はいっ、防犯カメラ Tp-link tapo C520WS を動かすのが本日のテーマです.
前回試してみたのは6月27日でしたので時間が経ってしまいました.
チト問題がありまして、、、
6/27にやって判ったのは、
・tapoアプリ(android)を使ってみたが、
・そもそもandroidじゃなくてPCで使いたい
・画像の保存先がカメラ本体のSDカードになってしまう
・保存先を端末側にできない (注1)
SDカード保存は容認し難いです.
・SDは長く使っていると人知れず壊れている
・近頃のSDは高価である
・てかなんでわざわざSDじゃなくちゃいけないの?
注1:SDに記録された画像ファイルを端末にコピーするのはできる(めんどくさ)
注1:tplinkの有料クラウドならクラウドへ保存できる(お金使うのいや)
というわけで問題は2つです.
1)AndroidやだPCがいい
2)SDやだ
AIにお尋ねしたところ解決策は2つあるみたいでした.
1)agent DVRをつかう
2)PCでAndroidエミュを走らせてその上でtapoアプリを動かす
「PCでAndroidエミュ」はダメです.なぜならtapoアプリである限りSDカード保存は回避できないはずだから.
なので「agent DVR」を使ってみました.
個人使用ならフリーでいいみたいよ.
しかし使ってみたけどなんか使いづらい...
まず、agent DVRとtapoカメラを組み合わせるにあたっての重要ポイントは、
・スマホからtapoアプリでカメラと接続し、tapoカメラにIDとPASSを設定する
・agent DVRからtapoカメラへ接続するときにIDとPASSが必要
↑まぁこれはやればできるから良しとします.
agent DVRの使用感はどうだったか?
・PCで動く GOOD
・ビルの警備室でも使えるくらい機能リッチらしい GOOD
・画像をPCのフォルダに自動保存できる(SDでなく) GOOD
・全般的に使いづらい BAD
・画像保存フォルダを変更できない(デフォでprogram filesの下)BAD
・なんかポンコツなんだよなぁ・・・
画像保存フォルダは変更できるらしいんだけど、ログインとかセキュリティとかでロックされているんじゃないかとAIは仰っている.
というわけで、昨夜は途中で撤退しました.使えるまでにはまだなにかいろいろ努力を要するようです.
1へ 3へ
かしこ
>tplinkの有料クラウドならクラウドへ保存できる
返信削除そもそも、こんなの、
・コレが目的
(一種の「プリンタトナー商法」(本体を安く売って、トナーで儲ける)
あるいは、「クラウドにアップロードされた画像そのものを、『闇で売って』儲ける」だいたい「TpLink」の時点で「データは中京に筒抜け」だろうな・・・)
に決まってるじゃ無いですか。
※場合によっては、「クラウド契約なんかしなくて」も、勝手に裏で「全部クラウドにアップされてる」(見たけりゃ、カネ寄越せの世界(笑)
のような気もします。中華系の会社は、中京に「データを差し出す義務」があるので、まぁ、やってんだろうな・・・
あと、ハード/ファームだって、恐らくは、
・ARM SOC + ARM 系組込みlinux
なので、殆ど「タダ同然」だと思います。
※こんなの「ラズパイ+カメラユニット」で、簡単に出来るんだけどな・・・問題は「筐体と光学設計」辺りなダケです。
>agent DVR
多分、通信は「独自プロトコル&暗号化」されてると思うので、その辺を解析したソフトなんでしょうね。
うまい商売だな(笑)
rtmp://.....というのがRTMPプロトコルらしく、URLで保存画像にアクセスできるみたい
削除まぁ便利っちゃ便利だけどもっと下のレベルでポンコツ感でなんだかなー
LAN内に閉じ込めて外界から隔絶したら動作しなくなったりしたらクソだなぁ
削除公式ページ
返信削除https://www.tp-link.com/jp/smart-home/tapo/tapo-c520ws/
※価格comで値段を見たら、9000円前後らしい。Open価格で定価はナシ。
ちゃんと「PCから映像の視聴はできません。スマートフォンアプリTapoからのみ可能です」って書いてあるけど、↑ にあるように「RTMPプロトコル」使ってんなら、
・VLC で見れるじゃん?
と思ったら、FAQページ
https://www.tp-link.com/jp/support/faq/2742/
の、パート4:ONVIF/RTSP関連 に、
>Q2:PCやブラウザで閲覧できますか?
