♪海のキャトル・セゾン 夕陽が落ちてく♪
若くして死んじゃうヒトってのがいる.
ヒラ的鉄板死亡フラグは3つ.
1)デブで心臓に来てる者 →50歳の壁を越えれない
2)中学生から酒呑んでる者 →60歳の壁を越えれない
3)イキナリステージ4 →年齢関係なく余命宣告
ソニーのまーさんがパターン2だった.肝臓がガタついてても酒呑んでたがなぁ.
厚木のいろんなスナックにボトルが入ってて連れていってもらった.
俺より4つ年上.もうこの世にいない.
まーさんほど有能な回路屋を見たことがない.優秀とか有能と言うよりも「血の臭いのする技術者」だった.
ヒラサカは目的達成のためにハード&ソフト&アナログ&デジタル&信号処理を全部ブチ込んで煮詰めて提供するタイプなんだが、
まーさんはアナログディスクリート、すなわちプリント基板設計者としての深さと奥行きがあまりにもハイレベルで、一体何処でそうゆう知見を学んだんだろうという不思議なヒトだった.
まーさんが言ってた、
「俺のやってる事を判ってくれるのはヒラぐらいだよ」
実際、上司とかのまーさん評は、
「いや〜、まーさんならやってくれると思ってたよ」
という軽いモノで、まーさんの凄みを理解してたわけじゃなかった.
まーさんを観ていて、
「一流の技術者は孤独なものだ」
と知った.なぜなら、所属組織に理解者が居るのなら、そいつはその理解者よりも下の存在、すなわち二流.誰もついて来れなくなって一流だ.
今の会社にアナログやってる70歳過ぎの爺さんがいる.このヒトがまた血の臭いのするヒトで、こないだ呑んだら、
「AKAIでVTR開発した」
と、一体どこの時間線なんだかワケワカメな事を聞いた.
なぜかというとVTRについてのソニー史観はこうだ.
「USのAMPEXが元祖VTRで、ソニーがBVH、umatic、beta、ベタカムを作った」
ところが真の歴史は、
「AMPEXの次にVTRを作ったのはAKAI」
だったらしい.闇に葬られし技術史を垣間見た.
まーさんの話題に戻る.
2000年代初めごろ、千葉県小見川町に工場があって、ソニー厚木からクルマで出張するヒトが多くいた.
ある日、まーさんのクルマに便乗させてもらったらクラウンマジェスタ.まーさんのあの風貌でクラウンマジェスタとか平塚のヤクザですかって思った.ダッシュボードにトカレフあるだろみたいな.
「すげぇクルマですね」
「うん、親父のを借りてきたんだ」
小見川まではけっこう遠い.
厚木ICから乗ったマジェスタの車中、クルマのカセットからどこかで聴いた曲が流れ始める.
なんとその曲は「とみたゆうこ」、ぶったまげたわ.
「えぇぇ、これってとみたゆうこじゃないですか、なんで聴いてるの?」
「うんそう」
いやいや「うんそう」じゃないよって・・・変わり者すぎるだろ、まーさん.
とみたゆうこの活動期間は1979~1986で自分の高校~大学ぐらいの時期.バブルの前.
CDが爆発的普及期を迎えるより早く、YOU&IでLPレコードを借りてた頃.あるいはFMのエアチェック全盛期.松任谷由実とか薬師丸ひろ子とか中原めいこが売れてた頃にとみたゆうこを聴いてるヒトはほとんど居なかろうと思われた.ラジオの視聴者リクエスト番組でかかることもなかった.ゲスト回で曲がかかってたぐらい.
2000年過ぎて不意打ちを喰らった如くとみたゆうこが飛び出してくるとは思ってなかったさ.
とみたゆうこの曲で俺の記憶に濃いのは「海のキャトル・セゾン」かな.
セプテンバーガールも耳馴染みだわ.
声も曲もアニメっぽい.
とみたゆうこが今なにしてるのかは杳として知れない.
かしこ
>とみたゆうこ、死んじゃった者、ソニーのまーさん
返信削除最近、目が悪いので、
・とみたゆうこ、死んじゃった
に、見えました(笑)(ホントは笑い事じゃ無いが)
※寡聞にして「とみたゆうこ」知りません。同時期に活動してた「Seventh Wave」なら知ってますが(ヲイヲイ
>闇に葬られし技術史
最近、Youtube などが発達したので、こういう話を「各所で」聞きますね・・・
(「世界最初の Micro Processor」は、「Intel の i4004 ではなかった」、とか)
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Google AI 検索
>AMPEXの次にVTRを作ったのはAKAI ですか?
