2026年10月16日金曜日

「DARK MACHINE THE ANIMATION」#1 e-sports media mix 肝心の戦闘シーンが不足

ゼロ話斬りだったはずがHDDに溜まっていたのでチェックしたアニメ「DARK MACHINE THE ANIMATION」

#2も見ようと思った

ビジネスの位置づけは「DARK MACHINE」というe-sports media mixのアニメ展開.
SPEC的にはよくわからん.

海面上昇した近未来の日本でe-sportsをやる物語.

↓全般的な画面レイアウトは悪くない.映画的な引きのアングルとかやっていて、BGMもいいかんじ~
↓爺さんの遺言シーン.キャラも悪くない.キャラに3Dっぽさは感じられない.この爺さんは手描きだろうけど、他のシーンにも手描きカットは存在した.3Dで貫徹するこだわりは無いようだ.それでいいと思う.
↓いろいろあって戦闘gameが始まる.
やたらと線が多いメカデザインだけどなんかイマイチ.ビビッと来ない.
あと陰のつけ方がクドい.

戦闘アニメテクは、縦アングルのビーム回避とか、横アングルの弾幕とかあるんだけど、基本的に立ち姿勢で撃ったりするだけ.ビルの死角を等速度で移動している敵モビルスーツを狙って撃つような戦闘演出はいまどきはもう凡庸だ.

市街地戦で完成度最強クラスは攻殻機動隊のタチコマなので、ああいった構造化された戦闘シーンをもっと研究してテクを磨いた方がよかった.戦闘シーンは本作のハイライトなんだから.
まぁでも戦闘画面の発想が「横アングルの弾幕どまり」なのはゲーム業界人的にそうなっちゃうのかもしれない.なぜならヒトが操るマシンをタチコマ風の多視点機動で描写するのはgame画面には無理だから.game画面ベースでアニメ化したらこんな感じになってしまうのだろう.

↓e-sportsが終わって人物描写シーンに戻ると、画面がカチッと設計されていてなんか心地良いんだよね.

というわけで、、、
スタッフの熱意は伝わってきた
戦闘シーンはあんな感じで推移するのだろう
あとは、世界観に裏側があったりするみたいなのでそういう点が面白いかどうかかな

かしこ

4 件のコメント:

  1. >画面がカチッと設計されていてなんか心地良い
    「バーテックスフォース」も、私にはそう見えたのですが。
    ※まぁ、「CG制作」なら、皆ある程度はそうなるのかも知れませんが。
    なんかもう、何処もかしこも「3DCG」ばかりになって、差別化が難しくなって来てるかな。

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    1. バーテックスフォースもなかなかやる気ありますね

      まったくそうゆう次元に達していない「PSYREN」なんつう作品もあるわけですが、
      PSYREN #2もけっこう面白かった あの粗雑がイイんだわ

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  2. くるみちゃん3話は、「手に汗握る」展開です!
    ※今回新しいキャラが登場してますね。
    最後に、もう一人居たみたいですが、みんな学生なのかな?

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    1. よーし録画されています
      明日見ましょう

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