ラベル 宇宙戦艦ヤマト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 宇宙戦艦ヤマト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年8月3日土曜日

ヤマト発進! (3199)

CXA3199というソニー製ICを使ってたような記憶があるのですが、、、

本日はついに「ヤマト3199」にて出撃の日になりました.新宿ピカ17:30ごろ.

予備知識なしで出撃します!

これまでのあらすじを忘れてるかも.アクエリアスってのは3199と関係あるのかね?

ーーーー
見ました。とりあえず出来は悪いです。

新宿ピカ17:30の回はほぼ満席。今週は2度目の週末だったかな? 満席なら上出来なのだろうと期待したのだけど、この出来だと次回は劇場へ行かないかもしれません。

恐らく、過去作との整合を図るために脚本がひねくれちゃったんでしょう。

悪いところ、
・敵のつぼ型要塞が強すぎて波動砲が効かないという戦力バランス崩壊
・地球政府が敵と通じており、敵襲を受け入れる方向であっという間に窮地になる

この設定だと、圧倒的彼我戦力差を沖田艦長の戦術と真田さんの武器開発で克服してゆくというヤマト定番の面白さを発揮できません。

合理性の弱さに比較して、これまた定番の森雪不幸モードという心象的試練が強くアピールされます。福井さんの悪い部分が出ちゃってるんですなぁ。

困ったなぁ。

あでゅ~

2022年3月12日土曜日

【宇宙戦艦ヤマト2205 後章】 北部方面エージェントAからの短信 (第6話)

劇場版ヤマト2205 後章は、30分枠アニメで5,6,7,8話から成るかたちです.北部方面統括エージェントAの今回のレポートは第6話となります.

第6話のサブタイトルは「移民船団救出作戦・次元の壁を超えて行け!」とちょっと長めです.

ちなみに第7話のサブタイは「イスカンダル 滅びゆくかの星よ」なんだな.このタイトルには胸熱です.初代ヤマトの25話「イスカンダル 滅びゆくかの星よ」へのオマージュってやつ.「進、許してくれ」の回です.超かっこいい.

ーーーー
北部方面諜報員Aです。
2205後章-STASHA- の第6話のレビューになります。

遂に姿を現した自動惑星ゴルバ。
オリジナルでは全長720m (永遠にでは1080m)でしたが、今回は10kmと桁違いにデカい。
オリジナル”永遠に”で8隻のゴルバに囲まれた大ピンチがありましたが、さすがに3199ではそれはないでしょうね。こんなの8隻も出たら勝てっこない。
→オリジナルは意外に小さいんですね.画面からは10kmサイズに感じてましたが.

デスラーに怒りのホノオが燃え上がる。
それでも古代は、ゴルバに話し合いを提案する。
次の瞬間、はっ!とした真田艦長がデウスーラⅢ世のほうを向く。
デスラー砲がゴルバに向けて放たれたのだ。
ヤマトをかすめてゴルバに直撃するデスラー砲。
「すまんな、ランハルト。むなしかろうと人には許せぬものが...」と総統。
しかし、ゴルバの表面は位相変換装甲に覆われており、デスラー砲でも全くの無傷であった。(オリジナルもデスラー砲は通じませんでした。子供心にゴルバが強烈な印象を残した瞬間でした)
「波動エネルギーを弄ぶ愚か者どもよ。今と言う時を生きることしか知らない貴様たちには所詮理解できまい。」
ゴルバが周囲の空間の重力傾斜を発生させる。しかもランダムに。船の安定が保てないヤマト艦隊とデウスーラⅢ世。ガルマリオの破片も襲い掛かる。
「重力波が錯綜している。各個に離脱しろ!惑星をも自在に動かす重力源。囚われたら最後だぞ!!」と真田。

「忌むべき星イスカンダル。その呪われし力は我らデザリアムの手で管理されなければならない。貴様たちには過ぎたる力だ。いたずらに弄び、宇宙そのものを破壊へと導く。もう関わるな。立ち去れ。貴様たちにできることはない。デザリアムの調律に全てを委ねよ」
ゴルバとイスカンダルが遠ざかっていく。

 「ヤマトの諸君」とデスラー総統がパネルに映る。
私の記憶が正しければ、リメイクシリーズでこのセリフが出たのは初めてだと思います。こんなに有名なセリフが今まで使われていなかったのですね。
→そうでしたっけ? それは意外な.

デスラーは体制を整える。我に続けと、伝える。
「なんだよあれ!そっちがいきなり撃ったりするから!」と怒る土門。
「あれで謝ってるんだよ。」と島。
ここ、初見ではさらっと流したんですが、後から振り返ると、あれ?島ってデスラーと面識あったっけ?と。デスラーと会話したことがあるのは、古代、雪ぐらいかと。テレザートで真田さんと斎藤もデスラーと直接会っているけど。
2199、2202通して島はデスラーと会うシーンや会話したシーンが無いのにこのセリフ。
そうか、イスカンダルから帰還して、ガミラスの総統デスラーについて、きっと雪が、”プライドの塊で、嫌味ったらしくて最悪でした。まさに独裁者という感じでした。”と言ったんだろうな、きっと。そうに違いない。
→ギムレーが怒りそうです.「総統はそんなお方ではない」と.

傷ついた艦艇の修理やけが人の介護を行う地球&ガミラス連合軍。
地球&ガミラスの安保体制も5年を迎え、共通の部品も多くなっているという。時間断層でガミラス艦も製造してましたね。
→2202の後半で戦闘宙域に加藤が波動コアをばら撒いたのを見て、波動コアまで量産できてしまって、しかもあんな粗野な使い方をしてもったいないと思わざるを得ず.

