夕方、銀行へ行き、もつ焼きばんで道草。焼台の前の席になる。
5本盛りタレ+レモンサワー、いつものちょい飲みだ。
レモンサワーを飲みつつ焼き物を待つ。
途中で焼き担当者が日本人女子→外国人のおじさんに交代した。
まだ客が少ない時間なので、
「あれがオレの注文品だな」
と見ていれば判る。
ばんのタレだと、焼き上がりをタレ壺に浸けてそのまま出すパターンが多いように思う。
ヒラ的好みではタレに浸けて軽く炙っていただけると嬉しいがな。
なのだが、、、
交代した外人さんはタレに浸さずに出して来た。
わたしがタレなのか塩なのか、その外人さんは知らないんだな。前任者が塩振りした前提で出して来たようだ。
ま、そうゆう事故も受け入れる広い心で場末の飲食を楽しむわたしだ。
とりあえず一口食べてみる。やはり無味だ。
カウンターに置いてある食卓塩を適当に振りかけて食べてみる。。。。。
ううっ、なんだこれは!?
美味い!
今までもつ焼きばんで食べた中で最も美味いではないか。淡い塩とお肉の絶妙なバランス。
もつ焼きばんに「素焼き」を導入せよと、意見具申するしかないぞ。
素焼きでと言うとオーダーが混乱しそうだなぁ。あぁでも今日の事故メニューを忘れられない。どうしたらいいんだぁぁぁ
ーーーー
日曜日も外食で、カレーのスーリヤに行った。
本隊の面子にちょっと遅れて合流したオレ。
本隊はすでにドリンクを注文済。
オレは朝ビール飲んだのでドリンク無しでいいや。
理由あって本隊の1名がストローを要望したが、外人のホールさんに伝わってなかった。
ホールさんが持って来たのはカシスソーダ。
「あ、それ違うわ」
となったけど、
「OK, I will drink it.」
でオレが飲む事にした。
「And, for him, a stollow please」
とブロークンに言ったら通じてストローをくれた。
ホールさんがカシスソーダを指して、
「それサービス」
というので、
「Oh, I will pay. I will pay.」
と何度か言ったけど会計には含まれてなかった。
ありがとう、カシスソーダはフツーに美味かった。
かしこ
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