2019年8月21日水曜日

【秋葉原だより第367号】パチンコ跡地、オータムリーフ跡地

変化の激しい秋葉原、2店舗を更新しておきたく思います.

まず、KFCの対面のパチンコ屋が潰れてあたらしくSEGAゲームセンターになった件.
↓パチンコ屋閉店後の様子.
2019.3.13
↓看板がSEGAになっててまだシャッター閉まったままの時期.
2019.5.30
↓SEGAがオープンしてました.
2019.8.20

そこから近所の、旧オータムリーフの在った場所は改装中でした.
2019.4.13
2019.7.26
↓タピオカ屋になりました.オータムリーフの看板とビニール屋根は骨組みを流用しているですね.タピオカを食べた経験はありません.わらび餅みたいなものではないかと思っています.
2019.8.20

ドリアンも食べた経験がないんです.

かしこ

2019年8月20日火曜日

【にわかAVマニアの二枚目】VISATON FR10

先日のVISATON wooferの記事で書いたように、もしかしたらVISATONって面白いかもしれない.

別のVISATONスピーカーを試してみたくてFR10という安いユニットを入手しました.@¥1500ぐらいです.デュアルコーン型10cm.
FR10の外観の印象
・厚み0.5mmのペナペナ板金シャーシ
・フツーの紙コーン
・エッジは布にゴム系樹脂を含浸させたもの
・ダンピングは弱め、柔らか目
・ストローク長は普通
・全体的にフツー、美人でもブサイクでもなし

裸のままで鳴らしてみましたけど音質はよく判りません.箱に入れてみなくちゃわからんちんです.
ユニットを手早く試聴するために、空箱を作っておくとよいですね.3リットル、5リットル、8リットルぐらいのサイズの空箱です.今週末に作ろうかの.
スピーカーユニットには、最適なエンクロージャーサイズがあるように思います.むやみに巨大なエンクロージャに装着してしまうとぼやけた音になってしまったりして、大は小を兼ねるはエンクロージャには通用しないのではないでしょうか?

¥1500なりの音なのか、お値段以上なのか、ペナペナな音なのか、それが判明するのは来週かな.

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ところでデュアルコーンには暗い思い出があるんです.

わたしが中学3年か高校1年のころ、平塚駅ビルのラスカの中に、オーディオパーツ売り場がありました.40年近く前のことになります.あの当時は、ひょんな場所にアマチュア無線機売り場があったり、オーディオ売り場があったりしたものでした.今はもう無いでしょう.
←ラスカまだあるのか?

そのオーディオ店で、デュアルコーンの16cmぐらいのユニットを買いました.どうやって3x6の合板を調達したのか忘れましたがエンクロージャは自作しました.しかしロクなアンプもプレイヤーも無く、ラジカセに繋いでFMのエアチェックを聴くぐらいが関の山でした.そんな音源でスピーカーを鳴らしたって、音質がどうのこうのという以前の問題で、だんだんつまらなくなって、やがてオーディオで遊ばなくなってしまいました.それ以来オーディオは長期間のお休みになりました.

オーディオが下火になるのと反比例するようにマイコンがホビーの王道になってゆきました.喉から手が出るほど欲しいTK80みたいな...

そんな黄昏時のオーディオマニアの様相と、ラスカ平塚のデュアルコーンとがオーバーラップして、衰退のイメージをデュアルコーンスピーカーから連想するようになってしまったのです.
そのせいで、あれからデュアルコーンを買ったことは一度もありませんでした.
VISATON FR10にもまだわだかまりが残っています.
そのわだかまりが吹き飛ぶような良音を奏でてくれるようFR10に期待しまーす.

かしこ

健康診断に行きました

今日は健康診断に行きました.午後もこれからいろいろと用事があります.新作劇場アニメの公開は無いのでアニメを観るわけではありません.「天気の子」は95億円ぐらいまで行ってるようですね.目指せ750億円.

今回の健康診断で出色の出来は身長が伸びたことでしょう.164.4cmになってましたー.これはわたしの最長不倒距離です.左の親指の付け根を噛んだりとかいう卑怯な手段は使ってないよ.成長ホルモン剤を沢山飲んだ甲斐があったか.目指せ175cm.

次に体重は69kgぐらい.近頃は外食が多いので72kgとか行っちゃってると予想しとったんですがなぜか軽かったです.病院の体重計だと軽めに計測されるのではないか?

次はサイレントキラーです.薬を飲まずにいると平日の午後には血圧が150を超えてしまうわたしです.降圧剤のおかげで130台に抑え込まれています.なのですが、病院の血圧計で計ったら上が109と出ちゃいました.病院の血圧計だといつも10~20ぐらい低く計測されるみたいなんです.いつも不思議です.

