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2026年5月8日金曜日

本日のお魚 定例報告 針子が減っている、死体は出ない

はいっ本日も、お魚定例ダークネスのお時間がやってまいりました.

一時は49匹を数えた針子ですが、現在30台まで減っています.昼間でないと上手く撮影できないので写真判定は断念しました.(翌朝カウントして35匹でした)

前回のお魚定例ダークネスではエビ子の死体が転がっていると報告しました.
対策のため、巨大親エビを隔離しました.

それから3日目の今日もダークネスが続いています.
1)エビ子の死体が数匹転がっている
2)針子の数が減っている
3)針子の死体は不在 ←エビ子が喰ってるんじゃね?

孵化する針子と死ぬ針子の合算で人口動態がマイナスなのですから死亡ペースは予想よりも速そうです.

また、巨大親エビの隔離は災厄には無関係と考えを変えました.

では次の仮説はなにか?
↓この写真にヒントがあります

GW前の餌の与え方と、GWに入ってからの餌の与え方を変えました.

GW前:
大人用の餌を乳鉢で粉にして与えます.
左のプロフードベビーはパウパウで売ってる餌で、水面に浮上します.
右のテトラプランクトンは沈降性です.
幼い針子には沈降性が良いでしょう.
少し成長した針子は水面に浮かんだ餌を上手に食べれます.
なので、2種類を混ぜて粉にして与えていたんです.

GWに入ってから:
大人用の餌を乳鉢で粉にしたら水槽の水で溶いて、液状にして与えました. →右のボトル
餌の微細な粒子をあまねく針子にデリバリーという狙いです.
投入後しばらくは水が濁ります.

仮説:
餌の微粒子による濁りでエラに不調をきたして死んでるんじゃないか?

というわけで、液状にした餌は中止します.

数日間様子を見れば答えが出ると思います.

かしこ

2026年5月4日月曜日

本日のお魚 定例報告 エビの死体が転がるサテライト

はいっ、お魚報告のお時間です.

エビ+針子のサテライトが過密状態で、エビの死体がポツポツ転がっています.針子の死体はありません.これは新しい事態です.

↓底の有象無象をスポイトで吸って観察すると、エビ子の死体が2つあります.他にもエビ子の死体があって、他のエビに食べられています.
↓同じ写真のメダカ卵を拡大したもの.目が出来ているものと、まだそこまで発育してないものが混ざっています.脱皮ガラもある.通常これだけの卵が集合しているとカビの生えた未受精卵も混ざっているものですが、エビが喰ってくれるのでカビの心配はありません.
従来はエビ子の死体はありませんでした.
針子の死体は無いので水質汚濁のせいではないと思います.
他の心当たりならあります.
数日前にエビの妊娠13号と14号をサテライトに移動しました.
↓これは13号です.巨大な個体です.卵も多数.
この巨大妊娠エビが狭いサテライトで破壊的に動き回って、脱皮中の弱い個体に衝突して殺してしまったのだと推測します.

そもそもサテライトの過密状態が悪いのですから、エビ子をメイン水槽に移して人口密度を減らそうとしましたら、お魚にパクパク喰われてしまいました.な~む~
↓エビ子を喰ってしまった主犯は5cmぐらいのこいつら.おいしい生餌になっちゃった.

エビ子をメイン水槽へ移すのは断念して、13号と14号の妊娠エビを追放します.
↓行先はガレージのカナピ水槽2.
↓こちらの水槽には3匹のエビが棲んでいます.左が♀で先日まで抱卵していたのですが、いまはもう卵はありません.水槽内にエビ子が見当たらないので、卵は全滅したようです.原因は不明.
そこへ本日、雑な水合わせでメイン水槽から以下を移動しました.
 13番目の妊娠エビ
 14番目の妊娠エビ
 エビ子10匹ぐらい
 針子1匹   ←雑に掬ったら入ってた
 卵1個    ←雑に掬ったら入ってた
カナピ水槽2はコンディションがよくないみたいなのですが、こいつらは生きのびることができるか?

かしこ

2026年4月29日水曜日

本日のお魚 定例報告 メダカ針子18匹、まだ増える

はいっ、本日もお魚定例のお時間がやってまいりました.

毎日メダカが孵化していて、目視では何匹なのかカウントできなくなりました.