ヤマト艦内ではおにぎりの配給が行われていた。
古代艦長はなぜあんな無茶をしたのか?土門に問う太助。
そこに平田が通りかかる。思わず土門が平田に聞いた。
「全員で背負うってなんです?」
平田がほほ笑む。う~~ん、いいね~平田さん。素敵です。

デウスーラⅢ世では今後の作戦について会議が開催されていた。地球からは古代、雪、真田が出席。デザリアムは失った第一惑星の代わりに、恒星ボルゾンそのものを破壊しようとするはず。次にワープされたらイスカンダルを補足するのは困難になる。

イスカンダルにいる移民船団の救出を優先させるべきというのが地球側の意見である。
「救出の策は?」と総統。(あら、ヤマト任せ?)
イスカンダルの溶け始めた海を利用すれば救出は可能と真田が説明。
問題はイスカンダルの二人だ。古代にスターシャ女王を説得して欲しいと頼むメルダ。
「あなたのご兄弟、古代守の存在はスターシャ女王にとってこのうえなく大きい。あなたが呼びかければ」と。
しかし古代は、目の前で波動砲を使った自分の言うことをスターシャが聞くわけがない、と拒否。
→デスラーとしてはヤマトの坊やの兄にスターシャを取られて内心かなりムカついてると思うんです

その古代を睨んでデスラーが言う。
「古代、お前は何をしにここに来たのだ?我らを救いにか?それとも逃げるためにか?」
思わず下を向く古代。
地球への温情を口にしたデスラーは更に去り際に言った。
「ランハルトが未来を託した者が、かくも小さい男だったとは」と。
あぁ、古代君、ぼろくそに言われてしまってますね。まぁ、今の古代じゃしょうがないか。
そのころヤーブが生存者リストを見ていたが、その中に家族の名はなかった。
「生存者のリストといったって、まだ完全じゃないんだ。気を落とすな」とハイニ。
フラーケンが声をかける。「希望だけは失うな」。
通路でヤーブは泣き崩れる。
オーディオコメンタリーで安田監督が、藪のようなキャラが泣きながら鼻をたらしているアップを絵コンテで書いたのは初めてです、と笑いながら言ってました。2205は全話安田監督が絵コンテ切ってます。
↓ダイヤモンドのクレバスに落ちてしまう藪も好きなんだけどね.

ゴルバのブリッジではメルダーズが女性と思われる上司と連絡を取っていた。
「メルダーズ、デーダーを失ったそうですね。揺らぎを感じます。お前の内深くに生じた揺らぎを」
「ただちに修正を。」
「慌てずとも良い。その揺らぎこそ、デザリアム1000年の夢が、夢でないことの証。制御するのです。忌むべきものを遠ざけるのではなく、身のうちに取り込む。それでこそ我らは完全になれる。我ら光と対を成す闇、イスカンダルを早く」
この声、誰?と考えてました。最終話で再登場したときに、”潘恵子さん??”と思い、EDテロップのキャストを見て正解でした。
いやいや、まさかの潘恵子さんの登場。これはやはり3199への伏線なのか?
それとも、旧作からのファンにミスリードさせるためのネタ作りか? (オリジナルでも、新たなるのグレートエンペラーの声と、永遠にの聖総統の声は違ってたので)
潘恵子さんと思って、円盤を見返すと、クインベリルに聞こえてしまう私はセラムンファンです(爆)
→エージェントAの重要任務はこの娘との関係を明らかにすることだ.事情によってはトンデモない事態が宇宙に生じてしまう.... イスカンダルのハーフは寿命が1000年を超えるとかある?

イスカンダルの王宮では、ユリーシャが、デスラーは必ず私たちを救いにくる、と言う。
それが彼らの本能。そのように、飼いならしたから、と。
これは、ガミラス=ガトランティスパターンなのか?
→ガルマン人を誘拐&改造してガミラスを創ったとは、イスカンダルは罪深いのう

避難船団ではメルダちゃんが頑張っていた。しかし、ザルツ星を滅ぼしたガミラス人にとって、彼女が頑張っている姿を見ると、報いをうけているようで辛い、とバーレンじいが言う。そんなの関係ない!と涙して去っていくメルダ嬢。
→このエピソードは無くても良かったと思っちゃった.ちょいとあざとくね?
 
そこに暗号通信が届く。気密性の保てる船に移れと。希望を捨てるな、と。救出を悟られないように、ゴルバ艦隊に奇襲をかける地球・ガミラス連合軍。瞬間物質移送機でコスモタイガー隊とガミラス航空隊が攻撃をしかける。
「無駄だ」とメルダーズ。

次元潜航艦4隻が行動を開始する。まずは5隻の避難船を囲い、イスカンダルの海から救出する。これはまさに、2202でヤマトを滅びの方舟の中枢に運んだときの戦法ですな。無事、第1陣の救出は成功。引き続き、次元潜航を開始する4隻。
その上空を警護する篠さんのコスモパルサー。すると次元潜航艦のさらに下に謎の光が?
それは、巨大な食虫植物のようにバクッとハイニ指揮する2号艇を飲み込んでしまった。潜航を中止する残りの3隻。
2号艇はゴルバ内部に捕獲されていた。2号艇に次々せまる4本脚の謎メカ。見た瞬間、オリジナルの永遠にで出てきた掃討三脚戦車を思い出した人も多いのではないでしょうか? さしずめ掃討4脚戦車?
破壊されるハイニの2号艇。2199からフラーケンの副官として活躍していたハイニがまさかの死亡。これはびっくりしました。
→ハイニの戦死はあとで起死回生の作戦に結実しました.お前の死は無駄ではなかったぞ

「これが最後のノイズ。すでに次元潜航を実現していたとは迂闊だった。しかし、潜航中の船を捕らえて釣り上げる技術は、まだ時空間にはあるまい。」とメルダーズ。恐るべし科学力のデザリアム軍。

「ここまでだ。」
ゴルバの主砲のベータ砲のエネルギー充填体制に入る。
狙いはイスカンダルにいる避難船団だ。
ゴルバの主砲は“超大型重力場収束式ベータ砲” というそうです。オリジナルの“永遠に”で、敵の最新鋭艦が“無限ベータ砲”というのを撃ちました。ここから名前を取っているみたいですね。

