2025年12月23日火曜日

H3ロケット、また第2段が壊れたか

以前のH3打ち上げ失敗のときは2段目の回路が焼けたのが原因だった.

今回またH3が失敗したのだけど、また2段目が悪かったそうでツイてないねぇ.

打ち上げ映像を見たら、しばらくは順調に飛んでる.
1段目を切り離し、2段目点火も順調.
え~なにが問題なんだ?
ところが、25分ぐらい経って実況者が「失敗しました」と言った.
2段目の第2回燃焼が一瞬で停まっちまって、衛星の軌道投入できなかったという顛末.

でもまだ1段目が燃えているときに既に2段目の水素タンクの圧力が下がってたらしいので燃料漏れが主原因だったのかねぇ.

実況者が「順調に飛行しています」と言ってた裏で管制室では、
 「点火と停止時刻がズレてる、おかしい」
とアセっていたに違いない.

イカロケットを着陸させるのに何度もドカーンと爆発させてるspace-Xというのがあるので、たかが2回の失敗ぐらいどうってこたぁない.
カネが無くて困るだろうけど、次は成功させてください.

高市さんはおカネをたくさん分けてくれます.

かしこ

20 件のコメント:

  1. murasaki
    ロケットをドカドカ打ち上げる
    ⇛投資家や経営、マネジメント層が頑張る 現場はテキトー
    ロケットをちびちび打ち上げる
    ⇛投資家や経営、マネジメント層がサボる 現場が頑張る
    みたいな図式ですかね。
    高市氏が金をつぎ込むとパワポ野郎が群がってきて、お金の半分はキャバクラと外車、タワマンに流れます。

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    1. ホリエモンロケットはおカネをたくさん燃やします

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    2. 遊技機は市場バグが出ると数十億の損害が発生して多数の関係者が焼かれますが、ロケットも失敗すると関係者はひどい目に遭うんですかね。それとも失敗し放題だったりして。

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    3. チャレンジを尊ぶか
      失敗を罰するか

      やっぱ成功しないとダメだとわたしは思う
      チャレンジは尊いが、失敗したら退場とする

      生物進化もそれと同じで、
      成功したら進化と呼ばれる、
      失敗したら絶滅と呼ばれる

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    4. 長年やっていた老年の製造工が退職してしまったのでそこのところがちょっとぬけていたんですよ
      ここのクリアランスは設計図に載っていないから現場製造工員のノウハウ 毒者

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    5. アポロをいま作ろうとすると難しいそうで

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    6. IC制御じゃなくて膨大な配線で制御していたらしいので配線工員がいないとか あと、下請け会社にあずけていた金型はなくなっているとかサターンロケットの部品が作れないとかありそう
      アポロの司令船のスイッチパネル 当時日本円で15万だったか30万だったかの復刻版が売りにでていたことがあって あっというまに完売したらしい ロマンだなあ

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    7. 配線といえばB52のコックピット火災で修理できなくて 配線をスクラップからはずして火災したB52を修理したなんて記事みたことある
      設計図をもとに作り直すなんて無理があるし、コネクタも新品で在庫ないだろうし(高級金メッキかも)
      自動車でファイヤーバードトランザムとか有名どころの旧車なんかは専門で配線を作っているところがあって、買うことができるみたい(なんかの動画で見たような気がした USの自動車修理番組っぽい ) 昔だから エンジンのスターター イグニッション ライト ウインカーストップランプ エアコン くらいで、 現代のものすごい数のセンサーとかないですし 毒者

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    8. リレーシーケンサで手早く済ませましょう

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    9. >アポロの司令船のスイッチパネル
      「アポロ関連の機材(勿論ホンモノ)」を収集して、復元したりしてる有名 Youtuber が居ますね・・・
      https://www.youtube.com/@CuriousMarc
      >復刻版が売りにでていた
      この Youtuber が企画した奴かもしれません。そんな動画があったような。

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    10. >アポロをいま作ろうとすると難しい
      多分「同じモノ」は、二度と作れないと言われてますね。
      ※もはや、「ロストテクノロジ」状態になってる。
      まぁ、「代替技術」は、無くはないでしょうが。
      ↑ の CuriousMarc氏も、「ユニットを動かすコネクタ」が手に入らなくて、3Dプリンタか何かで作ったことがあるらしいし。
      (特注の「多ピンコネクタ」みたいなのを使ってたらしい。寸法を実測して、図面を起こして作ったらしい。)

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    11. エンジン部品穴あけできない
      宇宙服縫えない
      旧いIC作れない

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    12. メカ式機工をつくれる職人がいなくなっていそうです
      メインロケットエンジンの耐熱部品そのものが製造できないかも
      貨物ロケットエンジンはソユーズの在庫品を定価40億円ー>2億円くらいで格安に買ったエンジンらしい(ほりえもん談)ということをイーロンマスクが公聴会で証言したそうで 毒者

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    13. さぷらいちぇーん
      の再構築を

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    14. 羽田あたりの下町工場が老齢化で廃工場になっていてサターンロケットは作れないとかのUSバージョンがありそう
      五大湖あたりの自動車メーカーの下町工場が作っていたんだろうなあ
      WWⅡのとき、自動車メーカーはなんかの兵器つくってましたね。航空機のなにか 毒者

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    15. 宮崎駿の家は金持ちで、
      家業は工場経営で、
      製作物はゼロ戦の部品
      家にクルマもあったっていうブルジョア

      それが災いしたか、
      宮崎駿のテーマは「プロレタリアートへの懺悔」

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  2. そういえば、アポロで検索したら 諏訪あたりに司令船のレプリカの訓練用があって、浜松だか?どこかにも司令船あるんですよね
    それから 九州にちかいほうにあったスペースワールドにあったいろいろのアポロ関係はどこかに散逸しているらしい jAXAあたりがひきとってくれればなくならないだろうけど 個人所有(会社所有あるけど)だと 50年単位でなくなっちゃいますよね(行方不明) 毒者

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    1. UFOの展示をお願いしたい

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    2. 司令船の訓練レプリカは長野県諏訪郡 八ヶ岳 
      浜松じゃなくて 石川県でした
      あと、材木屋っぽい会社にもある これは内部の操作パネルなどはほとんどなくなっていて がらんどうのケースみたいになっている
      ひらさんはスミソニアン博物館にいったとかいっていたから アポロの月着陸船エクスプローラーの模型を見ているんじゃないかな
      毒者

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    3. スカイラブのペイロードも展示されてました
      しかしアポロくんの記憶が欠落している

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