写真判定によると少なくとも18匹をカウントしました.意外と少ない.なぜならこれまでに採取した卵の数は累計100個は優に超えてると思うから.昨日だって20個、今朝も10個ほど採取したくらいですから.こいつらが全部育つわけじゃないだろうけど、また多頭飼育崩壊へ向かっているなぁ.

ちなみに最初は島忠太田千鳥店で買ったメダカ10匹でした.

金魚は春のある朝に突然大量に産卵しますが、メダカは毎日10個ペースで産卵するようです.このペースが秋まで続くのだろうか? →崩壊へ

↓稚エビと針子が混ざっています

かしこ

2026年4月27日月曜日

本日のお魚 定例報告 メダカ孵化しまくり中

昨日と今日と、メダカの孵化があり、本日は10匹ほどの針子が遊泳中.今後ポコポコ増えると思われます.正確に何匹いるのかはカウントできません.

↓針子の餌なんですが、「パウパウ銀座」で売ってる左のやつを乳鉢で粉にして使っています.この餌は針子だけでなく成人にも人気です.この3つの中では「かつぶし臭」が最も強いです.
評価:
「プロフード」
パウパウでは粒のサイズで6種類ぐらいある.喰いつき良し.しばらく浮上した後に時間差で沈降する挙動がGOODだと思う.調味料を振りかけるみたくサッサッと給餌できる.

「テトラ プランクトン」
素材はミジンコの顆粒かと思う.喰いつき良し.ただし速攻で沈降するのでモタついた魚種は喰い遅れてしまう.底に落ちた餌は放置されてただの水質悪化になるだけ.水槽にエビを大量投入しておけばエビの餌になるだろう.エビもこれを良く食べる.

「フレークタイプのよく売られてる餌」
分量の割に安価なところはGOOD.浮上力が強いので、これを与えるとメダカばかりが喰らいつくして、テトラのような中層でウロウロしてるお魚はご飯にありつけない不幸.

今後は親も針子もプロフードを使おうと思っています.
ゾウリムシはぜんぜん湧かないので使ってません.

↓親メダカはほぼ毎日産卵しています.このメダカの腹には卵がたくさん詰まっていると思われ腹がパンパンです.お前はグッピーかと言いたい.

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この時の稚エビが50日ぐらい経って9mmぐらいのサイズになっています.そろそろメイン水槽に移しても食べられないと思います.

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ガレージ置きのカナピ水槽2の様子.
↓茶苔が発生しよって死が忍び寄っているような陰鬱な雰囲気.
↓アナカリスは新芽を吹いていて良好.
↓抱卵しているエビはなんか変.
なにが変かと言うと抱卵数が少ないです.
孵化して抱卵数が減ったのかと考えましたが、卵の色がまだ緑色なので孵化には早いと思われます.なにか異常が起きてる...

かしこ

2026年4月24日金曜日

本日のお魚 定例報告 メダカの卵発生中

はいっ、本日のお魚定例報告です.

数日分のメダカ卵が産卵床に溜まったのでサテライトへ移動しました.20個ぐらいあって増えすぎ.どうしよう.... tube動画の人々のように水槽を増やす気はないんです.

↓2匹目の針子が誕生しました.1匹目から8日遅れで誕生したのですが、いつのlot.なのかは不明です.もしかしたら最初に産卵を発見した3個のうちの1つかもしれません.8日間も孵化日がズレるものなのかな?

↓サテライトの卵を掬って写真を撮りました.目が育っています.エビ子とメダカ卵と針子を同じサテライトで飼っていますが、捕食されたりといったトラブルは生じていないようです.

↓針子の餌をすりつぶすために乳鉢を買いました.これは便利です.

↓アナカリスを増やそうと水を張りましたがすぐに撤退しました.
↓そのまま水だけを放置していたら、アオミドロが発生しておぞましいことになっています.お米を少し投入してゾウリムシが発生するのを期待していますが、気温が低いのでゾウリムシの姿は見えません.ただのおぞましい水溜まりになっています.ホラー

かしこ

2026年4月18日土曜日

本日のお魚 定例報告 メダカ産卵を目撃 良い産卵床は水の抵抗力だった

はいっ、お魚定例のお時間でぇす.天気晴れ.