アスカとは距離が離れていて防壁弾は使えない。波動砲も通じない敵。

土門が言う。「波動防壁だ。敵要塞の射線上に転移し、最大出力で波動防壁を展開。そうすれば弾道を反らすぐらいのこと」
北野が「でもヤマトがもつかどうか?」
「他に手がありますか?全員でやるしかないでしょ!」と土門が叫ぶ。
ヤマト、ヒュウガ、デウスーラⅢは宮殿上空に急降下し、波動防壁を展開しゴルバのベータ砲を防いだ。
しかし、引き続き第2射目の充填を開始するゴルバ。
波動防壁の出力は25%まで低下している。次の直撃には耐えられない。
絶体絶命のその瞬間、スターシャの叫び声が響いた。
「やめて!!!」
巨大な立体映像で、ヤマトたちの前に現れるスターシャ。
「あなたがたの欲しい物は分かっている。ガミラスと地球、双方の指揮官に私が退去を促します。今少しの猶予を」とスターシャ。
「さもなくば」
「欲しい物は手に入らぬ」
「ふむ」とメルダーズ。
ゴルバの主砲の充填が止まった。

スターシャの映像がヤマトとデスラーに呼びかける。
「真実を伝える時がきました。ガミラスの青い血の真実を。」
「真実!?」デスラーが呟く。
「両軍の指揮官はクリスタルパレスへ。お待ちしています。」
スターシャの映像が消える。 

遂にイスカンダルとガミラスの謎が明かされる。

そうか、ここで終わりでしたか.

第5話へ           第7話へ

かしこ

2022年3月1日火曜日

【宇宙戦艦ヤマト2205 後章】 北部方面エージェントAからの短信 (第5話)

もう観ましたよね? 2205後章.

北部方面統括エージェントAは劇場でBDを買い内容を吟味しています.まずは第5話の詳細レポが届きました.なお本件については極秘です.ヒミツを守れる人だけの情報です.

ーーーー
<秘:Confidential>

北部方面諜報員Aです。それでは、宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち 後章 STASHA の鑑賞レポートです。

2/5(土)、いつものように職場の先輩とMOVIX仙台へ。車の予定が前日の雪で渋滞が予想されたため、電車での移動となりました。
売店でジュースを購入し座席へ。前章では、ポッポコーンも購入したのですが、夢中になるあまりほとんど食べなかったので今回は飲み物のみ。売店は鑑賞後に寄ることにしました(これが戦略ミスとなるとは)。
→なぬぅ?

シアターに入ると客の入りは7割ほど。封切前の映画の予告が流れますが、ここで一つの作品が! そう、”機動戦士ガンダム ククルスドアンの島”の予告が流れたのです。そこには、リアルグレードモデルなみにマーキングされたRX-78と、ガンペリーの姿が。これはちょっと得した気分でした。
→わたしもあのガンダムには「おぉっ」と思いました.あれを動かすのかと.しかしそれと同時に、総監督が安彦なのであぁ~っと脱力しました.安彦の物語って鬱でイマイチでしてなぁ.

そして上映開始。いつものように、これまでのあらすじが流れます。
今回の”無限に広がる大宇宙”は、バレル大使でした。そのバレル大使がガミラスそしてデスラーを語ります。
「滅びゆく母星を救うための拡大主義とスターシャへの愛。なぜイスカダルはガミラスを救わずに地球に手を差し伸べたのか?その時のデスラーのショックはいかほどか? スターシャへの愛と裏切られたという失望、しかし軍の一部がイスカンダルへ向けた刃を見逃すわけにはいかない。この時、デスラーの心は壊れたのだろうと」

この説明を聞いて、2199後半で乱心したデスラーに対して自分の中ではようやく飲み込めたな、という気がしました。
→me too. このナレーションは重要でした.重要事項をささっと流したね福井さん、と思っちゃった.というか、この件もきっちり拾ったんだと感心しました.

2199から続けるにあたり、スタッフの問題点の1つは、この2199後半のデスラーの行動をどう解釈するか?だったことは間違いないでしょう。
私個人は、2199の後半のデスラーを見て、これは復活は無いのでは?オリジナルのデスラーと古代の関係を、キーマンと古代に置き換えてリメイクヤマトは進んでいくのでは?と思ったこともありました。が、やはりデスラーの人気もあり2202で出すにあたりガミラス滅亡の設定を追加してきました。そして、前章では見事な作戦でガルマン星を開放するデスラー。いや、見事に復活しましたね。
→キーマン死なせなくてもよかったかな

そして本編開始です。円盤の話数区切りでレポートしていきます。

第5話:「緊急指令!ヤマト、イスカンダルを撃て!!」

本編と同じく、主題歌のOPはありません。

幼女の声で伝説が語られる。それはガミラスに伝わる勇敢な王と慈悲深い女王の話。そこにヤマト艦隊が到着。
「ヤマト、イスカンダルと罪を分け合う地球の船。あなたが呼んだの?サーシャ」
とスターシャ。例のカプセルが映る。やはりカプセルの中のサーシャは守とスターシャの娘のほうのサーシャみたいですね。スターシャが言う罪は、波動砲のことだと思う。

ヤマト艦隊がイスカンダル上空のデザリアム艦隊を急襲する。機関室にはヤーブがいる!(人手不足なのか??)  海面すれすれで反転するヤマト。思わず目を閉じる土門(第一艦橋勤務になっちゃったみたい)  「しっかり見届けろ」と北野。

全砲門一斉射!つぎつぎに爆発していく敵艦。土門も「すごい」と。
いや~、ここは気持ちいいですね~。
2202って鬱展開の連続だったので、強いヤマト、というのがほとんど観れなかった。
やっぱり強いヤマトを観るのはスカッとします!!
→冥王星での火力もやたらと強かったけど、このショックカノンはもうイデオン級ですね.真田さんの魔改造はどこまでやるのやら.煙突ミサイルも撃ってます.

