回路の話題です.
昨日の投稿で「クロストークで死にかかり」と書きました.
クロストークを回避するために、BOXを別体にして電源も別にして、digital IF1本で接続するように改造します.
増幅した信号を軽くフィルタリングしてからpeak levelとbottom levelの中間の何処かでコンパレートして、さらに300mSecぐらいの不感帯を設けて、といろいろ考えはあります.
1980年代のテクだったら↑こうゆう操作はアナログS/H回路と74HC123で作りましたが、いまどきはCPUでやるんですね.
STM32のどれを使おうかな・・・・・
わたしがやるのって基本的に信号処理なので、DACは必須です.
それで、前から思ってることなんだけど、、、STM32のMID RANGE~LOW ENDのchipで、DACを搭載しているラインナップが少ないと思いません?
最も普及していてパチモンも多数出回っているSTM32F103はDACを持ちません.それなのにADCは持っています.ベッタベタなLOW END品でも必ずADCは載っているのにDACは無いんです.
↓比較的最近のAliexpでSTM32G431の基板が¥500ぐらいでDACも載ってるのでこれイイなと何個か使ってきました.これは1年前の購入価格です.
秋月で小さくて安いDACないかな?
PT8211というのがありました.¥100 ←Aliexpだともっと安い
ちなみに、倒壊現場は補修されたとの驚くべき情報をキャッチしています.
↓これが現場写真。倒壊の夢は潰えた。無念。
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臆病なのでUSB-CのPDというものを1度も使ったことないです.note PCの電源CNがUSB-CなのであそこでPDを使ってるのかもしれないけど.
↓恐怖を克服する助けになるかもと、中華通販でこれを買ってみました.
恐怖1:これで240W!?うそだろ?
恐怖2:9Vとか20Vとか出てきたら燃える
電圧ネゴシエーションをしてくれるICもありまして、CH224といって秋月で売ってます.これも買って試してみるなり.
といっても、「うわー本当に20V出てきよった」と腰を抜かすのでしょうけど.おぞ~
かしこ


