UCってのはあれで終わってるよな、と思っていたんだけど、いやはやNTは全く続編でした.
サイコフレームは未知のテクノロジーだが、人の意識をcopyしたりstorageしたりamplitudeしたりできるシステムとして活用できる.だったら人にとっては不死と同じだと考えたのがルオ商会.ところが本格的サイコフレーム搭載機はあのUCのみであって、UCの奪い合いが、、、ってのがNT第一章のmain story.
それで、メチャ内面入り込み系なんです。まだ出だしの3話か4話なのにまるでララァの死や逆シャァみたいな精神感応描写ありまくりです.
通常のヒラサカの意識では、内面描写があまりにも活発な映画は退屈になっちゃうんだけど、NTは見終えて満足感高かったなぁ.なんでだろ?
------粗いあらすじ-------
コロニー落としの少し前、災厄を予知した幼女がいた.加えて幼女の導きでビジョンを見たお友達が2名.
幼少の3名はティターンズのニュータイプ研究施設に拉致され実験体として虐待される.生き延びるため施設から脱走したり、離れ離れになったりして、大人になった3名の立場はこんなところ.
・ルオ商会総帥の養女になったミシェル
・連邦軍でモビルスーツパイロットをやってるヨナ
・行方不明だが謎のモビルスーツに乗っているらしいリタ.たぶんララァ並みのNT
この謎のモビルスーツが本作の超keywordで、ミネバ様のラプラス演説後に地球圏に出没するようになった金色のUCである.金色のUCっていうのは、我々が知っている白いUCと黒いUCの他にビスト財団が生産した3機目のUCだったのだ.(なんとご都合主義的な設定かと思ったがさておくw)
ルオ商会は金色UCを捕獲したがっている.
ジオン共和国も金色UCを捕獲したがっている.
ネオ・ジオンも金色UCを捕獲したがっている.
次回作はいつだ?
かしこ
#ひらさかふぇ(仮) オープンまであと140日
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