明日から夏休みなので新橋で飲み。
この夏休みというフレーズは本質的にアホくさくて、なぜならプータローには関係ない言葉だから。サラリーマン用語を使うようではオレもヤキが回ったもんだ。
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回路の仕事のハナシ。
極端に小さなfoot printの基板をスタックして実装する変態実装を設計中。
あまりにもfoot printが小さければ縦に間延びしてダメになる。foot printと縦寸法のトレードオフを解き明かすには、アートワークしてSMD高さとクリアランスを積み上げ計算せにゃいかん。
2weeksぐらいそればっかやってて、昨夜やっと結論が出た。結果はNG。
今日はfoot printを20%ぐらい拡げて全部やり直しに着手したけどやる気が出なくて夜は飲みに出た。
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家を出る前、アニメ「天幕のジャーデューガル」#1#2を奥さんの解説を交えつつ観た。
微妙なところでもちろん絶賛などしない。
イスラム視点でモンゴルを悪者に描くのは日本アニメでは初じゃないかな。あと世界市場向けね。
わたしは監督山田尚子を褒める気がまるで無い。「声の形」「平家物語」など見たけど、新規性は無いしいつもあの感じ。それでも山田尚子監督作品はまぁまぁ持て囃される。
理由はくだらなくも単純で、
「企画を通すのが難しい文芸調アニメばかりやる山田尚子監督は優秀なはずだから、山田尚子監督作品は褒められて然るべきで、観客であるわたしも優秀で見る目があるので山田尚子監督作品に乗らなくちゃいけない」
という山田尚子ブランドと観客の浅ましいコラボレーションなのだ。それもプロデュースの形だけどバカくさいわ。
ジャーデューガルはあと2話見て選択の時を迎えるであろう。文芸調アニメであっても査定は厳しくなくてはいけない。オレは騙されないぞ。
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ジンアンドトニック着。
喉が渇いてまずはハートランド。
最近この店は混んでいる。
正確には、暇な時も多いのだが、短時間で満席になって大忙しになるシーンが波状的に襲ってくる。
満席だと困るのは、凝ったカクテルを頼めなくなるんだ。静かにマティーニとか出来なくて、騒々しい店内でバーボンストレートみたくなる。ハードリカーのストレートはマスターの手間が最小で済むからだ。
今日は夏休みの前日だから異常に混むだろうと思って20時頃にマスターに確認したら「眠りそうなくらい空いてる」と言うので21時頃に来店した時は先客2名。すぐに帰ってオレ独り。
ところが21:30にドカドカ客が入ってオレの他に今12人居るかな。
こうなってしまうと、桃のフローズンカクテルも難しいし、「ムカデ人間」の感想を聞くわけにもいかんくなったぜ、ちくしょうだにゃ。
2杯目は冷やしジンストレート。
この店が混雑するようになったのは、いくつかの理由があると思う。
ここはマスターにとっては2軒目のお店だ。
1軒目は1997年に目黒権之助坂にopenした「ego bar」だった。バーテン業界では有名だった。
egobarの入口は路面から直接地下へ降りる形でヒトを寄せつけない雰囲気。店内は霊能者が怯えて立ち去るヤバさ。
それでもopen当時は業界人の溜まり場になって激混みだったそうだ。
飲酒運転の罰則強化とか不景気を経て閉店。
2軒目が此処「ジンアンドトニック」でニュー新橋ビル内にある。マスターに曰く、此処ら辺は江戸の結界の中なんじゃないかな、霊が居ないわ、と。
店の入口は客を寄せ付けぬ雰囲気は無い。マスターとしても、egobarはジモピー相手だったけど、2軒目は新橋の飲み客相手のマスを狙うと。
なので6人連れの2次会客が来たりするのだが、すると一気に忙しくなる。居酒屋のバイトがマシンで炭酸水注ぐような即席な酒は出さないからね。
3杯目はラムストレート。
それに加えて最近の事情では、googleのAIがこの店を紹介するらしい。SEO対策とかやってないのにAIが勝手に宣伝してくれるんだって。当ブログもAIの参考になっとるかもしんない。
egobar時代は常連さんばっかりだったけど、最近のジントニは一見さんが多い。
インディーズの頃は好きだったけどメジャーデビューしたら好きくなくなったファンの気分じゃないかって?
それはあるけど、経営者はそうも言ってられないであろう。空いた時間に行こう。
4杯目はジントニック。
ジントニ辞去。
蕎麦を食べずに帰宅。
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大阪で警官が撃った件。
撃たれて即死じゃなくて、持ってる包丁でドスドス自分の腹刺して自殺してるんで、面白いよ。運よく動画に出会ったら皆んなも見たらいいよ。
あでゅ〜