AI による概要
>AMPEXの次にVTRを開発したのはAKAIではありません。AMPEXが1956年に世界初の放送用VTRを発表した後、ソニーが1958年に日本初のVTRを開発し、その後、世界初の家庭用VTRを発売しました。
だそうです(笑)
※これだから、今のAIは・・・あ、未来のAIもそう変わらなそうだな(笑)
AKAIのVTRなんか写真のひとつもないんじゃなかろうか?
削除80年ごろにプログレとか知らなかったワイ
US空軍向けのCPUで、
割込みビシバシのリアルタイム処理でイイ感じのがあったんだとか
>80年ごろにプログレとか知らなかったワイ
削除ちなみに、活動期間は「1974年 - 1976年」とあるので、知ってる人殆どいないと思います。
※今「Seventh Wave」で検索すると、全く違うモノが出て来ますね(笑)別にイイんですが。
>Google AI 検索
やはり AI は、
・人類を滅ぼすために作られ(投入され)た、刺客の一種
なのかも知れない。
使ってると、極限まで「人類の知能を低下させる」
(要は「全人類をバカに変えてしまう」一種の情報兵器。)
どこかの会社がでてきた 七つの波
削除AIにはもっと勉強してもらわないと困る
>AKAIのVTRなんか写真のひとつもないんじゃなかろうか?
返信削除ちょっと調べたら出て来た。
https://www.radiomuseum.org/r/akai_portable_vtr_vt_100vt10.html
Portable VTR VT-100
https://www.radiomuseum.org/r/akai_vt110vt_11.html
Portable Video Tape Recorder (VTR) VT-110
AKAI VT-110 の、修理動画(最後までは出来なかった?模様)
https://www.youtube.com/watch?v=Nef8Tv-IyNE
AKAI VT-110 1/4'' VTR, VC-115 CAMERA AND VC-110 MONITOR
※確かに、かなり初期から研究して無いと、ココまで出来ないよなー。
余談ですが、私が小学生の頃、学校の放送室に、
・ソニー製の、コレと見た目そっくりな ポータブルビデオレコーダー
があって、先生が「授業風景」とかを録画してた。
(教育学部の付属小学校だったので、大学の教育学部の研究に使われてたらしい。)
で、私は放送部員では無かったのだが、友達(放送部員)と一緒に、休み時間にコレを使って遊んでいた(笑)
撮影時に「ポーズ機能」とか使って、
・モノや人がいきなり「消えたり」「出て来たり」する動画(当時は、モノクロ)
を作って(当時「忍者ごっこ」と言ってた)遊んでいた。
※コレが今まで残ってたらスゴイのにな~、と、時々思ってる。
このページに、
削除https://www.radiomuseum.org/m/akai_j_en_1~year.html
「AKAIのVTR」が、結構いっぱい載ってますね。
全部は見て無いですが、最古で「1969年」(↑ のやつ)なので、結構古い。
ココには、「1967年」とありますね。(多分、同じモノ?だと思います。)
削除https://en.wikipedia.org/wiki/1/4_inch_Akai
※いずれにしても、最低「1960年代初頭」くらいから、研究はして無いと作れないよなー。
メルカリで「5,800円」
削除https://jp.mercari.com/item/m40282394935
※早く気付いてれば、買いたかった・・・カモ
結構、「大量に」出回ってたのかな?
削除https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l1212633144
※落札するなら今です!
