2019年5月6日月曜日

「ドメスティックな彼女」ドラマチックじゃないですかー

マンガ「ドラマチックな彼女」じゃなかった「ドメスティックな彼女」を読んでるところ.1~20巻を借りたけどまだ読了してなかったんだよね.返却期限も近づいてきたんで今日は読む読むマシーンのわたしだ.

アニメとマンガとでキャラデザインがかなり違う.アニメキャラの方が好みだ.
しかしマンガで脳内が占拠されっぱなしでいると、アニメ版キャラの印象が薄くなってマンガ版のルイちゃんひなちゃんに切り替わってしまうんだ.なんか寂しいよ.

アニメ化されたのはひなちゃんが去る8巻までといったところ.アニメでは割愛されたepisodeも多々ある.マンガ版ではモモちゃんとはHしなかった.アニメ見直したらHしてねーわ.

9巻10巻あたりはなかなかドラマチック.当ブログで何度も書いたけど、8巻までのstoryは「ひなちゃんの男性関係ガバガバすぎ」で展開して行った.ところが9巻以降は、ひなちゃんは天岩戸に隠れてしまう.そのせいで周囲の男性が勝手にトチ狂ってゆく.それにルイが混ざってぐちゃーっとなる.
↓12巻でルイちゃんがついに夏生にキレる.これはルイちゃんの言うとーりだ.夏生はいつものようにルイに押し倒されている.
↓14巻ひ~っ、トラブルの元凶ひなちゃんがついに天岩戸から出てくる! やっぱドメかののdriving forceはひな女王である.

あと、9巻以降はエロシーンが少ないですな.(泣)

まぁあれだ、濡れ場とか小説家修行のstoryがどうしてどうして週刊少年マガジンの連載作品になるんだろうねぇ.ピンサロシーンもあるんだけど、おませな現代っ子はフツーにこれ読んでるわけ? なんだかなーだよ.(加藤恵)

アニメがひなちゃんが去るepisodeで終わったのは一区切り感は強いんだけど、その後の展開もアニメで追って欲しかった.だが、あの講談社のことだからアニメの続編は作らないだろうな.まったくもうだよ.

以前借りた21巻を含めて1~21巻読了.ひな女王はますます哀れになってゆく.

本作のラストは見えたんじゃね?
ルイは夏生と別れて板前とくっつく.
ひな女王は夏生と元鞘へ.

かしこ

0 件のコメント:

コメントを投稿