篠さん率いるホテル隊の新型機コスモパイソンも敵巡洋艦を攻撃する。
翼や機首の角度が変わり、トリッキーな動きで敵艦を破壊していく。
前章でも書いたかもしれませんが、
(コスモタイガーⅡ+コスモパイソン)/ 2 =コスモパルサー
っぽいな~。
リメイクシリーズは復活編の時代まで続くことの伏線だったら嬉しいのですが。
CTⅡ
コスモパイソン
コスモパルサー

玲率いるヤンキー隊は、ガミラス避難船団を襲う敵機を攻撃していく。海上では攻撃により海におちたガミラス避難民の救助が行われている。
→シュルツ娘は大きくなった
そこに被弾した敵艦が。次の瞬間、アスカの防壁弾が展開し、敵艦も破壊される。(波動防壁にこーゆー使い方もあるとは)
アスカの艦首の波動共鳴導波装置が共鳴している。まさにRPGでいう魔法使いの役回りのアスカ。アスカ1隻いるおかげでヤマト艦隊の能力はチート級ですわ。

波動防壁をぬって、空間騎兵隊が降下。避難民の救助を行う。
タラン「総統、ヤマトです。ヤマトが。」
デスラー「ヤマト、ランハルトの船」
と呟くと同時にがっくりするデスラー。結構重症?
→デスラーはここでリタイヤかと心配しちゃった
この時点で、デスラーにとってのヤマトは、“古代の艦”、ではなく、“ランハルトの艦” なのです。これはオリジナルと違うところですね。

上空に待機しているデーダーの本体に動きはない。
このとき、ヤマト第一艦橋のメンバーが映るのですが、各メンバーの前のモニターや計器類がちゃんと動いているんですよね。こういう細かいところも凝っていてよろしいかと。
→2199もやたらと細かいデザインでした

古代「仁科、挨拶できるか?」
仁科「かなりのデカブツですからね。念入りにいきますか。」
と、ヤマトの主砲がグレートプレアデスめがけて3連射する。
一発、二発目ははじかれるが、三発目により被弾するグレートプレアデス。
オリジナルのプレアデスはヤマトの主砲が完全に通じなかったので、思わず、おおっ!!と小さくガッツポーズしちゃいました。

思わず立ち上がるデーダー。メルダーズが諫める。
「落ち着け、貴様のその感情がノイズをよりひどいものにする。目的を忘れるな。一刻も早くイスカンダルを持ち帰るのだ。この忌むべき星を、我らの故郷に。」
今回、3199に向けて、デザリアムの人たちのセリフは出来る限り拾っていきたいと思います。
イスカンダル上空の前衛艦隊は退却していく。

ランベアの横に降下してくるヤマト。「また会ったな」とバーガー。古代とバーガーが握手を交わす。いや~~2202で観れなかったこのシーン。ようやく観れました。2199の方舟を観たら、やっぱり古代とバーガーの友情も外せないですよ。ヤマトと共に反撃に転じるさ、と言うバーガーに対して、古代は難しい表情をしながら去っていく。「??」の表情のバーガー。横にいた雪もため息をつく。

ヤマトの作戦ルームに、バーガー、フラーケン、ハイニがいる。映し出されるガミラス星の爆破映像。思わず目をそむける3人。「ごめんなさい。でも良く見てください」と新見女史。ガミラス星の爆発の閃光が途中で消えている(これ、映像だといまいちよく分からなかったです。)
あの槍、デザリアムハンマーは惑星を破壊し、その時放出されるエネルギーを集積して転送していると真田が言う。デザリアムは、そのエネルギーを使って、イスカンダルをワープさせている。今、イスカンダルがいるボルゾン太陽系は死にかかっている。第一惑星ガルマリオは太陽の重力に引かれて崩れかかっている。そこには無数のデザリアムハンマーがいる。彼らがこの惑星を破壊し、イスカンダルのワープさせようとしているのは明白である。
そして、それを見抜く真田さんも流石!!

ガミラス艦隊は半数が撃滅されており、デウスーラⅢ世もデスラーも負傷している。どうするか迷うフラーケン達に古代が言う。
「デザリアムが利用する前に波動砲を使ってあの惑星を破壊する」
「性急に過ぎる!」と島。
「イスカンダルのスターシャの前で波動砲を使う。上手くいけば敵艦隊も」と雪。
「すべての責任は俺が取る」という古代。雪が悲しい表情をする。
坂本以外の新人4人が話あっている。惑星を破壊することに驚くみやこ。10万の避難民を前に、手段は選んでいられないのは分かるが、ヤマトは、古代進という人はそういうものに抗うのだと思っていた、と土門。

ヤマトの作戦はメルダを通じてイスカンダルにも伝えられる。
「ヤマトはなすべきをなす。私たちは」とユリーシャ。
→ユリーシャ判ってるじゃないか

突然ですが、ユリーシャの声も桑島さんということを改めて認識しました。今回の円盤の付録のオーディオコメンタリーで桑島さんは、2199の雪のオーディションの合格を知らされた時、加えてもう一役あるそうです、ということを聞いたそうです。え?もう一役って?とご本人は???状態だったとか。出渕さんは雪役の声優さんにユリーシャもやってもらう、というのは決めていたそうですが、ご本人に伝えられたのは本当に出番直前だったみたいです。
雪とユリーシャがそっくりで、声も同じ声優さん、ということは雪=ユリーシャとファンにミスリードさせるためだったのかな~と桑島さん(笑)
結果は、宇宙規模のそっくりさん、というだけでしたね。
→冴えない彼女の副編集長、町田さんも桑島なんですなこれが.あまりダブらんです.

一方ゴルバではメルダーズが何か検索しているようにも見える。地球のクラシック曲が流れている。
「彼らとの邂逅は記録になかった。おそらくは大喪失に含まれる記録」
やはりどこかの時代の記録がすっぽり抜けているようです。であれば、彼らがヤマトを知らないのも無理はない。
「あれは何者だ?なぜ他人の命を救おうとする?命をかけてまで」
なんかこのセリフも、2202ラストの真田さんの、「もし、二人を救うことで自分もまた救われると思えるなら、二人の救出に票を投じてください。そこにしか未来はないのだから」と真逆のセリフのようにも思えます。

デーダー艦隊にガミラス艦隊が攻撃をしかける。ヤマトとヒュウガの波動砲攻撃を気づかれないための陽動作戦だ。ガミラス艦隊を追うデーダー艦隊。
ヤマトとヒュウガは第一惑星ガルマリオに波動砲の照準を合わせる。エネルギー充填が始まる。その瞬間、「このノイズ!?」とメルダーズ。

ゴルバがイスカンダルの移動を開始。ガルマリオの正面に移動させ、波動砲を封じる作戦だ。オリジナルは、デーダーが波動砲を封じるためにイスカンダルを常に背にしてヤマトと対したが、その2205バージョン。このままでは敵の思うがまま。
その時、ユリーシャからヤマトに連絡が入る。イスカンダルの地下サンクテルにエネルギーを供給すためのラインが星中に張り巡らされいている。その結節点を撃ってください、と。
→ここまでで冒頭14分でした.

