「乙女怪獣キャラメリゼ」は少女漫画路線で進行中.
「グロウアップショウ」は脚本がA級戦犯で進行中.
ならば「さよならララ」は何路線なのかっ???
#6のラストで登場した王子様の転生体からアタックされて、#7ラストは一緒に花火を見る仲にご発展・・・
↑これに対して百合豚が「この作品は百合じゃないんか?」と噛みついているとか.(笑)
いやいやいや、まだその判断は早いと思うよ.だってさ、#7で本命の王子と出来ちゃったら#12までstoryが持たないじゃん.だからあの王子転生体とは破局するんだって.そして、百合豚のお望み通りマリと出来てしまう人魚姫なんだわ.だから案ずるな >百合豚ども
それはそうと、風呂敷が拡がり続いてるけど、大丈夫なのか?
ヒラ的に思うのは、この物語は対立軸が分かり易いので、対立軸を1つ1つ止揚して進んでゆくstoryが良いんじゃないかな? でもそうゆう方針じゃないみたいで、対立軸がどんどん増えてる.
人魚姉との対立
王子との愛
魔女様が信用できん
ヒトとの愛がどうして人魚エネルギーになるのか?
マリの存在理由
人魚に戻ってしまう癖 ←#7ラスト、ヤバそう
人魚城再興
ララの闇の部分(ロンギヌスの槍)
ララの人生の選択
これらを#11と#12で一気に畳み込むstory構成みたいに感じられるが、それ上手くできるのかな?
ま、お手並み拝見ってとこ.
上手くまとまったら優秀だし、発散したら残念.オリジナル作品なのでどうなるかは判らない.
↓ラスト、靴を脱いだらLCL化しつつある.
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