2026年2月1日日曜日

クスノキの番人

今日はクスノキの番人とハサウェイを観ます.新宿TOHOです.

原作は東野圭吾のファンタジーということで、東野の小説は床屋のおねえちゃんが貸してくれた1つしか読んだことない.脳移植して悪者をやっつける作品でとても面白かった.でもファンタジーを書くような小説家だとは知らなかった.

伊藤智彦監督、A-1 Pictures制作とのことでSPEC的には可もなく不可もなくなんだよな.

映写室のサイズは小さいし、たぶんすぐに上映終了しちゃうだろうから公開初週にみなくちゃいけなかろう.

それでは出発.

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着席。上映時刻選択画面が△になるくらいの客の入り。

わざわざ新宿TOHOまで来たのには2つ理由がある。
1)200人の映写室だから
2)60歳割引だから

新宿ピカ、バルドの割引は65歳以上なんだ。なお老人を優遇するのに反対。

さて、予備知識ゼロでクスノキの旅が始まる。

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終映。ハサウェイまで約1時間ある。

いや〜軽い人情噺だった。
別に悪い作品ではない。
けれど、ドラマ相棒の単話ぐらいの重量しかない原作をわざわざアニメに展開する必要はないぜってこと。
見る必要もない。

ファンタジーに身構えていた。
クスノキのウロから異世界転生しちゃうとかね。
でもフツーの現代劇だった。

バッチリ人情噺なのだが、主要キャラの動機が贖罪意識なところはあまり感心しない。
また各位の人生の悲喜こもごもが底層にあるけど掘り下げが浅いな。上っ面

主人公の顔の崩し方がサマーウォーズの主人公そのものである。
サマウォ主人公とピアノヒロインは親戚じゃないかね?

ANIPLEXのいつものソツのある劇場アニメってやつだった。
ANIPLEXは鬼滅などで儲けているので、5億円ぐらいの企画ならサクサク通しまっせモードなんじゃないかな。それで微妙な劇場アニメが続出するというLOOP。どーせ投資するならもっとはっちゃけた企画に投資してくれないかな?

さて、ハサウェイへ

あでゅ~

1 件のコメント:

  1. >原作は東野圭吾
    「東野圭吾」って、名前くらいしか知らないな。勿論作品読んだこと無いです。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/東野圭吾
    ※「ひがしの けいご」って読むのね。「とうの けいご」かと思ってた。
    もっと若い人な印象があったのですが「御年67歳」なのか。
    >1998年に『秘密』を刊行すると、一気に大ブレイクする。
    だけど、既にこの年は「40くらい」なので、けっこう遅咲きな感じですね。

    それはさておき(笑)これスゴイです。
    https://www.youtube.com/watch?v=qofy-eRfXMY
    【芯線ダメージ0%】従来品と何が違う?新型精密ワイヤーストリッパーEzを徹底解説!
    ※「一度使えば、もう従来のワイヤーストリッパーには戻れません」と、言い切っちゃうところがスゴイ。
    まぁ確かに、どんなに丁寧にやっても、被覆剥くときに「心線」傷付けちゃうからなー。
    https://neji-saurus.com/products/paw-23
    安くも無いが、そんなに高くも無いか。
    ※ちなみに私は、ココの「ネジザウルス」お気に入りで、もう何でもこれしか使って無いです。

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