メダカ飼育の動画はオススメの産卵床を教えてくれます.でもどうしてその構造がGOODなのかの解説はありません.
わたしの実績では、上記写真の左側の産卵床がGOODです.もう圧倒的にGOODです.松藻も含む他の産卵床と比較して10倍の差があります.

構造はスポンジとチュール生地を束ねて結束バンドで締めただけ.これが良い理由がわかりましたので報告します.

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水替えのついでに今日もメダカの卵を20個ぐらい採取しました.(左の産卵床で)

卵を除去して15分後ぐらいにまた新しい卵が付着していて、おやおやと観察していたら、抱卵したメダカが産卵床に卵を擦りつける場面を目撃しました.ビデオには撮れなかった、ざんねん!

メダカの産卵行動はどうだったか?
チュール生地に魚体を擦りつけて卵を付着させます.
そのときに重要なfactorは、チュール生地が適度に水の抵抗力を持っていること.

↓タコ型だと水の抵抗が小さいので逃げちゃいます.また回転してしまうので逃げちゃう.そのためメダカが魚体をうまく擦りつけれないんです.
↓松藻はどうか? こちらはもっとボリューム不足のため水の抵抗が小さくて逃げちゃいます.アナカリスも同様です.
↓GOODな産卵床は長辺12cmぐらいあるので水の抵抗が大きくてメダカがぶつかってもビクともしません.それにチュール生地はメダカにとって痛くない.


ただし重要な点が2つあります.
1)チュール生地を短冊状に切ると抵抗が減ってしまってダメ、切らないこと
2)緑スポンジは必要、チュール生地単体だと全体のコシがフニャけてしまってダメ

というわけで、上の構造の産卵床を1つプカッと浮かせているだけで運用しています.

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↓眠ると体色が変わるお魚がいます.テトラ系です.
↓ミナミヌマエビも体色が変わります.黒っぽい底砂で生活するとこんなに黒くなります.しかし白い網の上で生活するエビサテライトに移動すると1weekぐらいで白いエビになります.エビなのに軽くタコのようです.

かしこ

2026年4月15日水曜日

本日のお魚 定例報告 針子発見、メダカ有精卵、眠るとき色の変わる魚

はいっ、お魚定例のお時間でぇす.

カーナピーナ水槽でちょっと驚きの出来事がありました.

4月5日の投稿でメダカの卵を3つ発見し、エビ子のサテライトへ放り込んどいたと書きました.大量のエビ子に紛れてメダカ卵は行方不明になって、エビ子に食べられちゃったんだろうと思っていました.

↓今朝、エビ子に餌やりする前に様子を見ます.するとエビとは異なる物体が水面近くにいます.左にたくさんいるのはエビ子、右の変なものは何だ??
↓むっ、これは・・・孵化したばかりの針子ではないか.卵発見から10日間ぐらいで孵化したらしい.
最初の卵3つからまさかの孵化してたんですね.エビサテライトはエビの食べかすとか糞とかとかく細かい浮遊物が多いので、そんなのを食べて生きてるのでしょう.

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メダカは毎日のように産卵床に卵を付着させていますが、無精卵ばかりが続いていました.無精卵はカビてゆきます.ところが今朝は育ちつつある卵を20個ほど発見しました.
↓こいつらは生存中
↓白いのは死んでるけど他は生存中.
産卵床から外してエビサテライトへ放り込みました.4月末に孵化するでしょう.
エビサテライトがメダカ卵飼育に便利なのは、
・死んでカビになった卵をエビが喰ってくれる
・生きた卵は喰われないみたいよ
・餌になる微細な塵が浮遊している

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夜に撮影した魚体.こんな模様の魚は飼ってない.誰だこいつは?
夜になると色が変わるとしか思えないんだが、、、そんな熱帯魚っているんだろうか?

昼間の正体は誰なのか?
↓候補1はフツーのネオンテトラ.体形が違うのとあまりにも配色が違うんじゃないか?
↓候補2はブラックストライプのテトラ.スリムな体形は似てる.しかし黒い線が夜に消えるとか、尻ひれや腹ひれが赤くなるのが信じ難い・・・

というわけでお魚の心霊現象は続きます.

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エビの妊娠数は、のべ12匹になりました.

