2026年2月14日土曜日

スタバで変な女子に遭遇した

さっき夕方ごろスタバに寄った.変な女子に遭遇した.

ソファ型の席で当ブログのコメにカキコとかしていたところ、右隣の女子から話しかけられた.
 女子 「あの、すいません」
 ひら 「はい?」
 女子 「スマホの着信音を下げてもらえませんか?」
 ひら 「着信? 着信してないけど?」
 女子 「たまに鳴る着信音を下げてもらえませんか?」

たまに鳴る着信音とは、メールやLINEの『ピロン』のことだった.
事情は理解したが変な要求をする者がいるもんだと、風貌を凝視する.
20代中~後半の美人と言ってよいだろう.外国人ではないがアジア系ハーフかもしれない.

なにせスタバである.客が歩き回る.厨房からはなんちゃマキアートを混合する器具の騒音.あまつさえその日は調理器具がピーピーとアラーム音を発している始末.なにかと落ち着かないスタバ店内だった.

しかしその変な女子が心をかき乱されているのはアラーム音や器具の騒音ではなく、ときどき鳴る『ピロン』というスマホのメール着信音なのだった.

この女子はミソフォニアだなと承知した.

図書館なら静寂第一だろうがここはスタバだからな.ミソフォニア女子にとって耐えがたい騒音を回避するために、隣席の見知らぬ者に対策を申し渡すのは病気帰責だとしてもアタマオカシイ.自分がさっさと退店するのが筋だ.

しかも、、、暗騒音に満ちたスタバに座ってミソフォニア女子は何をやっていたかというと、読書であった.文庫本か何かを読んでいた.自分がスタバで読書するために他者に特殊な静寂を要求するミソフォニア女子.なんと此処の目の前は図書館なのである.

 ひら 「ふぅん、着信音ね・・・」
と言ったきり女子の要求を無視してスマホをいじっていた.

数分後、オレのスマホが2度続けて鳴る.
 『ピロン・・・ピロン・・・』
なんか文句言ってきたら説教タイム開始のゴングだ.

そしたらミソフォニア女子は、本を閉じ、上着を持って退店した.うむ、適切な対応だ.

通用しない事があると少しは判っただろうか?
自分に優しく、他人に厳しい振る舞いを少しはメタ認知できただろうか?
自分のポンコツさをメタ認知できただろうか?

ダメな人間に少しは教育を授けることができたかな.

こうゆうヒトって離婚するんだよね.あははー

かしこ

1 件のコメント:

  1. 今日は彼氏いないからスタバにきているんです
    あら すてきなイケメンでもどうやって声をかければいいのかしら
    ちょっと着信音がどうのとかいって声をかけたわ
    でも話がつづかなかった
    恥ずかしいから本を読む続きよ
    あ、またなった すまんすまんなんていってくれたら話のきっかけになるのに
    ずっとしらんふりされてる
    あ、またなった 
    今日は金曜だから 時間はたっぷりあるのに 遊んでくれないのかしら
    ああ もう一人叡智するしかないわ
    もうがまんできない いえでまたさびしさをまぎらわすの
    あのイケメンに激しくせめてほしかったのに 
    毒者

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