2026年3月28日土曜日

カーナピーナ水槽2  底面式浄化水槽の自作

カナピ水槽2を立ち上げます.

↓カナピでもらったばっかの状態.40cm水槽です.
↓水槽を置く台を作ってガレージの隅に置きました.ここだと風雨に晒されますがそれでも構いません.

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水質浄化装置をどうしようかなと考えました.
 上面式  デカイから好きくない (ない)
 外部式  たかがメダカ+エビなのにやりすぎ感 (ある)
 投込式  小さくてあんなので効くのかねぇ? (ある)
 外掛式  小さくてあんなので効くのかねぇ? (ない)
 底面式  やったことない (部材はある)
 スポンジ う~ん小さい (ある)
 オーバーフロー そんな大げさな・・・ (ない)
今回は部材を持っている底面式でやろうと思います.

こちらのページを参考にして自作します.

↓13の塩ビパイプでこんなのを作る.
↓長手には吸水穴をたくさん開けておく.
↓水槽内に置く.
↓使ってないろ過材を投入.プラスチック品です.
↓園芸用の網に3Dプリンタで作ったスペーサーを接着しておいて、、、
↓ろ過材の上に網を被せます.小さなエビ子がここに入り込んだら一生娑婆に出てこれないだろうなぁ・・・
↓なんとなく形状がソイルに似てるなぁという理由で園芸用の土粒を投入します.あとでトラブルが発生します.
↓その上からまた網を被せます.
↓底面ろ過の断面はこんなになりんす.
↓吐出パイプを取り付け.軽く挿しただけです.高さ調整は13塩ビパイプのカット長さで行います.これはチト短くし過ぎたなと.
↓吐出パイプの中にエアストーンを落として、エアが上昇するのに引き摺られて水が循環するという原理です.当然パワーは弱いので循環力は弱いですが、メダカとヌマエビを飼う水槽ですのでそんなに強い水流を作る気はありません.なのでまずはこれで運用してみます.
↓お風呂で試運転.エアと共に水も循環しています.まぁ良しとします.
この写真で白い石が敷かれているのにお気づきでしょう.
上で園芸用の土粒を投入したのでしたが、比重が軽くて網ごとプカプカと浮き上がってしまったので、白い石(外構用10kg¥500)を重りとして載せてあります.やっぱり園芸用をブチ込むのは無茶でしたな.

↓とりあえず出来上がりですが、生体はまだ投入してません.このまま1週間ぐらい放置しておきます.この水槽には蓋がない.
・吐水パイプを長くした
・白い底石をたぶん6kgぐらい入れたと思う
・底石にしては粒が大きいのはヌマエビの子供が隠れる場所を作るため(隔離はしません)
・エビ単体飼育だとボウフラの巣になってしまうのでメダカも投入します
・水の半分ぐらいは主水槽から移しました
・砂利は主水槽の底石です.バクテリア環境が主水槽と同じくなりますように
・アナカリスも主水槽から3本投入

先日Amazonで買ったアナカリスは粗悪品で、入荷時点で黄ばんでいて次々と溶けてしまいました.このアナカリスは青々とした良品のようです.

底面式浄化だと、洗浄のときに事実上の水槽リセットになってしまうなぁ.これは欠点かもしれない.

主水槽で隔離しているエビ子は少しづつ大きくなっています.

かしこ

2 件のコメント:

  1. >入荷時点で黄ばんでいて次々と溶けてしまいました
    やはり「農薬は必須」なんですかね・・・悩ましいところ。

    コレ、名前ヤバくね?と思ったのは、私だけですかね・・・
    https://www.riken.jp/pr/news/2026/20260326_1/index.html
    量子コンピュータ「叡-Ⅱ」の運用開始
    ※この前に「叡」と言うのがあったらしい(知らんかった)

    世界に誇る、日本の「叡」シリーズ・・・

    なんだかなー

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    1. この名前にはビクッと反応
      叡智ってなんだみたいな
      同人量子コン、理研のブースへどうそ(壁サークル)
      いや企業ブースか

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