回路の話題です.
ユニバ基板の手作り回路を作りました.こちらに書いた脈拍計です.
上の写真のように保護のため蓋をつけたかったので、、、
↓スペーサで離隔してユニバ基板を表裏逆でねじ止めしようとしました.
↓表裏で重ねるとネジ穴が合わないんです.穴センターが数mmズレてなくない?
↓みてよこれ.3列ごとに穴位置がズレてる.加工機が狂っているのかCADの寸法が狂っているのか知らんけど、ちゃんと出来たかどうかなんてなにも考えてないですね.
ユニバ基板だからこんな品質でも実害は少ないけど、こんなノリでマンションをポコポコ建ててるんでしょ? そりゃ新築でも雨漏りするわけだよ.
ありえへんー
かしこ
たかが30円されど30円
返信削除できてるけどできていない 大陸のおおざっぱな思想には
日本人はこまかすぎるのか
いつかはできる万里の長城の雄大な思想にはついていけるのか
大陸の美人動画が以前はよくyoutubeにでてきていて そこだけ洗脳されたかもしれない(叡智政略には防衛策なし) 毒者
毒者
ピンヘッダやソケットみたいなインライン型の部品だと挿せなかったりしないかなと
削除なんたるアバウト
神奈川県人
返信削除3列毎に中心からずれていますね。
機械の調整不足でしょうか?
自分は両面基板しか使わないのでこんな事は出会った事はありません。
(表裏でずれたら大変な事になるので、きちんと製造→検査しているのでしょう)
以前は秋月から購入していましたが、最近は密林で売られている基板を購入しています。
秋葉原までの往復代金で基板が買えてしまうので、運送屋さんには悪いと思いながらぽちってしまいます。
日本のprime価格は他国に比べると安いみたいです。
理由は日本には楽天があるかららしいです。
自分も昔はお酒とかいろいろな物を楽天から購入していましたが、最近は密林で購入する事はあっても、楽天で購入する事はないです。
(公用語が日本語から英語に切り替わったあたりから、日本人として購入しない方向に切り替えました)
最初みたとき、
削除「なんかグラデーションが綺麗だな」
しかし、
よーく見ると3列毎にズレている
まさにアートワーク
まだ何枚か残っているんです
>機械の調整不足
削除まぁ、そうでしょうね。多分「3列づつ」×「2個」ついてて、
片方の位置関係がズレたんでしょう。
※ご存じとは思いますが、これらの穴は「一個づつ」開けたりはしません。「数列づつ」一度に「シャーシパンチのお化け」みたいなの(パンチ針がいっぱい付いてるジグ)で、一度に開けます。
多分、「銅箔側」から開けてますね(なので、「部品側」の穴が大きくなっている。)
「両面基板」は、ユニバーサルであっても「ガラス(ファイバー)基板」なので、このように「一度に穴を開けること」が出来ません。
基本的に「一つづつ」穴を開けます。
(なので、値段が高い。)
最近はもう「基板発注」したほうが、トータル的に安かったりするので、あんまり「ユニバーサル基板」は使われなくなったと聞きます。
※私は、基板発注したこと無いんで、まだユニバーサル基板使ってますが(笑)まぁでも流石に「ベーク基板」は使わないな。
最低でも「紙エポキシ」だな。
ちょっと高いけど、この基板はおススメです。
削除https://www.amazon.co.jp/dp/B0CMHD34G6
1列多いブレッドボードプリント基板 はんだ付け可能 金メッキ仕上げの上級品 (ハーフサイズ 5枚入り 1列多い6列)
安心の「ICHIKEN」ブランドです。
・ブレッドボードと同じ形状をしています。 回路の組み立てや試作段階でのプロジェクトに最適です。
※コレが一番うれしい。「ブレッドボード」で作った配線パターンが「そのまま」移行できる(笑)
コレ何組か持ってます。もっとデカいのもあります(長いブレッドボードに対応。)