というわけで、身長、体重、血圧、と三部門で優秀賞を達成しました.(個人的判断による)

高脂血については後日です.今日は血を取られました.

心電図は、無負荷だったら何も出ないだろうからやっても無駄だろうといつも思います.
心電図検査で辛いことがあります.わたしは乳頭が敏感なので、乳頭の近傍に吸盤みたいなのを貼付けられるとくすぐったくて死にそうになります.心電図はやらなくていいです.

肺のレントゲンによると、ステージ4とかそういう症状は無さそうでした.らっきー

お大事にどうぞ

2019年8月19日月曜日

【にわかAVマニアのDAC試聴】師匠2邸の高級システムでAK4495 DACを試聴

わたしの周囲には若干名のオーディオマニアがいます.彼らのオーディオへの金の使い方はかなりたがの外れた部類かと思います.

先日自作したAK4495 DACのうち1台を、師匠2(仮名)に渡してありまして、高級システムで試聴しててもらえませんかねーというダンドリになっているんです.
今日、師匠2の部屋を訪問しまして、師匠2のシステムで試聴させてもらいました.
オーディオコンポーネントについてわたしは疎いので型名は不明ですが、プリアンプもメインアンプもCDも差動端子つきでした.うらやま~だよ

師匠2のシステムと、わたしのAK4495を聞き比べます.

音源の条件はこうです.
  師匠2の音源:  PC → 光(44.1kHz16bit) → CDプレイヤー → 差動出力
  AK4495音源:  PC → 補間(192kHz24bit) → USB → AK4495 → シングルエンド出力
PC上の音楽ファイルはCDからリッピングしたflacだと思います.
PC内部で計算によって192kHz24bitに拡張されUSBへ出力されます.
CDプレイヤーはTEAC製で、外部から光IFで音声をinputし、CDプレイヤー内部のDACから音声出力できるようになっています.


<感想1>   1980年代の古い録音の曲の場合

師匠2の音源は、vocalが厚く、若干奥行きが深い、オーディオ的な音.

AK4495音源は、分解能は高いが、線が細くflatな音.

どっちが良いかは好みの問題かもしれませんが、なんだろうねぇこの差は.....

ヒラサカの憶測では、、、TEACのCDプレイヤーは、300~3kHz付近を+3dBほどboostしてるんじゃないかな? また、若干のエコーを付加しているんじゃないかな? DSPでこっそりとimpulseを畳み込んでやれば実現可能よ、うふふ.

師匠2としては、DSPでするような隠し味はでなくて、OPAMPの素性のせいじゃないかとの予想でした.(CDがどんなOPAMPかは不明です)

ちなみにAK4495 DAC BOXの出力における100~20kHzのゲインは0.3dB以内に入ってるんじゃないかなぁと思います、設計上はですが.


<感想2>   広帯域・高Dレンジな、最近録音された曲の場合

まずはAK4495音源で聞いてみる.「あぁ今風な、パッツンパッツンな録音だなぁ」と思います.

次に、師匠2の音源を聞くと、広帯域・高Dレンジの音源をフルに再現できていない感じがしました.

これはHiResとnon-HiResの差でしょうか?
もしそうなら、PCで補間しただけのなんちゃってHiResでも恩恵はあるものよのぅ、という認識になります.
AK4495で44.1KHz16bitの音を出してみれば検証できますが、やり忘れました.


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というわけで、楽曲の録音次第で良くも聴こえるし、またその逆も有り得るという、難しい試聴結果を得ました.

ただ今般の試聴で興味深かったのは、どの曲を聴いてもほとんど一発百中で差が判ったことでした.ハイエンドシステムだといろんなものが見えてくるようです.


#AK4495基板を少し改造すれば差動出力にできると思うので、師匠2のDACを改造しようかなと思ったりするー

かしこ

2019年8月18日日曜日

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます.

いやはや暑い、帰宅して2階の部屋に入ると気温が35度で、慌ててエアコンをONにするんだけど椅子に座れば椅子が温泉のような温度で、マイルドなサウナだこれはと思ってしまうこの頃です.こう暑くちゃ何もする気が起きません.


今日は乗り鉄に付き合って、千葉方面でただただ電車に乗りました.土地勘まるでナッシング.どこを走っているのかさっぱりでしたが、路線図に筆を入れてみると遠くまで行ったみたいです.
中目黒→渋谷→押上→北千住→流山おおたかの森→柏→新鎌ヶ谷→京成津田沼→京成高砂→町屋→明治神宮前→祐天寺→カーナピーナ
最も印象的だったのは、流山おおたかの森駅の風景でした.造成した住宅街にショッピングセンターをあつらえただけという、風情のまるでない街でした.ああいう街には住みたくないです.町屋はいい感じでした.北千住は呑み屋が多いのでサイコーです.

