第一印象にせよ、第二印象にせよ、その後調べても、シラけてる.「生娘シャブ漬け」の件だ.
単に一言「経営者なんかそんなもん」としか言えん.どこの会社だって議事録に残らないような会議ではそのくらいの口汚さは珍しくない.もちろん同席者の誰も外部に漏らしたりしない.
わたしなんか部署の全員に向かって「あいつをクビにしろ」と公言してたくらいで.「平坂は手が付けられない」と批判されたけど止めなかった.結局そいつをクビにしなかったせいで事業部が全滅させられた.ソニーでの話ね.(怨)
会社だけでなく、大学のゼミも秘密厳守である.なぜなら真剣な議論をするにはあらゆるタブーや不適切発言の壁を取っ払って臨むべき場面があるからだ.10年ぐらい前だったか、ゼミで歴史認識についての教授発言を生徒がバラして教授が処分された出来事があったけど、あれはバラした生徒が非常識なのだ.
とすると、「生娘シャブ」の発言場所はインサイダーだったのか、公開だったのか?
早稲田の社会人向け「デジタル時代のマーケティング総合講座」だったとのこと.写真は無関係だけど、こんな会場風景だったのではと想像する.いわゆるOPENセミナーだね.ポリコレ理念突っ走り型の輩がどんだけ混ざっているか分からない、安全が担保されていない場所だといえる.こうゆう場所での「生娘シャブ」はポリコレオナニーのおかずにされても文句は言えまい.わたしはポリコレではないので叩かないけど.
件の講演者は、大学教授のキャリアは閉ざされたかもしれないが、マーケッターとしてはどうということのない軽い傷で済むだろう.
「吉野家の牛丼で生娘をシャブ漬け」で真っ先に連想したのは、「マックのハッピーセットでお子様をシャブ漬け」だった.あとは「ラーメン二郎で慶大生をシャブ漬け」かな.わたしは慶大ではなくて都立大だけど、二郎目黒店のせいでシャブ漬けの身だ.そしてわたしにとって最強なのは「カーナピーナのカレーでシャブ漬け」なのであ~る.
最後に、吉野家が女性客を取り込むにはどうしたらよいのか?
・脂っこくて汚いカウンター席を綺麗にする
・あの底辺感を払拭する
・量を減らす、サラダバーを設ける
あー無理だ.撤退!
かしこ