2026年10月7日水曜日

EUの反移民政党流行は単にインフレのせいじゃね?

我々は30年間デフレの時代を生きてきた.原油安いですみたいな世界観.

庶民目線で考えるに、、、
デフレとはいえ現在の中華様のような仕事が無くてどにもならないほどではなかったEU諸国やJPNだった.庶民にとって給料は上がらないが物価が下がったので案外暮らしやすかった.そういう世相では不公平感の醸成パワーが弱くて、EUではそこらじゅうが左派政権で移民に寛容だった.

ところがコロナの途中から突然インフレに転換した.

庶民目線で考えるに、、、
インフレになると購買力が低下し、即物的に生活苦を実感するようになる.すると「意味もなく優遇されてる移民はあいつらなんだ?」「なんだか不公平じゃないか?」と庶民が気付き始める.オールドメディアが移民歓迎の論調で隠蔽を図っても庶民の不公平感パワーを止められなくなり、反移民政党が選挙で勝つようになった.WW1の賠償金支払いによるハイパーインフレを通じてナチスドイツが人気を博した故事が思い起こされる.

つまり軽くまとめると、、、
EUの移民政策はサヨクエリートのオナニーだが、「植民地時代のうしろめたさ」が庶民にも通底していたのが第1要素だったと思う.第2要素はデフレだったから「移民の害がそんなに目立たなかった」.
ところがいま移民排斥へ総転換させているのはインフレによる生活苦が全部だと思う.単純なもんだわ.
これはインフレJPNでも然りだろう.外国人に生活保護や健康保険を使わせるな、モスクうぜぇっていう外国人排斥に繋がるのであればインフレにも良い面があるじゃないか(笑)


だが陰謀論者であるヒラサカとしては気になる問いがある.
・長いデフレを終わらせてインフレにすると決めたのはDSだったのか?
・それとも自然発生的なインフレだったのか?
・デフレを好むDSとインフレを好むDSが居るのか?

DSはグローバリズムを好む.グローバリズムは移民を歓迎する.インフレが起こった.インフレは移民排斥へ向かわせる.グローバリズムとインフレは両立しない.突然のインフレ転換はDSのシナリオではなかったってことだろうか?

インフレ転換はコロナ騒動の最中に起きた.
新型コロナは武漢に作らせた人工株で、市中放出させて、あらかじめ作っておいたmRNAワクチンで儲ける、ところまでパッケージされた陰謀であった.
パンデミックと同期してインフレの火の手が上がるのはDS的には織り込み済だった.コロナ真っ盛りのころ「次は確実にインフレだろう」と言ってた人々がいた.この予想は当たって、半導体が市場から消えたり、合板価格が3倍になったりした.ゴールド価格もコロナと共に2020年から急上昇した.銅価格も同様.
その後矢継ぎ早に、ウクライナ戦争を起こして天然ガス価格を上昇させ、イラン戦争で原油価格を上昇させ、インフレを加速させる入念さ.
コロナ~イランまで一気通貫してDSのインフレシナリオ臭い.

DSには2つの流派があるんじゃないかな?
1)デフレごっこ、持続性のある移民オナニーを永久運動したいDS
2)デフレに飽きたんで、インフレごっこで金儲けしようぜなDS

資源買い漁り大好きなトランプは2が後押しした者に見える.

1=ロス茶 2=ロックフェラー ってことはあるですか?

1=反ロシア 2=親ロシア ってことはあるですか?

2が優勢に見えるとすれば今後は、、、
 インフレごっこ
 反移民政党躍進
 ウクライナ停戦
 イラン継戦
 台湾戦争開始

陰謀史観www

かしこ

6 件のコメント:

  1. >DSには2つの流派
    どっちが勝っても、
    ・儲けるのは「DS」
    と、相場が決まってます(笑)

    >持続性のある移民オナニーを永久運動
    「移民」は、ネタが尽きたら終わるので、
    ・持続性は無い
    ように思いますが?ちなみに「奴隷制」が無くなったのは、
    ・某大統領の手柄
    と言われてますが、実はそんなことは無くて、
    ・質の良い奴隷が取れなくなった
    ので、自然消滅したのだと思ってます。恐らく移民も、
    ・そうなるハズ
    なので、「早々に手を打った」のかも知れません。

    >移民を歓迎する
    別に「移民」の必然性は無いが、「DSが儲かりゃ」何でも良いんです・・・
    そう言う意味では、あちらから見れば何でも、
    ・デフレごっこ
    ・移民ごっこ
    ・インフレごっこ
    (みんな、ごっこ)
    なんだと思います。

    ココからは私見ですが、
    「ムーンショット計画」では無いですが、
    「下級国民の管理を楽にするため、『徒歩15分圏内に閉じ込める』と言う話」
    がありましたが、ソレの実現の為に、
    ・下級国民から資産を剥奪する
    のが真の目的で、「デフレはその手段」のような気もします。
    ※「上級国民」は、今まで通り「ふつーの生活」が出来る。
    まぁ、彼らにとって「下級国民」なんてゴイムだしな。
    「徒歩15分圏内に閉じ込め」て、(実質的な)タダ働きさせるのが目的ではないかな。

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    1. どーせみんな「ごっこ」ですからねぇ

      円安だって「円安ごっこ」なのに、
      日本政府の政策ミスのせいだとか、ナイーブ思ってるヒトは多いけど

      DSのやり方がうまいのは、
      ゴイムに自発的にそうさせるところですな

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    2. この世界は、
      ・狂人が指導者になり
      ・のーたりんがその下で働く
      世界なのかも知れない・・・

      ジョン・レノンは、
      「世界は狂人に支配されている。我々は狂人が考えるような社会になるために、彼等にコントロールされている。」
      と語ったらしいが、まさにその通りの世の中になってる。

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    3. ↑コロワクがまさにそれ

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  2. そう考えるとインフレになるのがもう少し遅かったら、ドイツやイタリアやフランスは完全に手遅れになっていたかもですね。いや、もう手遅れなのかも・・。

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    1. フランスがいまゴチャゴチャになってるけど、高校生までなにやってんの?

      1990年からこっち、先進国は経済成長が鈍化して、
      成長はアフリカだなんて言ってたこともあったけど空振りで、
      成長は中華様だと一瞬思ったけど習近平が自爆させて、
      デフレしか残らなくなってた

      インフレ転換には物資不足を引き起こすしかない
      そう思ったDSがいたとすれば
       コロナ→ウクライナ→イラン
      は一本のシナリオ

      インフレ派DSはインフレ=民族主義を承知していただろうから、
      「みんなでマイルドナチスになりましょうムーブ」
      も織り込み済と思われる

      ジョージソロスはデフレ派DSだと思う
      その方が移民を静々と蔓延できるから

      ドイツやイタリアやフランスは、
      強制送還するかどうかにかかっているんじゃないでしょうか?
      かつての奴隷船みたく、現代は強制送還船っていうギャグ
      まぁそのときにはEUは分裂でしょうけど

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