カーナピーナ中毒者のヒラピーナです。
禁断症状に苦しむ中、カーナピーナカレーの再現を目指します。
前回書きましたようにヨーグルトが御本家の隠し味なのではないかという仮説でヨーグルトを作る実験を行います.
実験目的は「わざと発酵を進めて乳酸菌の酸味が強くなるか?」です.
↓ヨーグルトメーカーを調達しました.
↓準備した牛乳とヨーグルトはこれが適するのかどうか全然わかりません.↓器具を煮沸消毒.
↓42℃でセット.

今後、時間が経つごとに味がどのように変化するかをメモってゆきます.
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翌朝: 11時間後
軽く固まってヨーグルトの香りがします.
しかも酸っぱい.お客様センターにクレームが行くくらいちゃんと酸っぱい.
乳酸菌おそるべし.
乳酸菌というのは嫌気性なのかね?
カーナピーナ実験を挙行すべき条件は整った.
翌朝: 24時間後
ずいぶん時間が経ちましたが酸味の増強は思ったよりも進行しません.
これ以上発酵時間を伸ばしても乳酸菌の増加はサチっているのでしょうか?
しかし実験をさらに続けます.
36時間後:
すごく酸味が強くなりました.
これ以上は謎の物体Xになっちまいそうなので発酵を停める.
カーナピーナ実験は今夜か明日行う.
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かしこ




神奈川県人
返信削除メグミルクの「ナチュレ恵」の赤いパッケージがけっこう酸っぱかった記憶があります。
高濃度培養の次は乳酸菌の違いでの酸味確認でしょうか?
酸味をしらべるならペーハー値を測定するのも手ですね。(リトマス試験紙)
と書いたけど、ヨーグルトは透明じゃないからそのままだとリトマス試験紙を使えないですね。
どうやっているんだろう?
まじめにやるとすごく大変な作業になる事が判明。
(加熱処理したりしてた)
明日は金曜日なのでカレーですが、明日は先週の残りがあるのでそちらを食べます。
来週は手羽元を買ってチキンカレーか、りんごと蜂蜜の普通のカレーかどちらかにします。
明日の朝が最初のチェックなので10時間ぐらい発酵してしまって、
削除いきなりオーバー発酵からの味見となります
取説だと7時間と書かれていたりします
あと、発酵温度を44℃にすると酸っぱくなるとかいう説がありますがやってみなくちゃわかんない
42℃とか44℃とか、乳酸菌というのは温泉が住処なんじゃろか?
「ナチュレ恵」ためしてみようそうしよう
削除あとカレー粉をつくらなくちゃ
ブルガリアなんでいいんじゃないんでしょうか 菌の系統というか品種みたいなものがあるらしくて 日本酒の麹みたいなものかも ひらさんも 日本酒製造みたいに しこみのあいだは24時間つきっきりで6ケ月 培養室で寝泊まり 毒者
削除私も、ブルガリアヨーグルトに一票。
削除昔は、砂糖が付いていたくらいだし。
私はけっこう、ヨーグルトにもうるさいです。今は毎日、R1飲んでるし(笑)その前は、ラブレだった。
ヨーグルト作ると分かりますが、「上澄み液」の酸度を、試験紙で測るのも、手かもです。
削除ブルガリア、ライフで売ってたかな?
削除ヤクルトを使ったらどうなるのだろう?
ヤクルトもいいけど ジョアもいいとおもいます
削除ヤクルトおばさんをいれるとゆであがるかなあ 毒者(はいらないよ)
ジョア増殖
削除昔、「ラブレ」と「豆乳」で、自家製ヨーグルト作ったことあります。自分で作ると、けっこう、酸っぱいのしか出来ない気がする。
返信削除「保温」さえ出来れば、ヨーグルトは意外に簡単に出来ます。専用の機械とか持ってなくても出来る。まぁ、再現性が?ですが。
削除あと、「塩」を入れると、分量で味が変わります。どうなるかは、やってみないと分かりませんが。菌の分布が変わるらしい。
削除↑は、私です(笑)移動中で電波状況が悪い。。。
削除翌朝、やけに酸っぱいです
削除これはカーナピーナ再現実験を挙行せねばなるまい
基本的に「発酵」は、
返信削除・アルコール → 酢酸
なので、「発酵させすぎる」と、「酸っぱくなる」のでしょうかね?