ただちにヒュウガとアスカが動く。指定された座標に波動掘削弾を撃ちこみ、防壁弾で王宮と避難船団を衝撃から守る。真田さんと雪の同時 “撃て~~!!” はおそらく最初で最後の貴重なシーンだと勝手に思ってます。
作戦どおり、破壊された結節点から波動エネルギーに似た何か(by真田さん)が噴出され、イスカンダルが動きだした。
波動砲の再充電を開始するヤマト。そこにデーダー艦隊が戻ってきた。波動砲充填中は波動防壁が使えない。アスカはヤマトから離れてしまっている。しかし、敵の攻撃も当たらない。
「なぜ当たらん!?」とデーダー。イスカンダルの速度が不安定なために重力の影響も不安的になり修正が難しい、との部下の言。「ならば近づけ!血がたぎるというのはこのことか。デザリアム1000年の夢、この手のうちに」
敵の砲撃の精度が上がってきた。イスカンダルが完全に射線から外れるまでまだかかる。
「意見具申。敵の攻撃の精度が上がっています。作戦の一時中断を」と土門。
「敵に目的を知られた以上、2度目はない。」
補助エンジン用の予備のエネルギーを使えば30秒間、波動防壁が使える。ただし波動砲発射後は身動きとれなくなる、と山崎さん。
「やりましょう」と古代。
「艦長!?」と土門。
「イスカンダルが身を切って与えてくれたチャンスをふいには出来ない。たくされた思いを・・・」と古代。
「あんた一人のヤマトじゃないだろ」と呟く土門。
波動防壁で時間を稼いだヤマトは、波動砲を発射する。(良かったね、北野くん、波動砲撃てて)
→おめでとう!と言いたい

その閃光はデーダー艦隊も飲み込んでいく。「うおおおお~~!!」と叫びながら消えていくデーダー。オリジナルの暗黒星団の人はサイボーグだったので、このシーン、円盤でスローにして、機械っぽいのが描かれてないかな?と観たのですが無かったです。

波動砲は狙い通りガルマリオを破壊。無数のデザリアムハンマーも消えていく。

破壊されたガルマリオの破片がヤマトを襲う。しかしヤマトは動けない。巨大な隕石が艦橋に迫る。「俺のせいで」と呟く古代。そこに、「わたしたちよ!!」と雪の声。(あの呟き、マイク入ってたの??) 危機一髪、アスカの防壁弾がヤマトを守る。
「一人のことじゃない。わたしたちのことでしょ!」
「全員で背負う。みんなであの時そう決めた。なのになんで、一人で全てを背負おうなんて。思いあがるな!古代進!!」と雪の叱咤が飛ぶ。
この回と次の回、結構古代メタメタに言われますね。オリジナルと比べて背負ってるものがちょっと違うと言っても福井脚本の古代は結構女々しいですね。

今思い出しました。十年ほど前になるでしょうか?全編CGで製作されたキャプテンハーロックの映画がありました。あれはひどかった。だってハーロックがすごく女々しいんだもん。あんなのハーロックじゃないよ。振り返ってみると、あの脚本、福井さんだったんですよね。福井さん、主人公を苦悩させて女々しくしちゃうのが好きなのか??(Sか!?)
→監督が荒牧伸志じゃどんなに優秀な作品でも駄作にしてくれちゃうので荒牧が起用された時点でオワコン確定でぇす.こいつマジ最悪ですから.

そして今作の雪の彼氏力がやっぱり凄い。
→それいえてる
 
更に隕石第2波が襲ってくるが、デウスーラⅢ世とヒュウガの波動砲でこれを粉砕する。
と、ここで、ヒュウガの波動砲発射後の残光が2つあります。あれ?元は主力戦艦のヒュウガなのに、波動砲2門装備してるの?と思い、設定を確認したら設定では1問でした。これは作画ミスかな~~(笑)
「間にあったか」とデスラー総統。復帰されたみたいです。

「忌むべき星を守る。やはり忌むべき者どもか。その呪われし力が何をもたらすかも知らずに」
危機を回避したヤマト、デウスーラの前に、遂にゴルバが姿を現す。

序へ         第6話へ

2022年2月28日月曜日

【宇宙戦艦ヤマト2205 後章】 北部方面エージェントAからの短信 (序)

もう観ましたよね? 2205後章.
ヤマトクルーならわかってると思いますが、呪術じゃぁ宇宙の問題は解決困難です.やはり波動砲があればこそ宇宙に平和がもたらされます.

我が優秀なるエージェントAが宇宙の彼方から2205のレポートを送ってきました.超空間通信が不調でデータの復旧が危ぶまれましたが、大筋でAの云わんとするところは再現できたと思います.

ーーーー
北部方面諜報員Aです。

ヤマトファンの皆様、こんにちは
宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち後章も公開4週目に入りました。
私は今回も4回鑑賞し、きっちり鑑賞し、しっかりお布施をしてきました。
→いつもお世話になっております.工作資金はいつもの口座へ送金しときます.

1週目に観た方もそろそろ記憶が薄らいでいるのではないでしょうか?
この鑑賞レポートでストーリーを復習し、来るべき3199に備えていただければこれ幸いです。

さて、2205後章を観た筆者の感想ですが、”面白い。よく考えたな。”です。
2199から始まったリメイクヤマト。イスカンダルとガミラスの関係が、オリジナルとは変更されており、2199ではそーゆーもの、という理解でした。
しかし、2205では、前章の謎のみならず、2199の”そーゆーもの”の謎を説明しております。
これで2199でちりばめられた設定は全て回収したのではないでしょうか?いや、お見事。
(雪の記憶喪失は、2202の高次元宇宙で解消されていますし、ユリーシャと雪は宇宙規模のそっくりさんだった、ということで、すべて謎は回収されたかな?と)
→福井さんたらよくあのスパゲッティを繋いだなと感心しました

また回収ばかりではなく、3199へ向けてのデザリアムの伏線。
これはさすがにまだ明かされませんが、いろいろヒントをちりばめて、3199に向けてあれこれ推理する楽しみをファンにくれています。
→2205 ED後の短いシーンはよかったです.あれはヤバイ.

