2026年5月15日金曜日

あれがなろうというものか.... (KADOKAWAの反省)

ポニーキャニオンがアニメで赤字を出したというNEWSは記憶に新しい.
AI曰く、
アニメ制作費の「評価損」として約63億円
ヒット作不足、音楽パッケージの不振、イベントの縮小など、主力事業が軒並み減収

「ふむ、そうかそうか」としか言えんわなぁ.

ところが今度はなろう系の牙城、KADOKAWAまでもが大幅減益だそうで.
「なろう系・異世界系」への過度な依存が裏目に
市場が飽和状態、ワンパターン、ヒット作が生まれなかった

KADOKAWAについては「ざまみろバカメ」だな.
やってることがあまりにもゲスかったからね、何年間もさ.
マジでなろうファンタジーアニメつまらなくて、ファンタジーならdefaultでゼロ話斬りしてますもん.

疑問はどうしてここへきて急にポニーとKADOKAWAが変調をきたしたのか?
なぜなら、
・海外配信で制作費をペイする市場環境は変わってなくない?
・海外勢=戦闘シーンなのでなろうファンタジーは鉄板だ!
・アニメーターの賃金が急上昇したとは思えない
・ポニーは2期3期とかリメイクが多いので手堅く利益を出していたんじゃなかったのか?

市場環境は追い風なはずなのにKADOKAWAポニー共に言えるのは、手数が多すぎた、ヒットが生まれなさすぎた、と反省している.そうゆうことだとすると、アニメ投資が慎重になるだろうからアニメファンとしては好ましいことですわ.

KADOKAWAのつまんね~なろうブーストは論外なので「バカメ」で終了.東所沢のあいつらは復活できるんだろうか? わたしはKADOKAWAとソニーは合併するべしと以前から思っているので、業績不振のKADOKAWAを救済する形でソニー傘下になれば八方丸く納まるんじゃないの?

ポニーのアニメラインナップはこんなである.
2024年
魔都精兵のスレイブ、スナックバス江、メカウデ、進撃の巨人、東京リベンジャーズ、桃源暗鬼、美男高校地球防衛部ハイカラ、キン肉マン
2025年
桃源暗鬼、Turkey!、魔都精兵のスレイブ、キン肉マン、空色ユーティリティ、リモート☆ホスト、宇宙人ムームー、ユーベルブラット、中禅寺先生物怪講義録
これはちょっと酷いなぁ.やる気がないというよりも、GOODなコンテンツは大手に持って行かれて出涸らしひっつかんでコケてるって様子が見られる.
出涸らし企画しかないならチャレンジ精神を発揮してみたらどうよと思うところだが、このラインナップからはチャレンジ精神すら感じられない.フジTVと共に衰退基調なポニーに未来はあるんか?

企画を厳選せよ >KADOKAWA、ポニー

それが出来れば苦労はしないってね.

かしこ

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