2026年3月4日水曜日

小学館マンガワン騒動

小学館のサイト、マンガワンが燃えています.強制わいせつの有罪者を雇っていたというもので、2人目が居たというのでガソリンぶっかけ状態ですなぁ.

名前が小学生っぽいので優しい会社なのかと思いきや、ドラマ原作者自殺の件では意外と強面なところがあるらしき小学館.
集英社の方が原作者の扱いが雑なのかと思ってたけど集英社は原作者に優しいとドラマ原作者自殺の頃に言われてました.

わたしにはアニメ業界の知人はゼロです.
実写映像系に広げると知人は居る.
マンガ業界はそれなりに居るかな.
マンガは個人制作ですから参入障壁が低いので、業界人数がマンガ業界>>アニメ業界なのだと思います.

マンガ雑誌編集部はそんな個人を束ねてお金の面倒を見る元締めということになりますが、、、
マンガ原作者って中には変な奴も多いわりに連載が始まればセンセイって呼ばれる.売れずに去る者が居る.才能が枯渇して去ってゆく者も多い...連載数は増える.当たればアニメ原作の金の卵.だが強制わいせつの後始末にも巻き込まれる あははー

編集部さんご苦労様です.

そんな中で、強制わいせつの有罪者2名様は、編集部から見て使い勝手の良いヒトだったんじゃないかと想像するんです.締め切りを守る.編集部とのビジネス会話もフツーに出来る.安定的に紙面の一角を任せられる.そんなヒト.... 知らんけど.

2名様が発覚した経緯はAIによると、
 一人目:SNSで噂になったから 山本賢治 → 一路一
 二人目:社内調査で発覚した  マツキタツヤ → 八ツ波樹

二人目はアクタージュ(集英社)の原作者で強制わいせつ→連載打ち切りはわたしですら記憶に残っています.そのヒトを小学館が拾って別名で掲載してたというのですからちょっとマズイだろうなぁ.

起用経緯を調査する第三者委員会を設置するそうです.

まとめると、ヲタクコンテンツインフレが背景にあるんじゃないかなと思うんです.
鬼滅や呪術やチェンソーや超かぐやを横目で見てりゃ鼻息が荒くなるのも無理からぬってね.


#KADOKAWAとソニーがコンテンツ配信会社を作るんだそうです.名前はアニメック.おいおいおいおいその名前使えるの?って高齢ヲタクなら思うよね.ぎゃはは

かしこ

8 件のコメント:

  1. 自分は接点ありませんでしたが、私の居る業界では小プロ(小学館の版権を扱っている会社)と聞いて眉をひそめない人は居ないくらい嫌われていました。
    他の開発会社さんもソファーにふんぞり返って座る人を初めて見ましたよと、小プロの人のことを語っていました。
    今回の件で言えば前科者に発注してはいけない理屈はいまいち理解できていませんが、世間から小学館が嫌われているのはよくわかりました。

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    1. そうかそんなにヤバかったのか(笑)
      小学生みたくいつもニコニコしてると思ったよ、小学館

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    2. ヒトを憎んで罪をミクまず

      じゃないわ

      ヒトを憎んで罪を憎まず

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    3. 過去のデジタルタトゥーは消えないのか
      罪をゆすしたまへ 毒者

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    4. 過去を憎んでタトゥーを憎まず えいめん

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    5. 小プロがひどい目に遭うのは別にどうでもよいのですが、世の中の怒りの理由がさっぱりわかりません。漫画原作のドラマのときもなんか怒りのボルテージがMAXな感じで、なんなんだろうと思ってました。無理やり理屈を見つけて怒っているくらいの勢いに感じました。
      もしかして世間が小プロの本質的なところを見抜いてそこに怒りを感じているのだとしたら、それはなんかすごいことだなと思いました。

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    6. 小プロを憎んで漫画家を憎まず

      エプスタインの仲良し伊藤某に比べたら大したこたぁない

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    7. 3人目が居たりしないだろうな 下着泥棒とか

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