中華通販で¥400ぐらいで買ってみたRP2040-zero、さっそくLチカからやってみよう.といいつつも、Arduino nanoのようにUSBを繋いでBLINK example sketchでRUNとは簡単にいかなかったのであった・・・・
感想:
安くていい、小さくていい、しかしこの一品で俺はもう他に浮気しないと惚れるほどではなかった.開発環境も含めた総合的な事情で今後もSTM32を多く使うだろう.
内蔵DACをつかって信号発生器として使いたかったのだが、DACが内蔵されていなかった.ぎゃふん
DAC以外のperiheralは一通り載っているみたい
ADCも載ってる
ADCはTIMERによるトリガに依らずとも、ADC自体がclk分周周期で自走してDMAでメモリに積んでくれるみたいで便利っぽい
演算speedは不明
FPUが載っているか? →AIによると載ってない →そんなに高速ではないだろう
ボード回路図(pdf)
FLASHは16MBitのシリアルFLASHである、いかがなものか?
内蔵SRAMは264KB、、、案外大きいと思った
それゆえ、いつもの単純なBLINKでは動かない.
USBは1.1.デバイスはもちろんだがホストにもなれるんですって.
焼く時はBOOTボタンを押しつつUSBケーブルを接続する.
開発環境は純正toolがあるようだが、Arduino IDEを地雷多数で使いこなすことになるのが一般的なのだろう.
↓こんなcodeで3色Lチカなのはちょっちかったるい
#include <Adafruit_NeoPixel.h>
// On the Waveshare RP2040-Zero, the onboard NeoPixel is tied to GPIO 16
#define NUMPIXELS 1 // There is only 1 onboard LED
// Initialize the NeoPixel library
Adafruit_NeoPixel pixel(NUMPIXELS, PIN_NEOPIXEL, NEO_GRB + NEO_KHZ800);
void setup() {
pixel.begin(); // Initialize the NeoPixel hardware
}
void loop() {
// Turn LED Red
pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(255, 0, 0)); // (Pixel index, R, G, B)
pixel.show(); // Update the physical LED
delay(500); // Wait 0.5 seconds
// Turn LED Green
pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(0, 255, 0));
pixel.show();
delay(500);
// Turn LED Blue
pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(0, 0, 255));
pixel.show();
delay(500);
// Turn LED Off
pixel.setPixelColor(0, pixel.Color(0, 0, 0));
pixel.show();
delay(500);
}
かしこ