2026年8月7日金曜日

【STM32】ST-LINK V2 を潰して別用途に流用できない?

SOT23で@¥3000もするOPAMPを作業台から落として行方不明になってしまって意気消沈しているところです.

ST-LINK V2というSTM32のwriterがある.アルミケースに入っているのにSTM32 boardと値段はおなじくらい.コロナの後の半導体不足の頃、STM32が市場から消えてしまったけれど、なぜかこのST-LINKは売られてた.ならばこれをre-programして別の用途に使えないのかなと思いつつ年月は過ぎた.
↓アルミケースの中にはSTM32F103が入ってる.囲った4pinにシリアルワイヤのプログラミング端子が出ているのを確認したので、ここから上書きできるはずだ.
↓CKS32F103C8T6と刻印されている.パチモンだ.STM32F103は流通量が多い製品なのでパチモンが多い.パチモンって焼けないとか割込みの挙動が違うとか問題あるのよね.パチモン使ってるから安くて供給豊富なのかな?
↓裏面には意外にパーツが多い.なにやってんの?
というわけで参考になるページへリンクしておくなり. →こちら
↓回路図を引用するとこれ.囲いのところが焼き端子.
この回路図をみて流用する気が無くなった.
アクセスできないピンが多いから.
0.5pitchに直接ハンダ付けする気はしないし.

撤退する!

かしこ

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