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2012年3月3日土曜日

BlueToothモジュールの解析ページを開設

先日、STM8S-DISCOVERYにBlueToothを取りつけてみたという記事を書きました.

そのBlueToothモジュールを解析するページを開設しました.

基本的によくわからんのですが、載っているRISC CPUはパワフルであるようです.

いじくってみちゃおうっと.



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2012年2月29日水曜日

STM8S 別のBLUETOOTH基板をアリババで輸入できるか?

先日の当ブログでSTM8S-DISCOVERYにBLUETOOTH基板をとりつけてみたと書きました.

そのときに使ったのは、USAから輸入した基板で、csr社のchipに、外付けで8MのFLASHがついたものでした.いまどきわざわざFLASHを外付けするかねという旧い設計ですが、これと同じ設計の基板は中国サイトでバカスカ売られています.

似て非なるBLUETOOTH基板がありまして、こちらには外付けFLASHはありません.chipの中に6M FLASHが内蔵されているようです.なんとはなしにこれも試してみたくなり、輸入してみることにしました.ただしこの設計の基板は、アリババに出店しているとある中国の企業一社しかありません.しかも価格は表示されていなくて、担当に直接コンタクトする仕組みになっています.う~ん輸入できるかなぁ? こわいよう.
この基板は技適とれてないので実験用としてです.

以下、進捗報告.
●まず、アリババのアカウントを取ります.これは簡単.アリババのMy Pageには、メーラー、オーダー履歴、決済ツール、などがあります.アリババの日本語ページは、日本向けに出荷することを前提とした商品しか出てこないので、BMX-02Dで検索してもヒットしません.なので、以下はアリババの英語ページでの操作になります.英語よくわかんないんだけど.

●アリババの販売ページにあるcontact supplierボタンを押し、「サンプルを日本に送ってもらえますか?」というような英文を書きました.

●「日本に送れます.仕様書を添付するので確認してね」という返信メールがMs. Lilyから来ました.Ms. Lilyはメガネっ娘だとひとまず脳内補完しておきます.

●「仕様は確認したので、価格と送料を教えて」と送信しました.

●単価USD6、Fedex USD22 合計USD46という見積もりが来ました.見積書にはQuotationと書かれていて、そういえば見積もりってQuotationというんだっけと遠い記憶が呼び起こされました.

●アリババが運営しているESCROWという決済サービスでオーダーを発行します.見積もりの値段USD46に、ESCROWの手数料USD1.7が加算されました.送り先の住所をチャチャッと入力します.意外なことに、ここまでで一旦作業は停止です.クレジットカードによる決済はやろうとしてもまだできません.

●アリババから「supplierによるオーダーの確認が済んだので決済してくれ」というメールが来ました.

●メールにあるpaynowボタンをクリックしてcard決済しました.これであとは品物が届くのを待てばよいはずです.

●続報:  3月5日に注文した品が届きました.

●続報2:  3月6日から、order confirmしてくれというメールが連続して来るようになりました.無視してたら何度も来るので、aribabaにログインしたら、confirmするボタンがあって、confirmしました.

これで全ての手続きは完了だと思います.



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2012年2月26日日曜日

STM8SにBLUETOOTHをつないでみました

在宅勤務中なので、STM8Sで遊ぶのがおろそかになっていました.ひさしぶりにSTM8Sのページをupdateしました.

今回は、BLUETOOTHのCOM PORT機能でSTM8S-DISCOVERYとPCを繋ぐ、というものです.
やってみたら、おおっ繋がる繋がる.便利なものですね.

ただし、USAから個人輸入したBLUETOOTH基板なのでこれは電波法違反になりますので、実験のみに留めなくてはいけませんです.技術適合基準とかいう認証を得てない基板なのでね.みなさんも電波法違反は慎みましょう.

なんつって、秋葉で買った無線マウスなんて技適マークないですけど、これってお縄頂戴ってことですか???

ブロック図的にはこういう仕組みです.
基板外観はこうなります.右下の小さな基板がBLUETOOTH基板です.


BLUETOOTH基板を使ってみた感想

●STM8SのUARTのボーレートは115200bpsじゃないと動きませんでした.これはBLUETOOTH基板の固定仕様であるようです.したがって、BLUETOOTH基板によってはSTM8Sが9600bpsじゃないとダメっていうこともあると思います.

●BLUETOOTH基板の仕様に合わせて、STM8SのUARTの設定を、8bitのparityナシに変更しました.これ以外の設定では動きませんでした.

●terminal softのボーレートは、115200でも9600でもなんでもOKでした.BLUETOOTHドライバがボーレートをシカトしているようです.

●STM8SのCOM PORT経由でFLASHを焼く機能はちゃんと使えました.ただし、あらかじめBLUETOOTHを繋ぎっぱなしにしておく必要がありました.

●どのくらいの距離まで電波が届くかは実験してません.



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