2026年9月17日木曜日

興行収入watch まどマギ新作18億円で足踏み

はいっ、今週も興行収入watchのお時間がやってまいりました.

奥さんが映画のペア券をどこかから貰ってきたんだけど「観たい映画ないよね」で動きが停まっております.disclosure day=スピルバーグを観る気はもうない.sekiryo: no defeatは初動が混んでいたせいで観る気を失くしてこのままfade-outしちゃいそうです.なんだか不幸な身の上です.

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注目作の成績をチェックするまえに、「まどか☆マギカ ワルプルギス」の成績にブレーキがかかっているそうで、そりゃそうだろうなと思います.初動は9億円だったそうでスゲーとなったのですが、その後の動きは18億円で停滞.このままだと30億円は行かないと思います.

原因はシンプルで、
・まどマギをrebootしたい
・まどマギは世界改変storyである
・そのrebootとはすなわち「今回の世界改変は?」にならざるを得ない
・世界改変ver.3を見せられたらそれはTV版の世界改変ver.1の否定になってしまう
・それに加えて世界改変ver.4,5,6,7,,,と永久に続くことが示唆された

↑これじゃぁ呆れてファンは去ります.

新作まどマギには意味深長な新キャラが登場したりしていて、深く考察すれば面白みがあるのだろうとは思います.ただ、TV版を蔑ろにしたのは許せない.許せないので新作まどマギを愉しむ行為に精神BLOCKをかけている.それがヒラサカの新作まどマギに対する態度です.

パチンコで儲かっているのでパチンコ台を永久に作り続けるビジネス動機は理解するのですけど、聖典作品をコケさしてしまってはビジネスはシュリンクでしょう.それにスタッフのやる気の無さ+不協和も察せられますがねぇ....

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ちいかわ
週末を8回で146億円はハイペースです.最終200億円は確実で、250もあり得るんじゃないかと.
↓250億円界隈になるとこの辺のビッグタイトルをなぎ倒す存在になるのですから大したもんです.

名前を呼んではいけないあの作品
もう動いてないでしょ?

トイストーリー5
まだ動いてる.今年の洋画TOPはこれですかね?

マイケル
まだチビチビと動いてる.観客層が高齢者限定なのが拡がりの少ないところでしょう.

スーパーマリオ
意外に伸びなかったという印象.さすがに馬鹿すぎて日本人の好みには会わなかったかな? ちいかわのような毒気がないと日本人には訴求しないのでしょう.

かしこ

12 件のコメント:

  1. >パチンコで儲かっているのでパチンコ台を永久に作り続けるビジネス動機
    >聖典作品をコケさしてしまってはビジネスはシュリンク
    そう考えると、攻殻って、
    ・「聖典作品」は、聖典として未だに存在
    ・派生作品は「派生作品として」これまた存在(しかも「増殖傾向」にある)
    と言うコトで、珍しく「うまくいったパターン」なんですかねぇ・・・
    ※まぁ、コレはやはり「原作自体のスゴさ」も有るんだろうな。世界観の作り込みが半端ない。あと、「時代の後押し」も有る。

    そう言う意味では、「まどマギ」は、
    ・派生作品を作れるほどの「土台」が無かった。
    (基礎が無いから、積み上げてったら「自重で自壊した」って感じ。)
    なんですかねー。

    結論:やっぱり、攻殻はスゴイ(笑)

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    1. >パチンコで儲かっているのでパチンコ台を永久に作り続けるビジネス動機
      最近は、「土台」が無い作品が、安易に、
      ・パチンコに活路を見出している
      感じがするのは気のせいでしょうか・・・?

      ※そう言えば「ハルヒ」って、パチンコに有ったっけ?

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    2. 攻殻=刑事もの=犯罪は続く
      てな感じで派生storyを作りやすい
      相棒みたく

      攻殻には1巻1.5巻2巻とあるのですが、
      2巻も主人公は少佐なのですが、
      別の義体に入っていまして人形使いみたいなことしてます

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    3. >攻殻=刑事もの=犯罪は続く
      確かに「刑事もの」は、寿命が長いですね・・・
      ※私には「攻殻=刑事もの」と言う視点は無かったな。
      まぁ、確かにトグサは、元「デカ(刑事)」だし(笑)
      つか、「派生作品」は、いつの間にか、攻殻を単なる、
      ・刑事もの(クライム系ストーリー)に変えちゃった
      と言うコトかも知れない。その方が「一般受けする」し。
      ※攻殻の原点は、あくまで「ゴーストとは何か?」みたいなトコロに有るんだけど、派生作品は、その辺が薄れて、
      ・9課(あるいは、それに類する組織)対、犯罪集団
      みたいに成っちゃってる(コレは「矮小化」とも言えるのか?)感は否めない。
      ある意味、テーマの「換骨奪胎」みたいな感じですが、まぁでも、それやるには、やはり「原作を相当理解して無いと出来ない」と思うし、
      (下手にやると、単に「似た何か」に成ってしまう。いわゆるハリウッド系?には、ソレが顕著。)
      マトモな作品に仕上げるには、ソレはソレで「才能が必要」なんだろうな、とも思った。

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    4. 神山版は哲学性をザックリと捨てて作ったかんじ

      押井版は原作の哲学性を引き継いだが、原作のゴチャっとしたところはザックリと捨てたかんじ

      1989年初出の原作の割に、AI問題、情報格差問題など今日的な要素が盛り込まれていましたが、
      ドパガキ問題については提起されてなかったかなと思った

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    5. >ドパガキ問題
      誰が言い出したか知りませんが、「ドパガキ」と言っても、今までの、
      ・アル中
      ・ヤク中
      ・ヤニカス
      と、「何が違うの?」って感じです。
      ※いわゆる「バズワード」にしか思えない。

      攻殻のオリジナルにも「ハイテク愚連隊」みたいなの
      (最後の頃の、「バトーの隠れ家」を襲撃してた奴らみたいな)
      は描かれてますし、結局、「ドパガキ」と言っても、単に、
      ・その時代の「テクノロジー」に、溺れてる奴ら
      と言う認識なんですが。

      いtの時代でも、時の政府に、そういう奴らは、
      ・(管理下に置けないから)問題視される
      のは、世の常です・・・

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    6. >神山版は・・・
      >押井版は・・・
      で、
      「ハリウッド版」は、
      ・攻殻機動隊に似た「何か」になったかんじ
      ですかね。
      ※ハリウッド版は、制作側が「パラレルワールドの攻殻」と言ってるらしいし(笑)

      まぁ、まさに「どの私も私よ」なのかも知れませんが・・・

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    7. ドパガキはJPOPから出てきたコトバかなと思うとります

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  2. まどマギ、この前観に行きました
    正直、置いてかれてましたね…
    ただスクリーンで”まどマギ”というものを観れたのは個人的によかったかもですw

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    1. 追いつこうと思う気にならない
      放置プレイでいいや
      と思ってしまうアニメでした

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    2. 見ておかないとコミケ会場で話しについていけず、教養を疑われるこの頃、プリキュアくらいはわかっていないとなあ 毒者

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    3. まどマギは捨てました

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