2018年12月31日月曜日

このCMを好きな自分を許せない(ヘパリーゼ、indeed)

ウザいのにどうしても好きにならずにいられない、そんなCMがいま2つある.

まずは年末のお茶の間を賑わしているかどうかは知らないIndeedのCMから.
年配の専門家の発言が若い司会者ににべもなく却下され、神妙な表情になってしまうというたったそれだけのCMである.人材バンクのCMなのにKYな若者を描くところが面白いといえばその通りなのだが、ひら的にはそうではなく、このラストショットたった一枚に全てを掛けたCM製作者の意気を評価したい.品川祐の原始人顔がなんとも云えぬ知的な憂いを帯びるところがよい.

つぎは少し前から放送されているヘパリーゼだ.
これは2018年キモさの王様CMと認定しておく.読者にも気持ち悪さを味わっていただくためコマキャプチャーでどうぞどうぞ.ラストのコマにかけて急速に人でない何かに変貌してゆく様を味わっていただきたい.4→5コマ目の川平の壊れ方にヘパリーゼの強毒性が如実に現れている.
きもー

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