かしこ

2026年4月11日土曜日

本日のお魚 定例報告 カナピ水槽2に生体投入

今日は最高気温26℃予想だとかで、さっきM先生の医院へ行ったのだけど暑かった.天気はもちろん晴れ.

昨日はお足元が悪くて悲惨な日でしたが、本日はお日柄がよろしいので、カーナピーナ水槽2に生体を投入します.ヒメダカ♀3♂2+ミナミヌマエビ♀1♂1子供1です.
↓ただいま水合わせ中.水質が全然違うはずなので生き残ってくれるとよいのですが果たしてどうなりますか?

メイン水槽のメダカは毎日産卵しています.しかし有精卵はいまのところ1つもないと思われます.全ての卵が白くなり、やがてカビになってしまいました.オスがまだ子供なのでしょう.受精せよ!
↓みんな死んでる卵
産卵床の成績としてはチュール生地への産卵が多いです.
束ねたチュール生地を中央で縛ってあるだけですが、短冊状に切るよりもそのままが良いです.エビもチュール生地が好きみたいでよく乗ってます.

エアストーンについて.
↓先日まで使ってたもの.直径40mmぐらいでパワフルなんだけど巻き起こす水流が強すぎでした.メダカは水面が好きなので水流と闘っちゃう.
↓中華通販で買ったエアストーンは、商品写真ほどきめ細やかな泡ではなくて、これもけっこう水流を作ってしいます.
↓銀座パウパウで買ったこれはCO2添加用なのかな? 泡が細かいのは良いのだけど、これだと弱すぎかなと.ポンプにもよりますが.
追記:このブルーのものはCO2用でなくて通常のエアー用だそうです.CO2は茶色らしい.

かしこ

2026年4月9日木曜日

本日のお魚 定例報告 メダカ産卵床の感想

本日のお魚定例報告のお時間です.

今日もメダカの卵を発見しました.毎日ちびちび産んでる.今日は産卵床の感想を書きます.

↓今日も松藻への産卵でした.
↓今日もアナカリスへの産卵はありませんでした.
メダカの卵を観察していて分かったことなのですが、
メダカの卵が松藻にひっつくメカニズムがわかりました.

1)粘液か? →ちがいます
わたしの予想は粘液説だったのですが違いました.
メダカが身体を水草にこすりつけて接着させてるんだろうとも思っていましたが、それも違いました.

ちなみに金魚の卵は粘液だと思っています.産卵直後の卵は表面がネバっていて付着しやすい感じ.

2)ヒモか? →正解
↓こんな風に1.5mmぐらいの卵に蜘蛛の糸みたいな細い糸が生えています.ほとんど見えません.
この糸が周囲の物体(水草)にまとわりついてへばりつきます.
水草の近くを泳ぐメダカがいると、糸が自然に水草に絡まって卵が脱落し、水草にへばりつくという仕組みでした.

そうゆう事情なので、
松藻には糸が絡みつきやすく、
アナカリスには糸がからみにくい.
葉の形状からそのような差が生じるのでした.

メダカが松藻を好むわけじゃなかったんです.

↓産卵床というとこうゆうのが一般的です.布地やスポンジに卵を付着させる仕組みです.緑色のタコ脚は、皿洗いスポンジについてるゴワゴワした材料を短冊状に切ったものです.水面にぷかぷか浮かびます.
メダカをやってるヒトはみんなこれを使うのですから、メダカ卵の糸が絡まりやすいのは、
 スポンジ > 布地 > 松藻 > アナカリス
という順序なのでしょう.

スポンジなんつう人工物を水槽に浮かべるのはなんだか無粋な気がしていままで避けていましたが、、、松藻に付着した卵を松藻から外すのはなかなか難儀です.松藻をハサミで切り刻んでますが、松藻の断片が水槽内に拡散してゴミになってしまいます.そういう点で松藻を産卵床として使うのはやめたくなってきました.

仕方なくスポンジ産卵床を水槽に投入しました.

水槽表面を覆う物量的には現状で  アナカリス>松藻>スポンジ産卵床 になっているのでスポンジの効力がどの程度あるのかは未知数です.

なにか判ったら定例会で報告します.

かしこ

2026年4月7日火曜日

本日のお魚 定例報告 メダカ卵 アナカリス栽培状況

本日のカーナピーナ水槽の定例報告をします.