そして、”安田監督、ごめんなさい” です。
ヤマトを知らない世代の監督、というのは新しいヤマトを進めていくには必要だと思いましたが、マクロスΔの監督、というところで一抹の不安を覚えていました。(個人的にデルタはいまいちだったので)  しかし、見事でした。監督、ごめんなさいです。
→ヤマトの監督、侮り難し

その”ヤマトよ永遠に REVEL3199”の製作発表が後章公開前に発表されました。
2199から1000年後。
前章でデーダーが、”デザリアム、1000年の夢のために”や”記録” というセリフ、
彼らが地球のクラシック曲を聴いていることから、オリジナルの永遠にのニセ地球ではなく
本物の地球人の可能性を匂わせていました。
そこに3199の文字。まさに2199から1000年後の3199の地球人?
→文字なんですけど、このタイトルロゴってどうしてfontが混じって不格好なんだろう?って思うんですね.6種類のfontを混ぜてしまって、フツーこうゆうデザインしないと思うんで、エラーの蓄積で文字fontが1000年後に継承されなかったのを象徴してるんかいなどと裏読みしちゃうんです.

実は私は前章の4週目の上映で、後章冒頭7分を先行して観ていました。
→やってましたね.わたしは観てないやつ.
ここで、彼らはヤマトに対して無反応でした。
これと3199という文字から推測するに、デザリアムは1000年後の地球ですが、古代、雪を救わなかった未来の地球(テレサ曰く間違った未来の地球)ではないかと予想しました。
悲惨な未来につき進んだ地球は、そのきっかけとなった古代、雪を救わなかった事実を歴史から抹消したため、ヤマトの記録も抹消された。
だからデーダーやメルダーズはヤマトを知らない。
でも、イスカンダルに救われた事実は残し、コスモリバースの影響で出来た時間断層が地球を悲惨な未来に導いた。だから未来人はイスカンダルを呪われた星、と恨んでいる。という設定。
→高次元空間に別時間線の古代と森雪が存在していて、彼らが3199年に降臨して重核子爆弾でドカーン (あれ?ヤマトの出番は?)

この予想が当たっているのか、この後章で少しは見えてくるのでしょうか?

さて、その3199がらみネタをもうひとつ。
私は公開2日目の2/5に観に行ったのですが、前日の2/4に、2205のサントラCDが届きました。2枚組で聞きごたえ十分でしたが、2枚目の16曲目に、”迫りくる重核子爆弾” というタイトルの曲が入ってました。
え?まさか2205のラストシーンで宇宙を飛んでくる重核子爆弾が映って、3199のタイトルが出るのか!?と個人的にものすごく興奮しました。

果たしてこの予想通りのラストシーンになるのか?

それでは後章レポートスタートです。



2022年1月12日水曜日

東京PCR2198というヤマトファンには1名足りてない状況

年明けからCSのファミ劇で「宇宙戦艦ヤマト2199」が再放送中です.

やっぱ2199はメカの描写が優れている.素晴らしいっっ.もう泣きっぱなしだ. 
そういや山南さんはキリシマに乗艦してたんだね.このポンコツ船の3年後にはたった一人でアンドロメダを操艦しちゃってるんだから、著しい兵器の進歩でした.

ところで本日の東京PCRは連休が明けて検査人数が増えたためか、一気に2000人を突破しました.まぁ想定通りですがね.

しかしだ、2198人というのはいただけない.ぜひとも2199人でお願いしたかった.それがヤマトファンの願いってもんだ.そうだろ、なっ、なっ.

順調に伸びてますなぁ... 間もなくオミクロンが記録を塗り替える時だ.オミ株はホント感染力が強いらしく、医療機関のスタッフが罹りまくってるみたいで、僕らはビタミンC飲んで寝てるしかないねー

コロナクリーナDを受け取ったヤマトの帰還を待とうではないか.

かしこ

2021年11月10日水曜日

宇宙戦艦ヤマト2205 北部方面統括エージェントAからの短信(後編冒頭7分)

恩讐を乗り越え仲間になったガミラスに加勢するためサレザー恒星系へ向かうヤマト.ガミラスとイスカンダルが消滅したとの通信で混乱する中、北部方面統括エージェントAから、ヤマト2205の報告が入ったのであった...

総司令部へこの投稿が届くことを願う.

2205前編の劇場上映にて、2205後編の冒頭7分がサービス上映され、彼はその目撃情報を以下のようにレポートしている.
 
ーーーー
北部方面諜報員Aです。
ヤマト2205新たなる旅立ち-前章-の公開もひとまず終了。
後章は現時点では2022.2.4公開の予定。コロナ第6波が来ないことを祈ります。
→本部では2月には「新たなるヤマイ」が日本列島を覆うと予想しています.
地球ではこのような刹那的な歌が流行っています.
♪必ず会えるから いつものワクチン 誰のためだと 思っているか? DSのためでも いいじゃないか みんなその気で いればいい♪

さて、前章の公開では、最終週の第4週に、本編公開後に、後章冒頭7分を上映するという大サービス。私は毎週金曜日に仕事が終わっての劇場通いでしたが、2週目、3週目は6~8名ほどの入りが4週目は30人ほど入っていました。みなさん、しっかり情報チェックされてますね。
→諜報の基本は公開情報ですね
 
今回は、劇場で流れた後章の予告と、この冒頭7分をレビューしていきます。
冒頭7分はネタバレなのでご容赦ください。

ーーーー
では、まずは後章予告PVから。画像はBDの予告と、現在HPから観れるものから引用しています。

↓流れる曲は“別離”。オリジナルでは、スターシャの最後のシーンで流れていました。「新たなる」を代表する曲です。この曲を聴くと、やはりオリジナルと同じ結末を迎えるのか?と思ってしまいます。
→死亡フラグの立った描写でヤバいんじゃないですかこれ、オロオロ
↓“忌まわしき星イスカンダル。その呪われし力は、われらデザリアムによって管理されなければならない。”とメルダーズ閣下の声。画面には無数のデザリアムハンマーが。バックの星はやはりイスカンダルか?  (この絵も、2202の大戦艦のイワシの群れで味をしめたか?(笑))
↓“真実を話すときが来ました。ガミラスの青い血の真実を”とスターシャ様。
画面には展開する防壁弾。マザータウンを守っているのか?
光を受けるスターシャと、ユリーシャ。防壁弾を展開したシーンと重なるのか?
→1枚目、波動防壁弾を地上から見上げたらこう見えるのかな?

