2026年4月27日月曜日

【回路】STM32にDAC PT8211をつけてアナログフロントエンドを手作り


↓ADC+DMA+I2SをSTM32G030に移植しました.
↓それでもって、今日はアナログフロントエンド回路を手作りしました.ADCの前段の回路ですね.茶色の基板がそれです.CPUは右の基板です.試作で捨てた基板を流用です.
OPAMP回路を作るときはいつも±電源で作るのですが、今回のは諸般の事情により5V単一電源で、OPAMPはrail to railでごにょっと作りました.単一電源とかrail to railってなんか邪道な気がするのってオレだけ?(笑)

同じ回路をAWしてJLCPCBにも発注しました.GW中に空輸してもらいます.

というわけで、STM32G030 firmware codingへ移行できるようになりました.信号処理はこれからです.小さなCPUなので小さなFIRフィルタぐらいは入れたいけどRAM容量は厳しいものがありんす.

あぁでも今夜は新橋ジントニックに飲みに行きたいな.信号処理は明日やればいい.

かしこ

4 件のコメント:

  1. 神奈川県人
    >単一電源とかrail to rail・・・・・
    ありです。
    ただし、動作範囲はぎりぎりを狙いすぎると後で痛い思いをする事あり。
    リファレンスを2.5Vにして最初、動作範囲を±2.4Vくらいで設計したんですが、
    ぎりぎり付近はうまく動かなくて±2.3Vで決着したと思います。
    設計が悪かったと思いますが、AIに聞いたら0.1V~4.9Vの範囲で使うのが正しいと言われました。
    自分は能力が低かったんですね。orz

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    1. リミッタ代わりにrailtorailを使っちまう
       →ラッチアップしないでね〜

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  2. 普及し始めたころに,データシートをいくら見てもrail-to-railの定義が分からんかったです。ゲインの出力電圧依存とか教えてくれないと設計できないしなあ,と思っていた記憶が(電圧が大きいとゲインが下がって発振しにくくなるのでいいんかな)。動作範囲が広いよね,というくらいですかね。

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    1. 出力railtorail
      入出力railtorail
      この2通りあるのでごチュ~いを

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