↓先日、ヒメダカが抱卵したが採取できたのは3つだけだったと報告しました.この3つは行方不明になっちゃった.
↓その後抱卵には気づきませんでしたが、松藻にヒメダカ卵が多数付着しているのを発見.この視野に14か15個あるかな.白濁しているように見えるので無精卵なのかもしれません.アナカリスよりも松藻の方が産卵床として好かれている印象です.
↓先日作ったメダカ用サテライトを左上に取り付けて松藻ごと卵を投入しました.ゾウリムシとかは用意してません.乾燥餌で育てようと思います.

↓エビサテライトの写真.孵化後1ヶ月でエビ子は徐々に大きくなって6mmぐらいですかね.人口密度高いです.孵化後2ヶ月経てば小魚と混泳させても大丈夫そうです.

↓こちらは日当たりの良い場所に置いてアナカリスと松藻を栽培してみようとしたもの.目覚ましい成長はありませんでした.液体肥料は投入しました.
↓比較実験はメイン水槽の勝ちでした.なぜならお魚と一緒のアナカリスはこのように新芽が出てきたからです.たった1週間で差が見えました.
メイン水槽が良好な推測は3つかなと、
 1)お魚が出す肥料成分を水草が吸収している
 2)ヒーターで水温21℃をキープしている
 3)そんなに太陽光を必要としない水草

以上だよ~ん

かしこ

2026年4月1日水曜日

カーナピーナ水槽 2007~2011年にアクアやってました →多頭飼育崩壊へ

カーナピーナというタグがお魚タグになってしまっています.軌道修正してカレーに戻さなくちゃいけないっっ!

推定のべ10匹目のエビ子が妊娠しました.
 →翌日、のべ11匹目の妊娠を確認.妊婦は5名.

↓本日のエビ子のうちの1つ.背中の内臓が黄色くなっています.これは卵巣に卵がどっちゃり溜まっているのだと思います.小さい個体なのによくもこんなに溜まるもんだねぇ.近日に妊娠するのでしょう.別の個体も卵巣が巨大化しています.
やたらと妊娠するのは水質が良いからではなくて、微妙に水質が悪いから身の危険を察知して子孫を残そうと努力してるんじゃないかな? まぁエビの心は知らんけど.

ところでこの写真の背景は松藻です.
Amazonで買いました.メイン水槽に投入する前に農薬テストで稚エビが死ななかったので農薬無しと判定しました.

水草にはいろいろとトラブルが生じています.
 ・Amazonのアナカリスが最初から低品質で溶けた ✖
 ・島忠のカボンバが農薬入りだった ✖
 ・Amazonのアナカリス2は良好(農薬も無し) ○
 ・Amazonの松藻は良好(農薬も無し)(貝は居た) ○
2勝2敗の成績.

↓水草は自然に増えるとも聞きますので日当たりの良い場所で増やしてみます.水15リットルにアナカリス4本と松藻3本を投入.液体肥料は水耕栽培の推奨濃度の1/3でスタート.
水草の成長を定量的に評価するのは難しそうなのでこの写真を基準に繁茂したかどうかを判定したいです.

ーーーー
とあるメダカ飼育動画のコメント欄に、
 「1つの水槽で何匹飼えますか?」
という質問がありました.
不器用かつ実験精神の無い奴はこんなくだらない質問するんだなと思いました.
そんなの常識で考えりゃとっかかりぐらいは判るだろうに.
それで実験してみて水が濁って死んだら「失敗だった」と悟って条件を変更すればいい.
生き物の飼育なんつう条件次第のマターについていちいち他人に頼ってシンプルな正答を求めるのは間違った態度なんだわ.
仮説→条件設定→実験→結果→仮説修正というloopは不器用なド文系には難しいものなんだとは承知してます.わたしは超器用な超理系なんであしからず.

当ブログを2011年の開始から全部読んでいる方はたぶん居ないと思いますけど、アクアの話題はほとんど書いてません.
ヒラサカの趣味には少しアクアが入っているのですがブログには書きませんでした.なぜなら、アクアをやってた期間が2007~2011年だったからです.当ブログのkick-offは2011年で、その直前に水槽を閉じてしまったんです.

2011年で水槽を閉じたということは、、、飼ってたお魚どうしたんですか?
まさか殺したんじゃないでしょうね?
と思う読者がいることでしょう.
まぁ殺したようなもんでした.経緯は末尾の方に書きます.