“このデウスーラに波動砲を撃ちこめ。古代、私ごと撃て!!”と総統閣下。
このセリフはオリジナルのあのシーン。ということは、ゴルバへの特攻もあるということ。
ですが、今回のゴルバ、かなり大きそうなので、さてさて、どうなるか?

↓30秒予告でのデスラー砲発射体制。MSのビームライフルみたいでカッコいい。これだけでも模型化希望。
→彩色は百式で.耐閃光防御しないんですね
↓デスラー砲を撃つデウスーラⅢ。標的はゴルバ?
→光芒の後ろにいるのはアスカか
↓ヤマトをかすめていくデスラー砲
→プラズマ漏れで危ないです.ヤマトクルーは慣れてるでしょうけど
↓このシーンは?ゴルバ出現?イスカンダル消滅?
→イスカンダルの手前にヤマト.光は死にかかった恒星ですかね
↓激高するデーダー。
↓ヤマト・ガミラス連合軍に苦戦?
↓銃をかまえる土門。相手は?メルダーズの立体映像? この背景は機関室だと思うけど….
→古代に向けて「どうして波動砲を使わないんですか?」みたいなシーンじゃないかな.古代としては目の前にスターシャが居るので撃ちづらいところなのよね、沖田艦長もああ仰ったわけだし

イスカンダルの呪われし力とは何か?コスモリバース?波動砲?呪われし、ということはやはり波動砲か?
ガミラスの青い血の真実とは?ガミラス人の祖先はガルマン人では?イスカンダルがどう絡んでいるのか?

順当には波動砲でしょうけど、インパクト弱し.

ーーーー
それでは引き続き冒頭7分のレビューにいきましょう。

 それはイスカンダルに伝わる物語なのか? 幼女の声が語り始める。
「王様は立派な船で宇宙の旅に出た。氷の星、炎を星。長旅で、家来や女子供は次々を死んでいった。王様は後悔した。でも、もう戻る道も分からない。そんなとき、船が動き出した。行く先には2つの星が。星を1つ差出し、女神が言う。この星に名前をつけましょう。ガミラスと。私の傍で、この星で暮らしなさい。」
王宮にある、あのサーシャのカプセルの光が強く輝く。
→なんつうか、サーシャが古代イスカンダルの語り部みたくなってません? もしかしてすごい人だったりしてサーシャちゃん
 
“お姉さま、ヤマトが、ヤマトが来てくれました。”
“ヤマト….イスカンダルと罪を分け合う地球の船….あなたが呼んだの?サーシャ….“とスターシャ様が呟く。
到着したヤマト艦隊が黒色艦隊を突っ切りイスカンダルに降下していく。
ヤマトが砲撃で敵の巡洋艦を次々と撃破していく。
”高度3500で急速反転”と古代。
“行けるか!藪!”と山崎機関長。
“いい音です。行けます!!”って、ヤーブ(藪)技官がエンジンルームにいます。
→これなんで? 困った時の藪だのみ?

↓降下したヤマトは海上すれすれで反転し、艦首を敵艦隊に向ける。
思わずビビッて目を瞑る土門に北野が喝を入れる!
“最後まで見届けろ。そのためにここにいるんだろ!!”
“全砲門、一斉射!!”
ヤマトの全砲門が火を噴く。さりげなく煙突ミサイルも撃ってます。
たちまち破壊炎上していくデザリアムの巡洋艦隊。
“すごい…”思わず土門が呟く。
↓いや~ここ、観てて気持ちいいですわ。ヤマト強っ!!爽快感半端ない。
→ヤマトの火力は病的に強いですー、イデオンよりも強いですー

ここでタイトルが出ます。

移民船団に迫る敵艦に対して、篠さん率いるコスモパイソン隊が攻撃をしかける。
↓コスモパイソンの武装は、コスモファルコンと同じで格納式だ。
ミサイルで迎撃するも容易に撃沈できない。
“さすがに硬いな。全機、ショートジャブ。”
するとコスモパイソンの機首や翼が変形する(みたい)。
大気圏内で驚異の機動力を発揮し、敵艦のミサイル攻撃で被弾した箇所に銃撃を集中し撃破する。
ここ、動きが早すぎて変形が良く分からなかったです。これはマクロスをやってきた安田監督の十八番か。

玲率いるヤンキー隊は、移民船団を攻撃している敵機を落としていく。
“あれで飛行機かよ。落ち着きがねえ!” 敵のイモムシ型戦闘機の動きに翻弄される坂本。
“お前が言うな”と玲。
“移民船団から引きはがすよ”と玲。

しかし敵の数も多い。移民船団の上空にせまる巡洋艦。
次の瞬間、光の膜が展開し巡洋艦を撃破した。
↓アスカの防壁弾だ。
2199ではガミラスの総統府への突撃に耐えた波動防壁。
2202では11番惑星で岩盤の崩壊を支えた波動防壁。
波動防壁が質量の大きい物質に対しても有効であることは描かれていましたが、
波動防壁が展開する衝撃で敵艦を破壊するとは。(どんだけパワーアップしたの、真田さん)

“防壁弾、消失まであと一五〇秒”と美影。
“次弾装填急げ”と雪。
“これ以上の共鳴発動は本艦へ支障が!”と南部。
“ヤマトが守ってくれます。”と雪。
この時、アスカの艦首が波動防壁と共鳴しています。
アスカの波動砲口にあるフタは、単に波動砲封印のためではなく、【波動共鳴導波装置】というもの。これで波動防壁弾の長時間展開が出来るそうです。(バンダイから発売中のアスカのプラモにあった解説より)
さらにこの装置によって、僚艦の波動エンジンの出力回復も可能。
→スターシャの想像の上をゆく地球の波動テクノロジー傾斜はなんたることよ
ヤマトが勇者、ヒュウガが戦士としたらアスカはまさに魔法使いの役割。
ヤマト艦隊、全く隙が見当たりません。ちょっとチートすぎないか逆に心配。
(まぁ、これをものともしないのが今回のゴルバでしょうが)