AKAIを見直しました、聖遺物
削除ソニーのopen reel+カメラはわたしの中学校でも使ってました
いちおうportableだったけど電源はACだったような記憶
官公庁とか学校向けに大量納品してたんですかね
open reelの録音マシンが先行して英語教育用で学校に入ってて、
削除それでビデオもドカドカ学校に入ったのかしら
初期ソニーさん
写真見るとAKAIのデッキの方が完成度高そうな気がしなくもない
↑ にも書きましたが、何故か私は、「小学生の分際」で、
削除・オープンリールのVTR
とか弄ったことがあったので、テープを掛ける時に、
・ヘッドに「クルっと一回巻き付ける」
とか知ってました(笑)
(不器用な奴がやると、「そのまま巻き付いて」ジャムってしまう・・・)
先生の中でも「やりかたが下手な人」も居て、いつも「テープをダメにする」先生とか居たな~。
何台か、コレで「ダメになった」奴があったと思った。なので、確か3~4台、予備のVTRが置いてあったと思いました。
「壊しちゃったらどうしよう」と、毎回ドキドキしながら使わなきゃいけない装置とか、最近はあまり無いですね。
あの当時のVTRをスレッディングする小学生は貴重です
削除ジャムる先生は、
脂症で指がベッタベタだったのじゃろう
あるいは老人によくある指をペロペロ舐める癖が止まらないセンセイとか
指が汚いヒトはVTR操作失格です
今気づいたのですが、↑ の、私が小学生の時に見たVTRは、
削除・テープ幅 1cm
位だった記憶がある(家に「オープンリールのオーディオデッキ」はあったので、「ソレより幅広だった」と記憶してる。オープンリールオーディオのテープは、1/2 インチ=6.35mm)ので、
・1/2 インチテープ
だったと思います。
あら1/2インチじゃなかったの?
削除ますますAKAIが偉く思えてきた
あの頃の技術だと、
テープ素材の剛性の観点から、
幅太いテープの方が設計が楽ちんだったんです
学校で使ってたソニーの奴はハーフインチだったっけ
今度ウチの会社の元AKAIのヒトにいろいろ聞いてみよう
血の匂いがするヒト
多分、この系統(AV-3xxx の型番の奴。統一I型と言われてる奴。)
削除https://www.youtube.com/watch?v=06fyb3ngT8M
その4 SONY video corder model No.AV-3700
動画の説明に「大阪府池田市の豊島北中学校にあったものです」と書かれているように、予算のある学校では結構使われてたのだと思います。オークションでも、結構出品されてます。
テープリールが特徴的で、SONY のロゴと共に「上下にスリットの入った形」(オーディオ用は、通常「3方向」にスリットが入っているので、ソレで区別していたのでしょうか?)が特徴的です。
>オープンリールオーディオのテープは、1/2インチ=6.35mm
削除ジャナクテ
・オープンリールオーディオのテープは、1/4インチ=6.35mm
ですね・・・(なんかボケてる)
1/2インチ=12.7mm
ですね。
>あら1/2インチじゃなかったの?
確かに、あの時代からすればスゴイですね。
※オーディオテープでも「ビデオ録画」可能だったりして・・・
当時はテープ高かったと思うので、やってた人居そうだな。
ミリ寸法規格は8mmビデオぐらい
削除>ヘッドに「クルっと一回巻き付ける」
削除その関係で、送りリールと受けリールには、
・段差
があります。
※ふつーのオーディオデッキには、この「段差」が無くて平らです。
じゃぁ、段差のない「VCR(Video Cassette Recorder)」は、どーやってんの?というと、
・回転ヘッドの軸を「斜めに」配置する
ことによって、この段差を無くしています。
※最初に、誰が発明したのかは知りません。このおかげで、「カセットビデオレコーダー」が、実現した。
この辺りは「平坂先生」のほうが詳しいと思いますので、ボロが出ないうちに終わります(笑)
>オーディオテープでも「ビデオ録画」可能だったりして・・・
削除同じ発想で、
・カセットテープを「ヘリカルスキャン」にして
ビデオレコーダーを作る試みが、一時あったような。
ふつーの「酸化鉄テープ」だと、特性が悪いので、
・メタルテープ
使ってた記憶がある。「研究してただけ」で、
・商品化はされなかった
だったカモ知れないです。
1インチVTRはリールが段差だったかな
削除3D CADの無かったあの当時、
斜め立体形状の設計には、
BASICかなにかで
行列計算して苦労してたっう
DATのテープ幅はカセットと同じ6.XXmmでした
削除ヘリカルは、
巻き付け角度、
テープ送り速度、
ヘッド幅、
ドラム回転数
などが従属パラメータで面倒くさいんです
AI による概要
削除>カセットテープのテープ幅は、一般的に広く使われたコンパクトカセットで3.81mm(約0.15インチ)です。
>DATテープの幅は、初期のオーディオ用では3.81mm(約0.15インチ)ですが、データストレージ用途のDDS/DAT規格(DDS-4以降)では4mm、さらに後期のDAT160やDAT320では8mmへと拡大しました。
※「DDS-4以降」って、微妙にテープ幅違うの???