(この辺は疎いので、適当なこと言ってます(笑)
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調べました(笑)
ヨーグルトの「酸味」は、
・乳酸の味
だそうです・・・
※まぁ、「乳酸菌」と言うくらいだし。
ちなみに、「アルコール」を作るのは「酵母菌(イースト)」ですね。
お酒が酸っぱくなるのは
削除アルコール →酢酸菌発酵 →酢酸
というモロにそういう菌がいるんですって
神奈川県人
返信削除菌のことは「もやしもん」を嫁いや、読めば判る。
上によると、でんぷん→糖→アルコールの醗酵で日本酒が造られると書かれていたはず。
日本酒の醗酵制御に乳酸菌が活躍していると某杜氏が言っていました。
通常は蔵の酵母が活躍してアルコール発酵が行われるのに、どうゆうわけか、酵母がまったくいない環境になってしまった(米でヨーグルトができてしまった)ので仕方なく、酵母を添加してお酒を造ったとブログに書かれていました。
なんでも納豆菌は最強だそうで、
削除納豆菌が混入すると麹とか酵母を制圧して納豆菌天国になっちまうらしいです
ヤバイです
「蒸かした大豆」に、「納豆を一粒入れて放置」で、
削除・無限に納豆が出来る
(笑)と言うのも、よく知られた話ですね・・・
※「貧乏生活ネタ」で、よく出て来ますが、
メーカーは「真似するな!」って言ってますが。
確かに「何か『ねばねばしたもの』が出来上がって」も、ソレが、
・納豆菌由来かどうか
なんて、分かんないし・・・ましてや「貧乏な環境」なので、何が起きても不思議ではない。
ゾウリムシとかが繁殖してたらやだやだ
削除神奈川県人
返信削除泥棒捕らえて縄を編む。
確認の為ぐぐってみたらこんなのありました。
https://www.oenon.jp/product/sake/process/
糖化は麹菌が、アルコールは酵母が働く。
日本酒は糖化とアルコール発酵が同時にやっている世界でも珍しい醗酵みたいです。(@o@;
これに乳酸醗酵も加わるとなると、温度管理とかめちゃくちゃ面倒そう。
お米だと麦芽みたいな簡単なやり方ができないのかな
削除2つの菌種を1つの培養曹で同時に増殖させる技術ってどーなってるやらねぇ
>これ以上発酵時間を伸ばしても乳酸菌の増加はサチっているのでしょうか?
返信削除あまり長時間やってると、
・原料が枯渇して「菌自体」が、「居なくなって」
いきます。(一説によると、原料が無いと「共食い」を始めるらしい。)
で、ソレを放置してると、今度は(密閉して無いので)外部からやって来た「別の菌」が、活動を始めます。
※「外部からやって来る」のは、大概「腐敗菌」(カビ菌など)なので、結局最後「得体の知れないモノ」になってしまいます・・・
なので、(ヨーグルトに限らず)「発酵」は、
・温度管理
・時間管理
・環境管理(不純物が入らないように外部環境と隔離する)
との、戦いになります。発酵させるモノの種類によって、これらのスパンは様々(温度も「数度単位」から「もっとアバウト」なものまで、時間も「数時間」「数日」「数年」単位、と、様々です。)
なので、もうそろそろ「食したほうが」無難な気がします。
※多分、あと数日放置すれば「何か別なモノ」に、なってます(笑)
>密閉して無いので
削除一応、最初は
>器具を煮沸消毒
してると思いますが、「味見した時点」で、
・外部環境との隔離
では無くなってますね・・・無菌室じゃ無いので。
※そう言う意味では「一発勝負」なんだよな。
>あと数日放置すれば「何か別なモノ」
削除私の経験だと、最初、
・味が変わってきて(なんか「甘くなって来た」と思う)
次に
・色が「褐色」っぽくなって
今度は「黴臭く」なって来ました(笑)
※当然そこですべて廃棄(笑)各家庭の事情で「何が起きるのか」は、お楽しみ、ですね
個人的には、発酵時間は「24時間」くらいが、妥当かな。食えるのは「二日目」からですね。あと、(発酵をやめても)「一週間は持たない」(保存料とか無いので)と思います。早めに食すべし。
家に戻ったらほぼ36時間経過の様子を観察する事になる予定
削除見るのが怖くなってきました
物体Xになってるんじゃないだろうか
>見るのが怖くなってきました
削除まぁ、何事も経験です(笑)
※最初から、全部一発で上手くいくワケ無いし・・・
>すごく酸味が強くなりました
削除なら、まだ「原料の枯渇」ではない気がします。
「共食い」(あるいは、「別の菌が優勢」になる)と、明らかに、
・味が変わって
来ます。実際「乳酸菌優勢」の間は、「人が舐めたスプーン」を突っ込むくらいでは「何も起きません」
※まぁでも、そろそろ食したほうが良いとは思います。
>酸味が強く
削除「酢酸菌」が、出て来てたりして・・・
※この辺は、「ちゃんと科学的な分析」(遺伝子検査とか)しないと分かりませんね。
いま冷やしているので冷えたらもう一度味見してみるなり
削除苦かったりしたら嫌だわ