「左利きのエレン」#123と見て、やっぱこれ演出が変だよ.
#2はエレン父の死の真相がテーマだったのだけど、21分間の尺を使ってやるほどの内容でないものを無理に21分に伸ばして、退屈なオチだった.ぎくしゃくした変なテンポだったし.
だが#3はもっと酷かった.
一言で言えば、へたっぴな三幕物の途中までなんだ.
自信家だった高校時代の主人公が、大手広告会社に就職したはいいが、やる気の感じられない上司に幻滅したかと思うと、異動先の先輩のシゴキでヘトヘトになり、自分が作ったアイデアが会社の偉いヒトに横取りされprojectから外され激怒する.シゴキ先輩に慰められて次に頑張ろうと明るい気持ちになる.
#2とは逆のstory詰め込み過ぎ.ただepisodeを並べただけのへたっぴ演出.
さらに悪いのは、過去の回想めいた時間シャッフルが無造作に挿入されてテンポが無茶苦茶になってしまう変な演出.
制作のIGが演出ではピカイチのプロダクションだとは言わんよ.だけど、こんなへたっぴ演出をやるようなプロダクションでなかったのも事実だ.それなのに「左利きのエレン」はどうしたことだ?
脚本の岸本卓の過去作はいろいろあるが、「僕だけがいない街」は妥当だっただけに、本作はなにをトチ狂っているのだろう?
かしこ
「エレン」と言うと、コッチしか思い浮かばない(笑)
返信削除https://www.youtube.com/shorts/KCTijCDnnII
【今週の電子部品】セメント抵抗!セメントで巻線を固めて熱を逃がす抵抗です【黒杜えれん】
※結構、マイナーな部品も取り上げるんだな。
ウチの会社で作ってる装置でよく使ってます。
ひら的には進撃の巨人ですわな エレン・イェーガー
削除セメント抵抗の中をバラしたことはないんです
>セメント抵抗の中をバラしたことはない
削除いや、普通バラしませんって・・・
過電流を流し過ぎると、時々「割れたり」しますが。まぁ、そんなこと滅多に無いですが。
グラインダーで削るか、
削除セメントなら酸で溶けるのかな