>A:ONVIF/RTSP対応モデルなら、VLCやiSpyなどのクライアントソフトで視聴可能です。設定手順はこちら。
PCでの利用はサポート対象外となります。
って、あるじゃないですか・・・
※「RTMPプロトコル」は、規格自体に「セキュリティ(パスワード)」掛けられたハズ。
多分、「ARM 系組込みlinux」の、なんかのモジュール使ってるダケなんだろうな・・・お手軽(笑)
なんか、こんなの「誰でも作れそう」な感じ。
確かに「この機能」にしては、価格は安いかも知れない。
(なので、裏で何処かに密かに「アップロード」してる可能性は高いですね。まぁ「屋外用」なので、そんなにセキュリティ考えて無いのかな?)
そうなんです
削除PCからVLCで「ネットワークの再生」みたいな機能で、
URLをいれるとサクッと観れます
RTSPってのはopen規格のかどうかは知らんのですがね
まぁ便利なもんです
ストレージがカメラのSDカードってのがポンコツなとこですが
>無料のスマートAI検知
削除ってあるけど、こんなので、
・AI検知
なんて出来るわけない(笑)ので、人知れず、
・外部サーバに「解析依頼」
してんだろうな。まぁ、「スマートスピーカ」(「OKグーグル」や「ヘイ尻」と、同じと言えば聞こえはいいが・・・(笑)
しかし、こんなカメラさえ「AI」とか言い出すなんて、もうそう言う時代なんだな・・・
VLC は、「録画機能」あるんで、
削除・自分でソフト(と言っても大したことは無い。VLCのコマンドラインインターフェース使うダケ。AIに頼めば「秒で」作ってくれそう。)
作れば「タダ」で出来ますね(笑)
かつての
削除「ソリッドステート」
「フェザータッチ」
「マイコン」
「有機」 ←これはそんなでもないか
「ハイブリッド」
いまは「AI」になりました
>RTMP
削除https://ja.wikipedia.org/wiki/Real_Time_Messaging_Protocol
>Real Time Messaging Protocol (RTMP) とは、Adobe が開発している、Adobe Flash プレーヤーとサーバーの間で、音声・動画・データをやりとりするストリーミングのプロトコル。元々は Macromedia が開発していて、Adobe に買収された。プロトコルの仕様は公開されている[1]。
※「Adobe が開発」だったのか。昔の「radiko(ラジコ)」が、このプロトコルを使ってました。(有料チャンネルがあったから、セキュリティ機能使ってた。)(今は、別プロトコルに成ってる。)
>RTMP を実装しているサーバーの一覧
に、「FFmpeg」あるから、内部でソレの「linux版」使ってるだけだったりして。。。有りそうでコワい。
原作者はadobeなんですか
削除adobe flashとか懐かしいなぁ
radikoも一時使ってましたのよ
RTMP と RTSP は、昔から、
削除・似たようなプロトコル
で、よく間違える(笑)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Real_Time_Streaming_Protocol
>Real Time Streaming Protocol(リアルタイム・ストリーミング・プロトコル、略称:RTSP)は IETF において標準化されたリアルタイム性のあるデータの配布 (ストリーミング) を制御するためのプロトコルである。ストリーミングデータ自体の配信を行なうためのプロトコルではない。
※どっちも「動画の転送」の話でよく出て来る。
つか、コレは多分「カメラの制御」とかで使ってんだろうな。
データ自体は「RTMP」で、送ってるかもしれない(笑)
VLC は、「どっちも」対応してたハズ
削除ググると、「どっちも、カメラに使われてる」って出て来る(笑)
削除この機種がどうかは知らない。
※ちなみに、↑ のURLは「RTSP」の設定方法が出て来ますが、
・RTSPの利用はカメラのセキュリティを下げる行為でもあるので、表示される注意を必ずお読みください。
ってあるので、あくまで、
・オプション扱い
で、ふつーは「独自プロトコル」使ってるっぽいですね。
>Tapoカメラは、仕様外機能としてRTSPプロトコルを開放しています。
削除ってあったわ。
「agent DVR」って、この辺どーなってんだろ?
削除>仕様外機能としてRTSPプロトコル
返信削除つかコレ、開発時に、
・カメラのモニタリング用
に付けた機能だったりして。「映りの調整」とか、一々「SDカード」使ってたらキリないわな(笑)