テープ系って、
1 inch(25.4mm) → 1/2 inch(12.7mm) → 1/4 inch(6.35mm)
と、発展してきましたが、流石に、
・1/8 inch(3.175mm)
は「狭すぎる」と思ったのか、ココでいきなり、
・0.15 inch(3.81mm)
に、なってますね。何で「0.15」なんて変な値が出て来たんだろ?
0.2 inch = 5.08mm は、広すぎると思ったのかな?
>DAT160やDAT320では8mmへと拡大
媒体として「8mm ビデオカセットそのもの」を使う、データ記録装置って、以前からあったような気がする。ココまでの容量は無かったハズですが。
あそうか、カセット+DATは3.8mmでした
削除細いなぁ
DAT160では、
デュアルカセット対応メカにしたのでした
つまり、3.8mmカセットと8mmカセットをどちらも
録再できるというクレイジーメカ
苦労してましたね、HPさん
ソニーはDAT160は出さなかったのでそのクレイジーには
お付き合いしなかったんです
DAT320が人類最期のヘリカルになりました
わたしが作った最期のヘリカルでした
失業しました
インチ圏のヒトって、(事実上USのヒト)
削除3.75インチ
0.75インチ
とか1/4区切りが好きみたいでなんかムカつく
コインも$0.25ってなかったかしら
そこいくと0.15インチは妙ですが、
カセット作ったのがオランダのフィリップスだから、
考えが歪んでいたのだろうか?
このコメントは投稿者によって削除されました。
削除>わたしが作った最期のヘリカル
削除ネットの醍醐味は、こういう、
・歴史的場面の関係者
と、「直接対話出来る」ことだと思っています。
※全く余談ですが、最近親戚の葬儀に出たら、
・ずーっと、「椎名堯慶氏の部下」やってた人
が居て、ビックリした。ウチの奥さんが「主人もコンピュータ関係なんです」と言って紹介されて、話を聞いてたら、某(最後は東芝傘下になった会社)の話が出て来て、「もしかして、椎名さんご存じですか?」って聞いたら、この話になった(笑)
最盛期には、「西和彦」「ビルゲイツ」とか、しょっちゅう会いに来てたらしい。
まぁ、この方曰く、椎名氏は、「単なる変なおじさん」らしいですが(笑)
今も元気になんかやってるみたい、と言ってた。
なんかホントに「(知り合い)^6」で、全人類が網羅される理論は、正しいと思わざるを得ないと思いました。
世間は狭い。
削除
ソードのヒトかぁ
削除あの頃の電気系のヒトなら知っているソード
検索するとソードアートオンラインが出てくるところから、
ソードって剣だったのか
>ソードのヒトかぁ
削除そうなんです。「知り合いの知り合い」レベルで、こんなひとが出て来て驚きました。
学生時代に、「ソードのコンピュータ」使ったことあったので、その頃から、知ってました。ちょっと調べればわかりますが、「世界線が違え」ば、
・今のマイクロソフトになっていた
かも知れない会社でした。
※事実上の「世界初のPC」を作ってたのは、ソードだったとも言われています。但し「知名度が低かった」ので、あまり知られていません。
(ココにもまた、「闇に葬られし技術史」があります。)
当時は「ジャストシステム」とかも「マイクロソフト」になってた可能性もあったし、スゴイ時代でしたね。
>「単なる変なおじさん」
削除正確には、
・とても変わり者でした
だったような。
兎に角「ふつーの人」では無かったみたいです。
AKAIのVTRがセカイを制覇する時間線
削除ひらさんが磁気テープ回路をできるの天才
返信削除なんで電子回路しめきりまにあっているのか と コミケの当日になり 思う
ちょっと 脳みそかりてみたい
しめきりでいろいろかんがえちゃうなあと
ということで 漫画を描き始めようとc107のコミケ1日目の朝に思いました 「これじゃあねえ」と ひらさんの批評に奮起しちゃう朝
自分は「なかなかいいこといっている」とまえむきに検討させていただきます こんごは適切な対応をする所存です
某氏「じゃあいつからはじめるんだ たんてきに回答ください」
自分「今日から」
某氏「今日からの回答をもらいました これで質問をおわります」
毒者
昨今のHDDは記録時にヒーターで炙ったり(レーザーかも?)
削除いろいろと工夫をしているみたいです
ご苦労様です
レーザーですね。ちなみにMDでもレーザー加熱使っていました。
削除ご苦労様です >HDD
削除MDはpickの反対面にコイルがドデーンとあったかな