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USからの謎のトラフィックは終わったみたいです.ここ2~3日は静かです.
↓月間PVの上に飛び出た部分全部がUSからの謎のトラフィックですからなんだかなーです.たぶんロボットでしょうけどね.
↓おかげでUSのトラフィックが日本よりも遥かに大きくなってしまう異常事態.
↓PV累計が250万にタッチしたところで恒例のトラフィック分析をしようかと思っていたのですが、USからの謎のトラフィックのために気付いたら250万を超えててやる気なくしました.

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祝 ホワイト国除外、韓国ちゃん涙をふけよw  この記事のPVが減りません.PV上位をkeepしたままです.やはり韓国ちゃん人気者ですね.馬鹿だ馬鹿だと思ってたけどまさかあそこまで馬鹿だとは思ってなかったもんなぁ.読者の皆さんも似たような思いなのではないでしょうか?

近頃のわたしは、USD/KRWチャートを見るのが楽しみの一つです.これは執筆時点のチャートですが、1200ちょっとです.これがビーッと上ブレして1400を超えて跳んでいけェ~と日々期待しています.
日韓通貨スワップは締結されていないけれど、中韓通貨スワップは6兆円ぐらいあるんだそうです.
ウォンが通貨危機になったら、中韓通貨スワップが発動され、中国が元を韓国に渡す.
6兆円分の元をもらった韓国は、その元をすぐに売って、ドルを買い、ドル建て債券の支払いに使い切るはずです.焼け石って気もするけどそれはさておく.
これって、中国から見たら6兆円の元売りドル買い介入をしたのと同じでしょ、結果的に.

中国にとって、「6兆円の元売りドル買い介入」って得なのか損なのかどっちなんだろう?

USの関税攻撃によって中国は貿易収支が悪化してドル不足で困っているそうで、先週の出来事だったと思いますけどドル元レートを7元台まで下げるという「元安誘導」をしたといわれます.でも実態は、6元台をkeepするためのドル売り介入のドルが枯渇してしまい、介入をやめたら7元台まで下落してしまったそうです.介入をやめたのにUSから「為替操作国認定」されちゃったのには爆笑しましたよ.ぎゃははのは、、、

そんな状況でウォン通貨危機が生じたら、中韓通貨スワップの帰結として6兆円の元売りドル買い介入を韓国が仕掛けるのは火を見るよりも明らか.こりゃぁ元ドルレートは一気に8元台までタッチしちゃうんじゃないですかね? そんな悪夢のような連鎖が正夢になってもらいたいもんですよ.楽しいなぁ.

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N国についてガタガタと何か書く気はありません.MXとのゴタゴタもあんなもんだろぐらいなもんで.

ただひとつだけ、あまりにもくだらないというか、「嘘も休み休み書け」って思ったのが「シウマイの崎陽軒」の件です.

MXの番組スポンサーである崎陽軒を不買だ!と立花氏が言った.

ここまでは何も驚くことはないんです.

あまりにも嘘っぽくって驚いちゃうのは、、、
「崎陽軒をdisる立花許せん!」「立花は神奈川県民を敵に回した!」などと横浜市民および神奈川県民が息巻いているらしい.
そんな変な奴ホントに存在するのかよ?www
どこの横浜市民が崎陽軒にそんな絶大なロイヤリティを抱いているんだい?
どこの神奈川県民が崎陽軒にそんな絶大なロイヤリティを抱いているんだい?
まったくどこのどいつの作り話だよ.

わたしは元神奈川県民ですけど、崎陽軒のシウマイは好きですけど、たかが国会議員一人が不買だーっと喚いただけで「崎陽軒をdisるとは不敬であるー」などと興奮したりしませんがねぇ.

「横浜市民と神奈川県民は崎陽軒がdisられたら怒る人々だ」
おーい、横浜市民と神奈川県民の皆さん、あなた方はこんな変な奴だって云われてますよ.それでいいんですかー?

もしもそんなに崎陽軒を尊敬している者が横浜市民および神奈川県民に居たとしたら、「わたしと崎陽軒」というタイトルで400字詰め原稿用紙5枚以内で作文を書いてわたしに送ってほしい.懸賞金はあげないけど、当ブログに掲載してあげます.

