2026年8月18日火曜日

「さよならララ」#7 まだ拡散してゆく物語(百合でない説)

「乙女怪獣キャラメリゼ」は少女漫画路線で進行中.
「グロウアップショウ」は脚本がA級戦犯で進行中.

ならば「さよならララ」は何路線なのかっ???

#6のラストで登場した王子様の転生体からアタックされて、#7ラストは一緒に花火を見る仲にご発展・・・

↑これに対して百合豚が「この作品は百合じゃないんか?」と噛みついているとか.(笑)

いやいやいや、まだその判断は早いと思うよ.だってさ、#7で本命の王子と出来ちゃったら#12までstoryが持たないじゃん.だからあの王子転生体とは破局するんだって.そして、百合豚のお望み通りマリと出来てしまう人魚姫なんだわ.だから案ずるな >百合豚ども

それはそうと、風呂敷が拡がり続いてるけど、大丈夫なのか?

ヒラ的に思うのは、この物語は対立軸が分かり易いので、対立軸を1つ1つ止揚して進んでゆくstoryが良いんじゃないかな? でもそうゆう方針じゃないみたいで、対立軸がどんどん増えてる.
 人魚姉との対立
 王子との愛
 魔女様が信用できん
 ヒトとの愛がどうして人魚エネルギーになるのか?
 マリの存在理由
 人魚に戻ってしまう癖  ←#7ラスト、ヤバそう
 人魚城再興
 ララの闇の部分(ロンギヌスの槍)
 ララの人生の選択
これらを#11と#12で一気に畳み込むstory構成みたいに感じられるが、それ上手くできるのかな?

ま、お手並み拝見ってとこ.
上手くまとまったら優秀だし、発散したら残念.オリジナル作品なのでどうなるかは判らない.

↓ラスト、靴を脱いだらLCL化しつつある.

かしこ

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