「逃げ上手の若君」かこれはと誰でも思う「ワールドイズダンシング」のキービジュだったが、中身は違う.
ワールドは一休さんと同時代の踊り手のハナシ.
こんな感じで推移している.
#1 踊りに興味ない座の息子
#2 踊りが上手い女郎との出会い
#3 庶民の娯楽とか
#4 義満に踊りを披露
題材は高尚なところをつまんでいるんだけど、構成が浅いんで嫌になっちゃった.
喩えると、、、
「プールで25m泳げるようになった!」
とか言ってる小学生がいる.
それに加えて2~3個の発達をしたところでオリンピック選手になってしまい、
金メダルを獲って成功する物語.
↑こんなの見せられて満足できる? 面白いと思う? ってハナシよ.
中身は「舞踊版スポコン」なのだからなんかもうちょい考えろよと、原作に申し上げる.
高尚風な題材をつまんだだけでコロッと騙されて高評価してる視聴者が居るみたいだけど、そうゆう奴は何を観てるんだろうねぇ.設定を観て物語を観ずみたいな.
もう叩き斬ってもいいかな.けっこう時間の無駄だから.
えいめん
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