アニメ「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」には、金髪ちゃんが2番目の彼氏を略奪する展開を期待していたがそうはなりそうにない. ←WA2展開てぃひひ
第4話
2番目ちゃんが放課後に彼氏宅に居たところへ、金髪が押しかけてきて訴える、
「二人はつきあってるの?」
「親友なのにどうして言ってくれなかったの?」
2番目ちゃんは金髪があまりにもウザいので帰宅してしまう.
これは金髪ちゃんの距離感が狂ってるね.
序盤で秘密デート中に金髪ちゃんが「一緒にカラオケ行こう」「大勢が楽しい」って言い張ってバレそうになってヤバかったこともあった.金髪ちゃんATフィールド弱すぎのパ~.
それでも金髪は上玉なので許されるであろう.それだけの価値がある.
第5話
ついに2番目ちゃんが金髪ちゃんに苦情を言う.その苦情内容というのが微妙.
・金髪は「2番目ちゃんはわたしの最上級親友だ」とそこら中で言いまくる
・妬み深い女子連中は「あの2番目なんか大したことないわ」と思う
・2番目はそれがウザいので金髪と違う高校へ進学を目論んだが金髪がついてきて迷惑
・そう思ってしまう自分が嫌いだから、いっそ金髪と絶縁して楽になりたい
普段元気な者の内面が意外に病んでいることはままあるが、2番目ちゃんは「ホワイトでなくちゃいけない」「誰からも好かれていたい」という観念が強すぎる.ロールプレイがキツくなって精神崩壊しませんように.
それでそのうち、「飾らないアタシでいさせてくれるアナタが好き」とかいう疑似恋愛モードに侵される2番目ちゃんの姿が見えるようだ.えいめん
2番目ちゃんに苦情を言われた金髪ちゃんは「あたしもっと考えなくちゃいけないみたい」と反省していた.えいめん
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「親友なのにどうして言ってくれなかったの?」
で古いハナシを思い出した.
経緯:
ヒラサカが「好きだ」と告ったのがきっかけで、その女子が好きな男子に告白して付き合いが始まった.こうゆうのはよくある.
その男子が変な奴で、わざわざ片っ端から友人宅を訪問してまで「今日初めてキスしたんだよ~」などという一部始終を事細かに喋りまくった.キスだけじゃない、その先のあんなことやこんなことまで全部喋っていたそうだ.
「喋っていたそうだ」という伝聞なのには理由があって、そいつが付き合い始めたきっかけがヒラサカだったので、ヒラサカ宅を訪問して逐一その女子とのイチャラヴの全過程を報告する事はしなかった.そのくらいの正常心は保持していたようだ.
やがてそいつは、全ての友人から出禁を喰らって居づらくなって仲間の輪から消えた.
秘匿したがる2番目ちゃんと逆パターンで、そいつは「やたらと吹聴しまくる奴」だったというハナシであった.変な奴だった.
イチャラヴしているときのカノジョがどんな反応をするのかとかまで全部知れ渡っていたに違いない.それはそれで別の問題を惹起するような気はした.てぃひひ
かしこ
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