1990年代以降、
      ソフト屋が分化して独立した生態系として確立しました

      ちょうどそのころ、転職があたりまえになって、
      属人的な組織運営はダメだとコンサルとかが言って、
      属人性を排除するために、
      専門をやたらと細かく分割するようになって、
      技術者を交換可能なパーツに堕としました

      ↑このトレンドを推進するのはマネジメントの仕事としては良いけど、
      技術者としては自殺行為でしかないです
      だってタコ部屋に閉じこもったタコ技術者になっちゃうんだもん

      それに早くから気づいて反抗してた技術者はいろんな物を体験しました
       オフライン~オンライン、
       スタンドアロン~クラウド、
       74HCXX~ASIC、
       アセンブラ~RUST
      みたいな...

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    2. >1990年代以降、ソフト屋が分化
      まぁ、ソレ以前は「ソフト屋」って、主に、
      ・汎用機(大型コンピュータ)のプログラマ
      のコトを指していましたからねぇ。。。。。
      ※NHKの教育TVで「コンピュータ講座」とかやってたの、もう誰も覚えて無いんだろうな・・・
      確か「FORTRAN講座」とかやってて、最後に、実際の汎用機で動かしてデモしてた。
      同様に「テレビ講座」(テレビの仕組み自体を、何回かに分けて解説する番組。カラーテレビ(NTSC方式)の仕組みとか、解説してた。)
      もやってたな。当時は、今と違って(エンタメでは無く)ホントにちゃんと「教育番組」やってたな。

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    3. NTSC解説番組って超ニッチ

      現代で喩えると、
      夢グループがエアコン設置キットと、
      エアコン設置読本を
      高齢者向けに売るようなもんじゃね?(笑)

      ↑ガス漏れでひさんなことに

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    4. >「コンピュータ講座」
      https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009042843_00000
      ※「この動画は配信しておりません。」がウケる(笑)
      >「テレビ講座」
      https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A197204031930001300200
      技能講座 テレビジョン技術 「テレビのしくみ」
      ※当時は「NTSC カラー放送」が、最先端技術だった。

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    5. 4004設計講座やったら3ch神

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    6. >4004設計講座
      実際、「この番組放映と同時期」なんだよな・・・
      ※今風に言えば「NHK AI講座」(「AI」の仕組みを、基礎から解説する講座)みたいな感じかな。
      つか、実際にやれば良いのに>NHK

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    7. 「量子コンピュータ設計講座」もよろしくたのむ >3ch

      海外勢:やっぱり日本はすごい!

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  2. 神奈川県人
    自分は、いつもの通りすがりの猫さんや平坂さんの劣化版です。
    ・電子部品については理解していて、ロジックの設計も出来る。
     (Altera,Xilinx経験あり)
    ・アナログ回路の評価およびデバッグもできる。(オシロ使えます)
    ・基板の出図、チェックなどもできる。
    ・PICマイコンを使って制御装置の経験あり。
    ・C言語でのプログラミングは出来る。(オブジェクトは多少できる、VBも経験あり)

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    1. 神奈川県人
      半田は0.4mmピッチまではウレタン線を使って改造もできます。

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    2. 0.4mmのQFNを手ハンダして死にかかりました

      XILINXって開発toolがVivadoに変わってしまって
      Vivadoを使う気にならなくなっちゃった

      なんにせよ現役活動はあと10年ぐらいですかね
      75歳とかになったらボケてハンダごて切り忘れて
      火事で死ぬんじゃないかしら

      ↑さんざICを焼き殺した天罰

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  3. これスゴイ
    https://x.com/nihon_niosumai/status/2083890440865272199
    人類に必要なビル

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    1. 秋月を拡大したらAI生成の店内でした
      オレが写ってるかと期待したんだけど

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  4. murasaki
    平坂氏より腕のよい回路屋さんがいるのですか。世の中は広い。

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    1. 攻殻機動隊のproject 2501で、
      「認定プログラマの国外引き抜きは武器禁輸措置に抵触する」
      というくだりがあったけど、
      それがリアルになって、
      他国に存在が知れたらいくらで引き抜かれるんだろというかんじ
      70過ぎの爺さんですけどね

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    2. いまどきはdigital+CPUで最適化処理するところだが、
      そうするとノイズで死ぬので
      純アナログで処理してるのだが、
      どうやって処理してるのか皆目見当がつかない
      そのくせ回路はビックリするほど単純
      そうして達成したローノイズは電波天文学レベル
      認定回路設計者の国外引き抜きは武器禁輸措置に抵触する

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    3. murasaki
      自分達の一つ前の世代の方ですか。納得です。自分も短い間顧問として来て頂いていた方がいて、日本でICTインサーキットテスタという治具を開発したパイオニアみたいな方でしたが、回路に関しての造詣というか理解が深くて、尊敬しておりました。
      オシロスコープのちょっとしたリンギングや波形のつぶれとかから基板上で起きていることを全て説明できる感じの方でした。ああいう人たちがたくさんいた時代の日本はたしかに技術大国だったと思います。

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    4. 1970年代は
      回路屋も
      アニメーターも
      異世界人みたいなのがそこらじゅうに居たみたい

      というか、1970年代はどこの組織でも異世界人を抱えてたというのが正しいか...

