回路設計においてAIとどこまで会話できるか?
AIはやたらと冗長な文章を出してくるのでキモの部分だけを抜粋した.
資料を探す手間を省けました.計算式もたぶん妥当なのでしょう.
ひら:TIのDAC ICであるDAC8571の低域ノイズスペックはいくつですか?
AI:ノイズ密度(nV/√Hz)や低域の1/fノイズ(0.1Hz〜10Hz)に関する具体的な数値はスペック表に規定されていません。
AI: DAC8571はRail-to-Rail出力バッファを内蔵しています。このバッファのノイズが支配的になりますが、同クラスの低消費電力オペアンプの一般的な性能から推測すると、出力ノイズ密度は40 〜 100 nV/√Hz 程度
ひら:オペアンプ回路が発するノイズを計算できますか? オペアンプの入力換算雑音密度は5nV/√Hzです.フィードバック抵抗は1kΩで、ゲインは2倍のオペアンプ回路です.そのオペアンプ回路に100nV/√Hzのノイズを入力します.出力のノイズを計算してください.熱雑音も考慮してください.
AI:オペアンプ出力における雑音密度は、約 200.33 nV/√Hz となります。
ひら:200nVを430Ωの抵抗に加えたときに抵抗に流れる電流はいくらですか?
AI:465 pA
ひら:次に、200回巻いたソレノイドコイルに465pAを流します.そのときソレノイド内部に誘起される磁界を教えてください
AI:ソレノイド内部に誘起される磁気ノイズは 1.17 pT です。
ひら:ソレノイド内部磁界はソレノイド長に依存しない計算もあると思うけど、御存じですか?
AI:はい、よく存じ上げております。それは「無限長ソレノイド」の近似を用いた計算ですね。
ひら:それで計算してみてください.
AI:ソレノイド内部に誘起される磁気ノイズは 1.17 pT です。
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以上で求めたい答えを得たが、実験の感触とは1桁ほど合わない.
AIはこんな風なことを続ける、
AI:アンプノイズの影響を少なくしたいのであれば、巻き数を20回に減らして電流を増強すれば良いです
ひら:ふむ、妥当なことを言う....
かしこ
AIと話をしていて、もっぱら最近は仕事にしか使わなくなりました。自分の内部にコンテンツや物語あまりを持っていない自分のようなタイプはAIと話すこともあまりないなーとちょっと寂しかったり。
返信削除物語といえば、、、
削除第1話からなんかユルさが引っかかる
第2話 同上
第3話 同上
第4話 同上
第5話 同上
最初の印象はかわりませんなぁ
そろそろ斬るべきときかと...
一貫してデタラメで押し切る物語の方がマシ
USアカデミーがAI生成脚本は対象外にすると決めたとか
どうやって見分けるのだろう?
神奈川県人
返信削除>どうやって見分けるのだろう?
AIはAIが一番理解できると思います。
脚本についてAIが作ったか判断させて、一定の割合で(60%くらい)超えたらAI生成と判断するのではないでしょうか?
おそらく生成と判定を繰り返していけばある程度判断できるのを確認したのではないかと思います。
想像されるものは作る側の癖のようなものがある程度は含まれるので、そのあたりをAIに判断してもらえると妄想しております。
今晩は一週間寝かせたカレーを食べたいと思います。
純カレー粉を使って判った事は、スパイスは香りの部分しか担当していないので、そのまま普段どおりのカレーを作ると油分、旨み成分が足りないので物足りなくなる。
市販のカレー粉に含まれているであろう、旨み調味料成分や油分を追加して初めて美味しくなるのではないかないかと思います。
来週はトマトを加えて酸味と旨みを加えたカレーを作ってみます。
AI:これはGeminiが書いたもののようです
削除AI:これは人間が書いたもののようです(わたしが書いた原稿だけど黙っておこう)
クロードは処世術を身につけました