以下はわたしの過密飼育について書きます.

ーーーー
↓2008.4月
残ってるデジカメ写真でこれが最も古い.
最初はこのような虫篭で島忠で買った小赤3匹から始めたのでした.この写真の金魚は7~8cmぐらいありますかね.生後1年は優に超えてるサイズ感なので、水槽セットは2007年だったのかなと想像します.ブログを始める前だったので振り返るのは困難です.
この水槽を始めた理由は「子供に生き物を見させましょう」と奥さんが言うので、わかりました~と買ってきたのでした.情操教育ってやつですか? アホくさ~
なにせヒラサカの子供への接し方といったら、
 ・子供の前でアニメ「エヴァ Airまごころ」「妖獣都市」を見る
 ・「サンタクロースはマーケティングの産物なんだよ」と教える
そんなもんでしたので、金魚飼育は専ら自分の楽しみでやってました.

これが最初の水槽です.上の虫篭とは異なりますが初期に使ってた20cmぐらいの水槽です.スポンジフィルタ.脆弱な環境ですが、3~4cmの小赤ならこれでも良かったんです.でも金魚は成長します・・・

↓同じく2008年4月
水槽を大きくしました.30cm水槽かな.upgradeしたのに水質は悪化して白濁してます.野生種に近い金魚だから生存してたけど.琉金とかだったら死んでたと思う.

↓2008年5月
ある朝事件が発生.悪環境にも関わらず夥しい数の産卵がありました.やがて孵化した稚魚の数は数100匹.どーすんのこれ? 親金魚にほとんど喰われてしまって生き残ったのは数匹だったかな.親魚に喰われそうになっても逃げれるサイズになれば、親魚は「これは食い物じゃないんだ」と学習するみたいでした.その後毎年卵を産みました.

↓2009年9月
60cm水槽+外部フィルタにupgradeして水質は改善してます.鼻上げしてるのではなく餌を与えた直後だと思う.お魚は初代の3匹+2008年産まれの2匹かな.このくらいの飼育密度なら問題ないでしょう.

↓2009年11月
写真の一部を拡大すると水槽が増えてる.奥さんは寝ている.奥はわたくし.
↓増設したのはこの水槽ですね.グッピーとテトラを飼ってます.グッピーってやたらと増えます.この頃にカーナピーナのマスターがグッピーを分けてくれました.カナピでもグッピーは増えまくってました.

↓2010年2月
2009/9月写真と飼育数は変わりませんが魚体が大きくなっています.この辺から多頭飼育崩壊状態になりつつあります.あと稚魚のサテライトを装備してます.
金魚はどんどん巨大化するし産卵もするので飼育環境もupgradeしていかないと対応できません.金魚に比べたらテトラやグッピーは小魚サイズのままですから飼育が簡単です.

↓2010年4月
サテライトの中で2010年産まれの小魚を5匹飼っています.
これを最期に写真が残っていないのですが、、、
2010年下期には成長を続ける金魚10匹が60cm水槽にひしめく状態になりました.こうなると多頭飼育崩壊状態になって手が付けれません.しかも来春にはまた産卵します.どうすんのこれ??

増えすぎる金魚飼育にも飽きが来たある日、事故を起こしました.外部フィルタを洗浄するときに水道水のシャワーで雑に洗ったら、バクテリアが全滅して、水質が一気に悪化し、金魚さんもサクッと全滅.2010年の終わりの頃だったはずです.埋葬しました.

2011年2月、グッピー水槽も処分するかと思い、ヒーターを切断.
水温低下にどのくらい耐えられるのかを観察したところ、12℃で全滅しました.

こうして2007~2011の第1期アクア活動は終了したわけです.

2010年末に会社を辞めて家でぷらぷらしていたら、2011年3月11日に東北大震災があり、東京でも長時間揺れました.あのまま室内で水槽をやってたら水がこぼれて大変だったと思います.大震災の直前にアクアをやめててよかったと思いました.

さてここで、第1期アクアから得た知見です.
 ヒラサカがアクアを中止すると大地震が起きる
いまのところカーナピーナ水槽を大切にメンテしていますので大震災の心配は無用ですので安心してください.

かしこ