通院の付き添いのため埼玉へ。終了時刻がわかんないので有給休暇。
早く帰宅できたので「まどマギ」を観にTOHO日比谷へ。平日だから空いてるだろう。初週末興収は7億円だそうで好調だ。前作は最終興収20億円でそれは超えそう。
上映時刻とscreenサイズの都合で、普段はあまり利用しないdolby-atmos部屋だ。
中学生の頃、カセットデッキにはdolbyNRという機能がついていて、ヒスノイズが減ってた。後年のdolbyNR-Cはもっと減った。
一方でオーディオSPKの広告などでdBという単位を知ったのも中学生の頃で、dBの読みは「どるびー」だと思ってた。
atmosはatmosphereなんでしょうねぇ。
それではそろそろ入場案内のお時間。
scr5着席。デカイ映写室でよか。
ちいかわ予告編みたい。
映画館で興味ないものリスト:
・ポップコーン
・スパイダーマン
・アイドル映画
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まどかマギカ劇場版2観た。
評価は、5点満点で2点。
最終興収30億円行くかもしれないが、もしも30行ったら日本の観客はオメガ高い。
わたしはstoryの詳細はさっぱり判ってない。
それでも言えるのは、鹿目まどかが円環の理を形成したが狂った夢をみていてヤバくなっちゃったのを魔法少女が救うってなハナシだった。
「イヌカレーが濃すぎる」という苦情があるが、これは何を言っているのかというと、
「日常パートからじっくり描いて欲しかった」
と言っているのだ。
この「イヌカレー濃すぎ問題」は本劇場版の構造をよく言い当てている。本劇場版は100%イヌカレーなのだ。あの戦闘空間描写が100%であって、日常パートはゼロ。
総じてエヴァAirのラスト30分、シンエヴァのラスト30分に似た作りになってる。
呪術廻戦に喩えれば領域展開パート。
エヴァに喩えればサードインパクトパート。
そうゆう映画がまどマギ劇場版2だった。それは物語として成立しうるのだろうか?
サードインパクトパートだけが劇場版として公開され、「今回はどういう補完がなされるか」を楽しむような奇特な態度が本作には必須なのだ。そうゆう楽しみ方を出来るまどかマギカのコアなファンがどれだけ存在するだろうか? 多くは無かろう。それが今回の劇場版のマーケ的に難しいところだ。
わたしは、鹿目まどかが宇宙を改変して、まどか本人は無間地獄だろうな、で終わった物語を再び「まどかの幸福論で再検証」しても嬉しくはなかった。ゆえに★2つとする。
嬉しいと思えるまどかマギカファンにはおめでとうと言いたい。しかしそうゆうヒトが興行収入30億円ぶんも存在するマジョリティだとは思い難いんだよ。
Cパートでは、鹿目まどかの狂い方で無限に派生作品を創る気だなと思わせるビジネス臭。
しかしそれをやっちゃいかんと思う。TV版の唯一性を公式が自ら否定してしまうのと同義だもん。
みんなも注意して観たらいいだろう。
あでゅ~