あっ冊子、、、
横浜市民および神奈川県民のうち、NHK職員と、与党政治家と、野党政治家が「崎陽軒を守れーっ」と騒いでいるんですな.アホしね.

#横浜市民の意向を汲んで、横浜市民と神奈川県民を区別しておきました.

かしこ

2019年8月16日金曜日

【にわかAVマニアの低音2】VISATON KT-100V (10cm woofer)をVU100塩ビ管に実装&試聴

なんと2ヶ月前にもなるのが、こちらの記事.
通販から届いていたのです、VISATON KT-100V wooferが.
そのKT-100Vを今日になってやっと音出ししました.満足、満足.

【KT-100Vがオススメな方】
このような方にはKT-100Vはオススメだと思います.
小型でありつつもなるべく低域まで再生できるwooferユニットを探していて、かつあまりダンピングの強さには拘らない、スパルタンなドラムス音に拘らない、ドローンという低音でも出ないよりはマシ、そういう方向性の方.

【KT-100Vの特徴】
KT-100Vって何なのかは上のリンクに書きましたが再掲すると、口径10cmと小さいにもかかわらず、fo=37Hzという素っ頓狂ともいえるような低域まで再生能力を有するwooferユニットなのです.
コイズミ無線で売られていますが、店頭在庫はないみたいです.通販でポチッとすると西ドイツへ自動発注がかかり、シベリアを越えて成田へ届くというシステムかな.お値段は¥2455とお手ごろ価格.
同ページによると、ロングストロークだそうですからそこも嬉しいところです.

【KT-100Vの写真(W4-656SCと比較)】
わたしはこれまで、sub wooferとしてtandbang W4-656SCを使ってきました.
しかしいろいろと問題がありました.
W4-656SCはfull rangeスピーカーです.fo=65Hzなのでsub wooferとして使ってもそんなに低域まで伸びているわけではありません.
また、こちらの方が致命的なのですが、sub woofer AMPのボリウムを上げすぎると、ストロークの短さが災いしてバチバチと衝突音をたてます.そんなわけでロングストロークのwooferを探していました.もちろんfoが低いに越した事はありません.

↓左:KT-100V     右:W4-656SC
↓KT-100Vが随分小さく見えますけど、エッジ内径寸法はどちらも75mmぐらいで同じなんです.
↓W4-656SCはアルミダイカストで頑丈です.でもKT-100Vは薄っぺらな板金で貧弱です.板金厚はたったの0.5mmしかない.こんなところコストダウンしなくてもいいのにと思ってしまいます.厚みを増しても鉄の材料費なんかほとんど変わらないし、重量だってマグネットが支配的ですからさほど重くはならないでしょう.もっと頑丈によろしく.

【sub wooferで試聴(W4-656SCと比較)】
わたしのsub wooferのエンクロージャはVU100 1mの塩ビ管です.下端にスピーカーがついてます.
↓従来はW4-656SCが付いていたところにKT-100Vを取り付けます.
適当な曲を鳴らしてみます.
最初の2小節ぐらいで違いが判りました.「こりゃぁ全然違うわ」という結論です.
KT-100Vの低域の伸びはこれぞsub wooferって感じでしょうか.
いままでのW4-656SCは何だったのだ?と思います.

また、W4-656SCでボリウムを上げられなかった問題もクリアー.sub woofer AMPのボリウムを最大にしてもKT-100Vならへっちゃらです.

周波数特性を測定してもよかったのですが、聴感であまりにも如実なのでアホらしくなってしまって測定をやめました.

【考察】
様々なwooferユニットのSPECを見たり、現物を触ったりしてきましたが、KT-100Vのようなのは変り種、希少種だと思います.

通常のwooferは、10cm品だとせいぜいfo=50Hzぐらいまでしか無いと思います.それがKT-100Vはfo=37Hzですからオヤッ?と目を疑いたくなります.

KT-100Vが希少種なのは何故なのか?
それは、foを下げる事に不熱心なのが世の中の設計のトレンドだからだと思うんです.やればできるけど大抵のメーカーはやらないということです.

KT-100Vはどうやってfoを下げているのかというと、コーンを押してみると判りますが、ダンパーがすごく柔らかいんです.ダンピングを弱くするのはfoを下げる方法の一つなので、KT-100Vは狙ってフニャフニャにしてるんじゃないかなと.
他のスピーカーでこれほどフニャフニャな物を触ったことがありません、わたしは.

ただ、ダンピングを弱くすると副作用があると考えます.タスッタスッという軽快なドラムスの音ではなくなってしまい、ドローンとした低音になってしまうのではないかと想像しています.

ドローンとした低音が嫌気されるので、KT-100Vのようなやけにfoが低いスピーカーユニットが希少種なのではないでしょうか?