なるほど3列一気抜きだからこそこういうアート系になるんですね
削除ミミの部分までパンチしてないのはひとまずよかった
今回つかったのはベークじゃなくて紙エポなのかな
基板の値段は、ぶっちゃけ、パターンの複雑さでは無くて、
削除・穴の数
出来まるので、なるべく「穴あけ回数」を減らそうとします。
で、「パンチで一度に開ける穴」は、「一回」とかぞえるので、例えば、この基板なら、
・30x24個の穴
が、一度に開けられれば「一番効率的」に成ります。
※実際、日本の基板メーカーなどでは、量産基板は「そういうやり方してる」場合が多い。その割には値段高いけど(笑)
が、「パンチのピン」は、開けてくうちに、段々劣化して行ったり、ピンが折れたりするので、そう言うコトをせずに、汎用的な「m×nピンのジグの組み合わせ」(こうすると、色んなサイズの基板にも対応できる)にしたりもします。
恐らく、この基板作ってるところも「大量生産」よりも「多品種生産」に重きを置いて、こういうやり方にしてるんではないかと思います。
その時に「パンチの固定ジグ」が、緩んだか何かで「ズレてしまった」(あるいは単なる劣化かも知れません。固定できずに「グラグラ」してるとか)のでしょう。
※イメージ的には、「組版印刷」と同じで「拾った活字の固定が悪くて」ズレてるイメージ。昔の文庫本とか「弱小印刷所」で印刷した奴は、時々「文字がズレてたり」してたよなー。別に読めたから良いんだけど(笑)
※昔の日本製のユニバーサル基板も、こんなの有ったような気がする。70年代~80年代くらい。この頃はまだ「中国製」とか無かったハズ。
>30x24個の穴
削除これだと、「ピン一個折れたら」丸ごと廃棄(笑)なので、ロット数によっては採算が取れない。(何百万枚も出てるなら、コレでも「全然オッケー」ですが・・・)
なので、「複数ジグの組み合わせ」でやってんだろうな。
つか、そもそもこんなの「中国の山奥の小さな工房」で、作ってる感じがするし。
>穴数
削除JLCPCBは面積比例で価格を決めてるっぽいので、
これでいいのかなといつも思ふ
ちなみに、この辺の知見は、私がメーカーに居た頃の、モノです。
削除試作基板とか、量産基板とか、よく発注してたので。
プリント基板の作り方なんて、そんなに変わってるはずないんで、基本的には今も同じハズです。
※変わったのは、パターン制作が、手張り→CAD になったくらい。製造工程は、基本変わって無いハズ。安く出来るようになったのは、シリコンチップと同じで「相乗り」が出来るようになったからです。
「大判の元基板」を、切り売り出来るようになった(コレはCAD化の恩恵も大きいが)ので、「面積比例」の値段に成ったんだと思います。
あと、基本基板はみんな「両面基板」「多層基板」になっちゃったんで、材質はみんな「ガラス基板」なので、あんまり「穴数」関係無くなっちゃったのカモです。
↑にも書きましたが、カラス基板は「パンチで量産」出来ないので、一々「ルーターで」チマチマ開けます。が、コレも、「相乗り基板」だと、「どこで幾つ開ける」とか管理してもしょうがない。
(一枚の基板内で全部の穴を「(順番に)まとめて一工程」で開けるので、
「見なし穴数」(最大穴あけ可能数)で計算してるんでしょう。
穴データも、同一基板の「他人の分」もまとめて一度に開ける。まぁ、CADデータ(G-CODE?)をマージしてるだけだと思いますが。
なので、個別には「Aさん用」基板の穴を明けてから、「Bさん用」基板の穴を明けて・・・また「Aさん用」、とかやってんだと思います。3Dプリントと同じで「移動距離が少ない位置」の穴を開けてる(笑)「誰用」とか関係ない。
まぁそれでも、「コレだけ基板が安く出来る」と言うのは驚異的だと思いますが。
わたしが設計するPCBは穴数が多めだと思ふ
削除GNDビアをそこらじゅうに開けるので
もうしわけない >JLC