2019年8月3日土曜日

【にわかAVマニアの板金】DACの特注筐体について

暑いですなぁ.エアコンの効いた部屋から一歩出るのも嫌だよ.トイレ行くのもかったるいわ.

わたしは電気屋なので、メカ図面はあまり読めないし書けない.
建築図面はさらに複雑でさらに読めない.建築士の連中は年がら年中建築図面とにらめっこしてるだけに、奴らの読図能力には舌を巻く.青焼きの低品位コピーから寸法を読みとる能力はAIが進歩しても建築士には及ぶまい.

図面というと、メカ図面でよく見かける、前・上・横から透視した図面のことを3面透視図っていうんですかね? あの図を見て立体形を読み取るのってややこしくないですか?
点線で描かれた裏側の構造を読み取るのってベテランメカ屋でも一瞬考えてしまうようだ.
なんでこんな古臭い手法でやり取りしてるのかねメカ屋は、とメカ屋の後進性を嘆くわたしである.なんかもっと良い表現手法は無いのか?


さて本日は、エアコンの効いた部屋で、秘書に煎れさせた特注のコーヒーを飲みつつ、fusion360を使っているexecutiveなわたしである.

fusion360を起動したのは半年ぶりぐらいだろうか?
起動したら「期限切れだ失せろカス!」という非情なメッセージが出た.executiveなわたしに向かってずいぶんな狼藉である.

内心「データもろともexpiredだと死ぬぜ、あわわ」とアセったのだが、executiveとしてはそんなアセリはおくびにも出さず、無料ライセンスを継続して復活した.

使い方をだいぶ忘れてしまっていて、リハビリに時間を要した.

fusion360で設計しているのは、AK4495 DACを納める特注筐体である.executiveはなんでも特注でなければならない.

特注品なんかどこに発注するのかって?

そりゃアルバイト先の板金工場で作らせてもらっちゃおうというわけね.
t1.2の鉄板も使わせてもらおうっと.

来週もサービスサービス!

かしこ

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