↓”総統、ヤマトが!”とタラン。
”ランハルトの船が” ガクっと顔が落ちる総統閣下。ダメージは深刻か?
やはりデスラーにとってのヤマトは、可愛い甥のランハルトの船、という位置づけなんですね。
↓波動防壁をくぐって、空間騎兵隊が上陸用舟艇で降下し、ガミラス避難民の救助を開始した。

ヤマトブリッジ内。
“北極上空の敵艦隊、動かず”
“これだけ叩いても、まだ様子見か”
イスカンダルの北極上空に待機するグレートプレアデス率いる敵の主力艦隊は、ヤマト艦隊出現に対して静観していた。
“仁科、挨拶できるか?”と古代艦長。
“デカブツです。念入りにいきますか!”
ヤマトはグレートプレアデスに向けて主砲を3連射する。
グレートプレアデスの艦首に命中するも、1発、2発ははじかれた(オリジナルでも、プレアデスはヤマトの主砲でノーダメージでした)。
しかし3発目が当たると、グレートプレアデスの艦首が被弾した!(ここは観てて、おお!やった!って感じです)
↓思わず立ちあがるデーダー。
“落ち着け、貴様のその感情がノイズをよりひどいものにする。”とメルダーズ閣下。

“目的を忘れるな。一刻も早くイスカンダルを持ち帰るのだ。この忌むべき星を、我らの故郷に”
巡洋艦隊は後退していく。

“テキカンタイ テッタイヲ カイシシタモヨウ”
“イガイト ヨワゴシ”
“コウクウタイニ ツイゲキメイレイヲ ”とヒュウガのアナライザーズ。
“いや、待て”と真田艦長。真田はモニターに映るものを見て考え込んでいる。
(この映像が良く分からなかったです。デザリアムハンマーのように見えたけど)

敵が退却した。ガミラスの避難民の救助作業が続く。
ランベアにも避難民が収容される。
“暖かいスープを出せ。年寄りと子供が先だ”とバーガー。
↓救助した子供を抱きしめるキャロライン。“もう大丈夫だからね”
そこにヤマトが下りてきた。
“また会えたな”とバーガー。
再会し握手を交わす古代とバーガー。
(ようやくこのシーンが見れました。2202の火星ドッグで再会のシーンが見れなかったので、待ちわびてました)
“遅くなった、バーガー”と古代。
“ここから殴り返すだけよ。ヤマトと一緒にな”とバーガー。
しかし、そのバーガーの言葉に、古代は神妙な顔つきで、去っていった。
心配そうに古代を見る雪。
(また戦いたくない病かな?でもすでに何隻も敵を落としてるけどね、古代艦長。)
→スターシャ様の眼前で波動砲こそ撃たなかったものの、波動防壁なる珍妙な兵器をバカスカ使ってしまって「あぁスターシャにどの面下げて会えばいいんだ」と憂鬱です

ここまでが冒頭7分です。

なるほど、第5話のAパートはイメージできました. 

冒頭の幼女の声はサーシャ(2代目)で間違いないでしょう。ということで、この後のデザリアム編に登場は間違いなし。声は、潘めぐみさん希望!

ガミラス人が移民族で、その起源はガルマン星、というオリジナルⅢと前章冒頭の総統のセリフは、この昔話で回収されています。

ただし予告にあった“ガミラス人の青い血の真実を”というセリフの答えはまだ分かりません。
ガミラス星の環境にあうために改造(儀式?)を受けたためか?でもガルマン星とガミラス星の環境が一致していることを考えると
逆に彼らに合わせてコスモリバースでガミラス星を改造したのか?でも青い血の真実にはならないか?分からないですね。

そしてここで重要なセリフはスターシャの“イスカンダルと罪を分け合う地球の船”。
これはもう波動砲でしょうね。他に思い当たらない。
かつてイスカンダルも波動砲の力でマゼラン銀河を血に染めた、と言ってますから。
→ガミラス-イスカンダルへの親善外交が罪の船って、そもそも地球の外交姿勢が問われますなこれ.
 
そうなると、デザリアムの目的もコスモリバースではなく“波動砲の力”となるでしょう。
後章予告の、“忌むべき星イスカンダル、その呪われし力” はやはり波動砲のことでしょうね。
“1000年の夢のために”というデーダーのセリフですが、1000年前にイスカンダルに滅ぼされた星の子孫が1000年の恨みを晴らす&波動砲の力を持って復活する、のが狙いか?

オリジナルの“永遠に”のデザリアム星は完全な人口惑星でした。母星をイスカンダルに滅ぼされているならば、この設定も拾えるかと。さらにオリジナルでは、彼らの星の鉱物組成が波動エネルギーに対して非常にもろい、という設定がありました。
“われらデザリアムの手で管理されなければならない” は、その脅威を取り除くのも目的か? しかし、その波動砲を持つ星がイスカンダルの他にもあった。ゆえにデザリアムの次の目標は地球!となるのか?
→全8話で尺が足りるのかっつう問題がありますね

(でも、前章でデスラー砲に対してデーダーは冷静でしたね。そこがちょっと。(当然情報は持っていたからか))
そしてその忌まわしき罪ゆえに、スターシャ自らによって、やはりイスカンダルは消滅するのでしょう。
(福井さんがオーディオコメンタリーで、新たなるをやるにあたって、避けては通れない事象がいくつかある、と言っているので。)
→波動エネルギーベースのもっとすごい何かがイスカンダルの地下に埋まってるとか

ユリーシャとともにサーシャがヤマトに救出される。そしてデザリアム編で、“寂しそうね、おじ様” となるのか?

まぁ、2202の時もそうですが、見事に予想は裏切られるのですが(笑)

→2206始動じゃないでしょうか?