2019年10月2日水曜日

ただいまリフォーム中、LEDを電球色に変えた結果

長々ダラダラちんたらと続けている自宅リフォーム.
最終段階が近づいてきたので今週でfinishにするぞ、と意気込んでいたものの、別のお仕事が舞い込んできてどうやらリフォームはまた中断する見込みです.

奥さんが1階は電球色の明かりに替えたいというので、今日は大崎ダイソーに電球色LEDを買いに出掛けました.
↓エジソン電球のフィラメントに模したタイプを大量買いしました.
↓発光素子は棒状のLEDです.海外通販で単品売りもされていて、Vf=80Vぐらいあるんだってさ.白色LEDが20ヶぐらい直列されているのでしょう.けったいな物を作る人が居たもんです.

わたしはアニヲタなので二次元でも三次元でも色にはうるさくて、演色性の良い白色光源を好みます.従来の我が家は電球色LEDはどこにも使っておらず、「電球色か、昭和の貧乏電球だなまるで」とぶつくさ言いながら白色→電球色に交換してゆきました.

↓お店っぽい雰囲気になるかなと期待したけれど、本物の白熱電球の色合いとはやや違っていて、黄色がかっています.まるでクリーンルームだ、フォトエッチングプロセスは無いんだけれどと思わずにはいられません.波長分解能に優れるわたしの網膜細胞には単一スペクトラムと連続スペクトラムの差異が感じられてしまうものよのぅ.
←画像はイメージです

↓そしてこれが外した白色LED電球.買いも買ったり、、、よくもこんなにたくさんあるもんだと呆れます.お値段が高いpanasonic製人感センサLED電球もいくつか混じっています.
LED電球普及初期の製品は一つも残っていません.みんな故障してしまいました.放熱設計が杜撰でコスパ悪くてなんかムカつくー.

かしこ

2 件のコメント:

  1. >led電球普及初期の製品は一つも残っていません
    出始めの頃に買った高いLED電球は、一年持ちませんでした・・・。

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    1. SWレギュレータは高温になるのでコンデンサが先に死ぬ、といういつもの動きで全滅しました.国産ブランドでもそんなでした.ムキーッ!

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