続報である.
第1話のあらすじ:
青少年委員などというボランティアごときに全身全霊を傾ける奥さんを責めて、「俺が辞めさせる」と宣言した.
今日は奥さんと一言もしゃべっていない.
奥さんは、辞めさせられることについては観念している.
ただ、反応は狂ってるんだよね.
「申し訳ない」
と憔悴しているんだけど、
「誰に対して申し訳ないんだ?」
と問うと、
「青少年委員に申し訳ない」
と言うんだ.
申し訳ないと思うのなら正しい順序がある.
1)平坂久門に申し訳ない
2)子供に申し訳ない
3)青少年委員に申し訳ない
ところが1も2も言葉に出てこないんだ.もはや正常な判断能力を喪失している.自己実現中毒でおかしくなっちゃってるんだ.
奥さんが午前3時まで青少年委員の役員と呑んでいるのには目的があった.
それは例え話をすると分かり易い.
国会・永田町界隈で与党野党の国対委員長同士で酒飲んで、こんな会話をしている.
「こんな落としどころで法案に賛成してくれない?」
「会期末までに通したいのでお願いできませんか?」
奥さんは午前3時まで↑こういう工作をやってたの.
それで契約GETして歩合給がドバドバupするなら文句は言わんよ.
だが青少年委員のどこにこんな熱を入れる価値があるんだ? 価値なんかねぇよ.ただの迷惑なだけ.青少年委員の国対委員長を自発的にやりはじめた時点でアタマおかしくなってた.自己実現中毒な.
連休明けの24日は仙台出張である.
25日に青少年委員の担当部署を訪ねて、書状を渡す.
青少年委員長宛ての書状も渡す.
住区住民会議も訪問するが代表者は居ないだろうから書状を渡す.
この日に第3話を投稿する予定.
青少年委員長宛ての書状には、
・連絡がなければ奥さんは某月某日をもって自動辞職する
・それが嫌なら連絡をくれ
と書いておく.
わたしには願望が在って、青少年委員長の本音をface to faceで聴取したいんだ.
最もマイルドな言い分としてはこんなのが考えられる.
「青少年委員を続けさせていただいて、奥さんに門限を設けるのはいかがでしょうか?」
もちろん却下である.
最悪の言い分はこれだ、
「お子さんの介護が大変ならお子さんを施設へ入れればいいじゃないですか?」
鬼畜レベルの暴言なので、これを言ったら机叩いて恫喝したるわ.
だけどさ、、、
・門限を設ければいいじゃないですか?
・施設へ入れればいいじゃないですか?
この2つの方向性って同じなんだよね.マイルドかハードかの違いだけで.
教育委員会傘下の青少年委員長サマはどれだけ立場を弁えていて何を言うだろうか?
あと少し思うのは目黒区の役人が青少年委員長と平坂久門の会話に同席したがるかも.それはお断りだな.
ひら「証人としてなら同席を許すけど、会話に参加する気ですか?」
役人「いえ確認したいことがありますので」
ひら「なにか口をはさみたいんだな、どっちの立場で?」
役人「えいやそれはなんとも」
ひら「じゃぁお断り」
役人「・・・・」
ひら「まずさ、我々2人でサシで話さしてよ、その後で3人で話そうよ、いいよね?」
役人「・・・」
ひら「じゃそういうことで」
このへんの会話は第4話で投稿することになるだろう.
かしこ
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