あぁぁ、正月休みが終わってしまうー
熱々にして樹脂を溶かす接着剤がある.
100均でも売られていて、一家に一台のお馴染みアイテムだ.
これのガンに、LEDランプがついてる.
そのLEDがとても暗くて不満だった.(上写真は改造後)
LEDの正面から見てなんとか視認できるぐらいの輝度.輝いていると言えないレベル.
バラして、青LEDに交換したら視認できるようになった.
ところでこれのLED回路はどうなっていたか?
↓こうだった.
よくこれで動いてるなぁ.逆電圧がLEDにかかって焼けるんじゃないの?
数時間後にLEDが切れた.やっぱ虐待圧じゃなかった逆耐圧問題でしょこれ.
↓というわけで整流用ダイオードを入れた.これで壊れなくなってほしい.
かしこ

>正月休みが終わってしまうー
返信削除もう私は、「片付け」は、諦めて、
・のんびり、ネット三昧
することにしました(笑)あと「夜更かし癖」が付いたので、それも直さなければ・・・
>ブルーに変えて視認できるようになった
「青色LED」は、「逆耐圧に弱い」と聞いたことがあります。
赤色LEDは、規格だと「5Vくらい」しか、逆耐圧ありませんが、実力だと、
・20 ~ 50 V
位はあるようです。
※実は以前、「当たり前のように」逆電圧加えてる回路(笑)があって、別に何年も普通に動いてたので気になって調べたことがあります。
(逆電圧と言っても、勿論抵抗は入ってて、12V位印加されてた。ブレークダウン電圧の実力値は、最低「20Vくらい」らしいので、12VはOKなのかな~?、と、勝手に納得してました。)
「発光ダイオード 逆電圧」で、検索すると、大半は「教科書通りの回答」
https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/led/knowledge/reverse-voltage.html
LEDの逆電圧
しか出て来ませんが、色々調べると、こんなのが出てくる。
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-bee9dd.html
居酒屋ガレージ日記
ココのコメントのリンク
https://www.eevblog.com/forum/beginners/what-is-the-reverse-breakdown-voltage-of-a-red-or-green-5-mm-led/
Topic: what is the reverse breakdown voltage of a red or green 5 mm led ?
下のほうに「本気で」実験した記録があります。
今気づいたけど「黄色LED」に、
・113V
ってのがありますね・・・スゴイな。
リンクは忘れたけど、LEDは、
・逆電圧
でも、光るらしいです。(発光効率は、悪いみたいですが。)
まぁ、単に「バンドギャップを、電子が飛び越えた時」のエネルギーが「光」として放出されるだけだから、「理屈としては」わかりますが・・・
なんか面白いな(笑)
あと、「青色LED」は、「接合面が薄い」ので、劣化しやすいみたいです。
(それで、逆電圧で「何かの組成」が、変わっちゃうのかも知れません・・・何か「得体の知れないモノ」に、変わっちゃうのか?)
いずれにしても「逆電圧を、100V 以上加えたら」劣化しちゃうよな・・・まぁ、この劣化も「累積的」らしいので、最初のうちは耐えてても、ある日突然、
・逝っちゃう
のでしょうね。
※中華製は「それも見込んで」こういう設計なのかも知れません。
すぐにはバレない(笑)
AM3時に寝て、正午に起きる生活
削除古くて暗いみどりLEDが長年切れなかったのは、
あれで逆耐圧スペシャルという特殊品だったのかも?
整流Dぐらいケチるなよほんとにもう
↑ の理論からすれば、
削除>整流用ダイオードを入れた.これで壊れなくなってほしい
よりも、
・LEDに、「パラに抵抗」
入れたほうが効くような気がします。
※5V 以下に成るように、だと、ちょっと厳しいけど「20V以下」くらいなら、選択の幅が広がりますね・・・
直列ダイオードでは、「逆耐圧の比」になるから、結局、(逆耐圧が直列ダイオード = LED、と考えると)
・半分の電圧(ピークで、141/2=70V くらい?)
にしか成らないし。
※「Cで分圧」でもいいかも。こっちのがいいかな?発熱しないし(笑)
たしかにそんな気がする
削除逆電圧印加時にDとLEDの分圧なのでLED電圧を下げる
役にあんまり立たないという
「DとLEDを、背中合わせ(逆向きにパラ)」に繋いでる回路もあったような。
削除※これなら、少なくとも「Dの順方向電圧」以上は加わりませんね。
ダイオードの保護回路で、よく見る形。
直列ツェナーのLED並列とかも
削除