2026年8月4日火曜日

グロウアップショウ#5 絵コンテ亀井幹太 しかしやってることがつまんね、脚本が死んでる

tubeのアニメランキング動画で話題にも上らない「グロウアップショウ」

絵コンテは亀井幹太が#1~5までやっているので彼っぽい雰囲気はあるが、脚本に問題があるな.

#5がまたしてもつまんねーことやってた.

プロットは、
・施設から脱走した双子姉妹を拾う
・芸を教えるが上手くできない
・片方が脱走
・徘徊してたら別のサーカス団から脱走した象さんと出会う
・脱走→銃で仕留める→保険金詐欺 という団長の犯罪だった
・象さんをサーカス団にお招きする

あーもー全然面白くない.よくぞここまでつまんなく出来るもんだ.テンプレキャラが生きてない.サーカス団の物語なのにキャラが死んでるとはなんたることか.

#5まで菊池たけしが脚本やってるんだけど、戦犯はこいつだな.才能ない.

菊池たけしってどういう素性の者なのか?
99%ゲーム畑の者で、アニメは2つだけ.
 骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中(シリーズ構成・脚本)
 グロウアップショウ 〜ひまわりのサーカス団〜(シリーズ構成・脚本)
2作品連続で死滅はキツい.ゲームに戻りなさい.

亀井幹太のヒット作「冴えカノ」も脚本はゲーム畑の丸戸史明だったがこっちは上出来だった.なおANIPLEX.

グロウアップショウはANIPLEXの企画の悪い面が出ちゃってる.
 金はある
  →挑戦する意欲あり
   →どうしてこいつが?みたいな新人を起用
    →ハズレが多い、多すぎる
ANIPLEXの駄作量産は、KADOKAWAとは違うメカニズムだ.
KADOKAWAの駄作量産は、原作の使い捨てによるもの.
ANIPLEXの駄作量産は、わけわからん新人に重責を任せてしまう迂闊さによる.

脚本がダメで記憶に新しいのは「ヨルクラ」だが、新たなるダメ脚本が登場した.

亀井幹太の「こんど監督やります」ポストからして微妙感が漂っていた.菊池たけしを拾い上げる企画が決まっていて、誰も監督やりたがらなくて、亀井幹太にお鉢が回った成り行きを感ずる.しかし絵コンテでリカバリできる次元の脚本じゃないわ.

さすがにもう見るのやめようかな.時間の無駄すぎる.

口直しに「さよならララ」を欲しているが最新話はまだだ・・・

えいめん

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