まずはネタバレしない範囲で書くと、
・後継者争いで四葉家の内紛
・あのキモい兄妹愛の理由が明かされる
・戦闘シーンは少ない
・動と静の演出
・ドーパミン中毒のガキ向けではない
・本シリーズ最高のタネ明かし回なのだろう
・そのタネ明かしが「え〜っ」と言うレベル
今までTVをそれとなく観て来たヒトには要チェックのオススメ作品だっ。
これ以上は書けない。観て欲しい。
土曜日18:30の上野TOHOの300人映写室が9割埋まってた。それわかるよ。魔法科高校に触れた事のあるヒトはこの回には行くだろうってね。今までのepisodeの集大成的な回でした。
ここから下はネタバレなのでscroll禁止です。
scroll禁止!!
続きは後で、移動するので銀座線
ーーーーーー完全ネタバレーーーーーー
時系列で行こう。
達也たちの物語から遡ること30年、現当主である叔母様がアジア某国に誘拐され、報復で四葉家は某国を国家崩壊させた。
その時の反省で四葉家は遺伝子操作によるパーフェクトソルジャー(PS)を作ったのが達也である。
達也の能力は凄まじく、無限の術式と無限の反転術式を行えると判った。AKIRAを作ってしまったわけだ。
四葉家家臣団は乳児の達也の処分を進言するが、当主は拒否。感情コントロール術式を達也に施すよう命じた。術式のため母親は早死にする運命となる。
母親が早死にしては達也の感情コントロール役が居なくなってしまう。
そこで叔母様他数名が「達也を制御するPS」を作った。それが妹である。家臣団には知らされておらず、家臣団は達也の暴走を懸念している。
達也は妹のガードになったが、実態は妹が達也の暴走を防ぐ制御装置なのだった。
妹には達也の拘束を解く能力もあるのだろう。
また妹は兄への感情を抑制するよう調整されていたが、JKになっては兄への感情がダダ漏れだ。
物語時間の現在になり、叔母様は次期当主を指名する。
妹はそれを嫌がっていた。
理由は別の男子との結婚を強制されるから。
妹は「お兄様じゃなきゃ嫌」「お兄様に愛されたい」と葛藤する。ガチ近親相姦な展開に少々引く。
四葉家親族会議への道で分家の軍隊から妨害される。
だが目的は妹の次期当主阻止ではなく、達也の排除であった。
家臣団は「妹が達也の制御装置」だと知らされていない。
叔母様から、次期当主指名と同時に、婚約者も指名される。
妹の婚約者は、達也。
望外の喜びの妹。
親族会議の前夜、叔母様は2人にひとつの寝床を用意する。腕枕なんかしちゃってもー
EDで家臣団が「ええっ」と表情をしかめる様が流れる。
というわけで円満?に終了。
感想、
ガチで兄妹の性愛の物語、特殊性癖だねぇ
兄妹ラヴに比べたらBLなんてフツーだよ
兄妹ラヴに比べたら百合なんてフツーだよ
兄妹が結婚する事に対する叔母様の意見はどうか?
・妹はPSなので遺伝病が発現する可能性はゼロ
・よって兄妹で子作りして無問題
・兄妹で愛し合うのはそもそもOKなのよ
↑これが本作のメッセージである。
ポリコレに熱心な欧米人の心の琴線を逆撫でしてたりしないかな。
これ海外配信のレーティングどうなるんだろう?
かしこ
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