      やがて外注が主流になったり、
      module外買いが主流になって、
      異世界人が生息する場所が一部地域だけになった感じがする

      大企業には手配師ばかり

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    5. 手配師
      飯場の親方に安い日給で現場へ行くハイエースに乗せられるやつ
      年取ると「このまえは若いあんちゃんといっしょやったからだったけど年寄りだけではあかん」といわれる
      5時の1番列車に乗ろうと公園の前を通ると解体屋の集合場所らしく、つぎつぎとハイエースと5人乗りのトラックに乗り込むみなさん
      (座席が2列でドアが4つあるトラック)
      電柱に「解体募集」と貼り紙があった
      毒者

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    6. それは 現場ねこ ですにゃ 毒者

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    7. ヤニねこに現場ねこが出たら超コラボなんだわ
      というか初のアニメ化

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    8. ヤニねこにけものふれんずもでてほしいにゃ 毒者

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  5. >そのくせ回路はビックリするほど単純
    私がまだ、回路設計者だった頃にも、そう言うのが設計できる先輩社員
    (何故か決して、肩書は偉くはない。当時50歳くらい?なので、私より30歳くらい上、と言うコトは、(生きてたら)90歳くらいじゃ無いか!)
    が居ました。説明聞いても「チンプンカンプン」(まぁ、まだ新入りの頃だし)回路図見ても「何でこんなので動くの・・・?」ばっかり。
    (もうその回路自体は忘れたけど、今見れば動作が分かるんだろうな・・・)

    >認定回路設計者の国外引き抜きは武器禁輸措置に抵触する
    今、大陸で設計が出来るのは、バブル崩壊後に「大量に、大陸に引き抜かれた」そういう技術者たちの遺産なんだろうな。
    日本は、「そういう技術者たちを足蹴にした罰」を今受けてるのだ、としか思えない。
    一度失われた技術は「ロストテクノロジー」として、二度と復活しない。

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    1. 中華引き抜かれ祭りになってました あははー

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  6. 神奈川県人
    むかしTVが普及し始めた頃はそれぞれの会社に天才的な回路設計者がいたそうです。
    特性の悪いトランジスタを使っても回路をうまく設計すれば低価格でも、性能の良いTVを作る事ができたそうです。
    ナナオのTVが性能が良いと言われたのは優秀な技術者が2名いた・・・・と聞いた事があります。

    TVって、アナログなんだけど、高電圧回路があったり、水平垂直同期を正しくできないと画像が乱れるので、回路水準としてはレベルが高いと思います。
    デジタルが普及してからの自分のような技術者はトランジスタはスイッチングに使う事が多いので、シビアな設計は出来なかったりするので、TV創成期に活躍した電気回路技術者は優秀だったと思います。

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    1. そういうヒトって、
      TRよりも扱いづらい真空管TVのころから
      水平偏向回路の直線性がー
      とか
      focusがー
      とか
      やってたのかな

      アナデバのICなんかは変態アナログ屋が中に居るんだろうなと
      思うです

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    2. 神保町の理系古本屋のセールのワゴンの格安ででていたアナログテレビの工学本を買うべきだだたかも?と思いたくなる話です
      古本の狩人が神保町に秋葉原ジャンカーのごとく巡回しているので すぐに狩られます
      毒者

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    3. >アナログテレビの工学本
      そんなの昔散々読んだけど、言うほど大したことは書いて無いです。
      大体、(カラー)テレビなんて、
      ・すぐに、IC/LSI化
      されたので、「純粋アナログ回路」だった時代は、そんなに長くない。
      「カラーテレビの歴史」で、Google AI に質問!
      ・・・中略
      日本では1960年9月10日にNHKや民放が本放送を開始しました。
      ※当然この頃は「真空管」式。半導体(トランジスタ)化されたのは、'60年代末(我が家に「トランジスタ式カラーテレビ」が来たのは、1970年。)IC化(ブラックボックス化)されるのは、'70年代末。
      大体、アナログ回路設計が「幅をきかしていた」のは、長くて 1970~1980の、10年くらいの期間だけですね。
      それ以後は「ブラックボックス化」して、「誰でもテレビが作れる」ようになった。

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    4. 水平同期
      垂直同期
      バックポーチ
      カラーバースト

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  7. >特性の悪いトランジスタを使っても
    「家庭用ビデオ」のような、
    ・(当時の水準で。つか、今でもか・・・)超精密機器
    を、「どーやって、量産できるようにした」かと言う話が面白いです。
    ※「家庭用ビデオ」のような超精密機器をどうやって量産できるようにしたのか、で Google AI に質問!

    ・・・しても、
    ・正解出せなかった
    わ(笑)


    まぁ、所詮「AI」なんて、その程度だな、と思った。

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    1. ひん曲がったベースプレートを
      治具で曲げて
      直線性調整してたえぐー

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  8. 実は、同じアナログ回路でも、
    ・純粋アナログ(ディスクリート)回路

    ・IC/LSI化アナログ回路
    では、そもそも「設計思想」が違うので、いわゆる、例えば、
    ・トランジスタのバイアス回路の知識
    を持ってても、「IC/LSI化アナログ回路」に対応(最適化)した設計は、出来ません。
    ※私は、学生時代に「トランジスタのバイアス回路の知識」くらいは持っていたのですが、もう私が就職したくらいの頃は「IC/LSIメイン」の設計に成って居たので、その辺が、今思えば、
    ・回路を見ても「ちんぷんかんぷん」
    の原因だったかな、と思いました。
    ※例えば、「ICのドライブ能力を上げるため」の、「外付けTRの選定方法」とかは、この程度の知識では太刀打ちできません・・・
    (あんまりここで語り出すと、「すぐにボロが出る」ので、この辺でやめときます(笑)

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    1. ABC知ってても英語喋れないえぐー
      Oh, No!!

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