2026年4月23日木曜日

【回路】DAC付きのSTM32ってなぜか少ない件 →秋月へ走るPT8211

回路の話題です.

昨日の投稿で「クロストークで死にかかり」と書きました.
クロストークを回避するために、BOXを別体にして電源も別にして、digital IF1本で接続するように改造します.
増幅した信号を軽くフィルタリングしてからpeak levelとbottom levelの中間の何処かでコンパレートして、さらに300mSecぐらいの不感帯を設けて、といろいろ考えはあります.
1980年代のテクだったら↑こうゆう操作はアナログS/H回路と74HC123で作りましたが、いまどきはCPUでやるんですね.

STM32のどれを使おうかな・・・・・
わたしがやるのって基本的に信号処理なので、DACは必須です.

それで、前から思ってることなんだけど、、、STM32のMID RANGE~LOW ENDのchipで、DACを搭載しているラインナップが少ないと思いません?

最も普及していてパチモンも多数出回っているSTM32F103はDACを持ちません.それなのにADCは持っています.ベッタベタなLOW END品でも必ずADCは載っているのにDACは無いんです.

↓比較的最近のAliexpでSTM32G431の基板が¥500ぐらいでDACも載ってるのでこれイイなと何個か使ってきました.これは1年前の購入価格です.
↓また買おうとしたんだけど、ビミョーに値上がりしてるんですなぁ.これじゃほとんど¥1000じゃん.買うかどうかの逡巡.
もっと上のGRADEのCPUならDAC搭載だけどお値段は高くなるのでさよなら~


秋月で小さくて安いDACないかな?
PT8211というのがありました.¥100  ←Aliexpだともっと安い
↓これのtime chartを見るとI2Sで接続できそうですなぁ.I2Sって右詰めだっけ?
ちょっくらアキバに買いに行こうかな.

ちなみに、倒壊現場は補修されたとの驚くべき情報をキャッチしています.

↓これが現場写真。倒壊の夢は潰えた。無念。

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臆病なのでUSB-CのPDというものを1度も使ったことないです.note PCの電源CNがUSB-CなのであそこでPDを使ってるのかもしれないけど.

↓恐怖を克服する助けになるかもと、中華通販でこれを買ってみました.
 恐怖1:これで240W!?うそだろ?
 恐怖2:9Vとか20Vとか出てきたら燃える
まずは電圧を観測してみようと思います.
電圧ネゴシエーションをしてくれるICもありまして、CH224といって秋月で売ってます.これも買って試してみるなり.
といっても、「うわー本当に20V出てきよった」と腰を抜かすのでしょうけど.おぞ~

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アキバから帰宅したのでPT8211を取り付けてみるなり.


かしこ

2 件のコメント:

  1. >STM32G431の基板
    あ、これ、
    「WeActStudio」の奴ですね。。。
    ※ここは、値段の割に品質が良いので、結構気に入ってて、何枚か基板持ってます。
    どこかのパクリじゃなくて、自社設計と言うことになっている。確かに、見た感じ基板の質も良さげと思った。
    しかし、こんなとこまで地道に値上がりしてるってな〜、どーなっちゃうんだろ?

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    1. うわぁぁ倒壊がぁぁぁ くそっ倒壊しろ

      CPU基板が1年前は本体¥500で送料無料だったんですけど、

      今では、
      1)本体¥890 送料無料化可能(¥1500以上買えば)
      2)本体¥540 送料¥270
      みたくなってていまいちなんですね

      WeActがdefactoみたくなってるみたいなAliexpなのです

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