先日の当ブログで
STM8S-DISCOVERYにBLUETOOTH基板をとりつけてみたと書きました.
そのときに使ったのは、USAから輸入した基板で、csr社のchipに、外付けで8MのFLASHがついたものでした.いまどきわざわざFLASHを外付けするかねという旧い設計ですが、これと同じ設計の基板は中国サイトでバカスカ売られています.
似て非なるBLUETOOTH基板がありまして、こちらには外付けFLASHはありません.chipの中に6M FLASHが内蔵されているようです.なんとはなしにこれも試してみたくなり、輸入してみることにしました.ただしこの設計の基板は、
アリババに出店しているとある中国の企業一社しかありません.しかも価格は表示されていなくて、担当に直接コンタクトする仕組みになっています.う~ん輸入できるかなぁ? こわいよう.
この基板は技適とれてないので実験用としてです.
以下、進捗報告.
●まず、アリババのアカウントを取ります.これは簡単.アリババのMy Pageには、メーラー、オーダー履歴、決済ツール、などがあります.アリババの日本語ページは、日本向けに出荷することを前提とした商品しか出てこないので、BMX-02Dで検索してもヒットしません.なので、以下はアリババの英語ページでの操作になります.英語よくわかんないんだけど.
●アリババの販売ページにあるcontact supplierボタンを押し、「サンプルを日本に送ってもらえますか?」というような英文を書きました.
●「日本に送れます.仕様書を添付するので確認してね」という返信メールがMs. Lilyから来ました.
Ms. Lilyはメガネっ娘だとひとまず脳内補完しておきます.
●「仕様は確認したので、価格と送料を教えて」と送信しました.
●単価USD6、Fedex USD22 合計USD46という見積もりが来ました.見積書にはQuotationと書かれていて、そういえば見積もりってQuotationというんだっけと遠い記憶が呼び起こされました.
●アリババが運営しているESCROWという決済サービスでオーダーを発行します.見積もりの値段USD46に、ESCROWの手数料USD1.7が加算されました.送り先の住所をチャチャッと入力します.意外なことに、ここまでで一旦作業は停止です.クレジットカードによる決済はやろうとしてもまだできません.
●アリババから「supplierによるオーダーの確認が済んだので決済してくれ」というメールが来ました.
●メールにあるpaynowボタンをクリックしてcard決済しました.これであとは品物が届くのを待てばよいはずです.
●続報: 3月5日に注文した品が届きました.
●続報2: 3月6日から、order confirmしてくれというメールが連続して来るようになりました.無視してたら何度も来るので、aribabaにログインしたら、confirmするボタンがあって、confirmしました.
これで全ての手続きは完了だと思います.
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STM32のwelcome-kitです.試用レポはいずれ...