強いダンピングを保ちつつも、低域感度を伸ばすにはこれはもう口径を大きくするしかありませんから、低音が欲しければ20cm wooferを使え!と世の中はわたしに言っているように思います.う~ん、そんな巨大な物を置く場所はありませんぞ.

というわけで、¥2455+送料で買えるKT-100Vはわたしにとっては使えるユニットである、というのが結論なのでした~.もう2つぐらい買っとこうかなぁ.

VISATONって面白いのかもしれない.....

かしこ

2019年8月15日木曜日

洗面脱衣所リフォームの記録(足掛け8年)

自宅の洗面所・脱衣所のリフォームがやっと終わりました.自作でな.

何度もリフォームをやり直してきたのでその変遷を振り返ってみましょう.

2012年4月
これでも第一次リフォーム後なのですが、洗面脱衣所は閉鎖空間で狭くて嫌でした.入口のすぐ右手にデカイ洗面台が在ってこれがまた邪魔という状況.中古住宅を買って3年ぐらい我慢して使ってきましたが、リフォームすることにしました.

2012年5月
第二次リフォーム開始.まずは邪魔な洗面台を撤去しました.右の鏡は7年後に流用することになります.
↓洗面脱衣所を閉鎖空間にしていた壁を撤去中.
↓洗面台は捨てずに窓際へ移動しました.車椅子で使いやすいように洗面台下部の収納は廃棄しました.
↓床には余っていたタイルを貼り、タイルが不足な部分にはクッションフロア(CF)を貼りました.撤去した壁にカーテンを取り付けて、第二次リフォーム完了.車椅子で使いやすくなりました.

2019年4月
7年経ってクッションフロアが傷んできたので第三次リフォームをスタート.
↓洗面台を撤去&廃棄.さようなら洗面台さん.クッションフロアをタイルに張替え工事中.
↓床をタイルに変更完了.何も無くなってスッキリしました.この後でクロス貼りとかいろいろ続きまして、第三次リフォーム完了.

2019年7月
ファイナルリフォームのため、窓際にテーブルを設置.

2019年8月
謎の木枠を製作中.
↓洗面脱衣所のファイナルリフォーム完成.
お風呂の入口をロールスクリーンで目隠し.洗面ボウルは飲み屋のトイレにあるようなやつを設置.鏡は上の写真の謎の木枠で自作したもの.鏡自体は廃棄した洗面台の鏡を流用しました.カーテンも撤去.
足掛け8年かかってうっとーしい物を撤去してきて、もうこれ以上シンプルには出来ないと思います.洗面所リフォームの解はこれだったのでぇす.
第三次~ファイナルにかかった費用を記憶で書くと、
  床タイル                    1万円
  巾木                     1500円
  ロールスクリーン         1万円
  メラミンボード       2500円
  洗面ボウル             6000円
  温水混合水栓          4500円
  排水金具・ホース     2000円
  シャボネット容器     1600円
  工賃                       0円

ファイナルラウンドが終わった、真っ白に、、、

8.15靖国参拝と、ワシントンDCですげぇムカついたこと

8.15なので靖国神社へお参りしました.英霊の御霊よ安らかにお休みください.

靖国にいて、ワシントンDCですっげぇムカついた場面があったのを思い出した.

第二次大戦の戦没者を弔う施設がある.ナショナルモールの比較的端の方.こんな風に噴水で奇麗な場所.東屋みたくなった場所の足元の礎石に左側から右に向けてとある地名が彫られているんだ.
その地名をご覧頂く.これを見て、いろいろな意味で心底ムカついたねオレは.読者の皆さんにも様々な思いが去来するのではないだろうか?

↓パールハーバー      1941年12月8日
↓ウェーク島
↓バターン コレヒドール島
↓珊瑚海海戦        ~1942年5月8日
↓ミッドウェー海戦        1942年6月7日
↓ガダルカナル
↓ニューギニア
↓ブナ
↓タラワ        ~1943年11月23日
↓クェゼリン環礁
↓アッツ島の戦い        ~1943年5月29日
↓サイパン・テニアン・グアム
↓フィリピン沖海戦       ~1944年10月25日
↓ペリリューの戦い       ~1944年11月27日
↓レイテ
↓ルソン島の戦い        ~1945年8月15日
↓マニラ
↓硫黄島         ~1945年3月26日
↓沖縄・日本         ~1945年 6月23日(沖縄)       1945年8月15日(日本降伏)

双六か? くそぉムカつく

USも日本もバカで、お利口だったのはスターリンと毛沢東だったじゃないか.....