2026年2月1日日曜日

ハサウェイ2

本日2本目はハサウェイ2。

PVで最凶に印象的なのは、
 ヤケに3Dっぽいんだが....
ディザとか全く入れてなくて、均一のRGBでべったりと塗った画に見えてしまった。

実物はどうだろうか?

あと、ハサウェイ1のホテル襲撃シーンの秀逸なメカ描写を2でも見れるかどうか?

伏線とかについてわたし如きが語ったって仕方ないってことで身のほどを知るなり。

映写室は新宿TOHOで一番大きいかもな9番。400人部屋のTCX。別にTCXとか求めてないんですけど。
↓しまった席が遠すぎた

ーーーー
終映。
HubでIPA。欧米人ばっかし。テニス中継を応援しとるようだ。

ハサウェイ2良かったよ。

初週末で10億円行くとイイね。

とにかくオンナ、オンナ、オンナ絡み、、、ラストもオンナ。女性関係トラブルロボットアニメという新ジャンルかいこりゃ?

画面は相変わらず安定の暗さ(笑)

MSの機動はハサウェイ1の方が美麗だった。

storyはとても単純だけど、小ネタがね、たぶん50%も理解出来てないと思ふ。考察系tuberの飯の種だ。

あ〜ぁと思ったことリスト:
ギギが動き出してしまった。
退官間際のブライトが前線に呼ばれてしまった。
ケネス大佐、ギギが香港に行っちゃったらすぐにスッチーさんを連れ込む。
ケネス大佐ってオーストラリアまで執行権限あるの?
ハサウェイの正妻さん猜疑心強し、破局。

ラスト、、、
諸々持ってたモノを全部捨てたギギが、帰投するクシーの運転席でノーマルスーツのハサウェイにブチューとキス。あれは今夜ヤバいわ。(裏山)



あでゅ〜

クスノキの番人

今日はクスノキの番人とハサウェイを観ます.新宿TOHOです.

原作は東野圭吾のファンタジーということで、東野の小説は床屋のおねえちゃんが貸してくれた1つしか読んだことない.脳移植して悪者をやっつける作品でとても面白かった.でもファンタジーを書くような小説家だとは知らなかった.

伊藤智彦監督、A-1 Pictures制作とのことでSPEC的には可もなく不可もなくなんだよな.

映写室のサイズは小さいし、たぶんすぐに上映終了しちゃうだろうから公開初週にみなくちゃいけなかろう.

それでは出発.

ーーーー
着席。上映時刻選択画面が△になるくらいの客の入り。

わざわざ新宿TOHOまで来たのには2つ理由がある。
1)200人の映写室だから
2)60歳割引だから

新宿ピカ、バルドの割引は65歳以上なんだ。なお老人を優遇するのに反対。

さて、予備知識ゼロでクスノキの旅が始まる。

ーーーー
終映。ハサウェイまで約1時間ある。

いや〜軽い人情噺だった。
別に悪い作品ではない。
けれど、ドラマ相棒の単話ぐらいの重量しかない原作をわざわざアニメに展開する必要はないぜってこと。
見る必要もない。

ファンタジーに身構えていた。
クスノキのウロから異世界転生しちゃうとかね。
でもフツーの現代劇だった。

バッチリ人情噺なのだが、主要キャラの動機が贖罪意識なところはあまり感心しない。
また各位の人生の悲喜こもごもが底層にあるけど掘り下げが浅いな。上っ面

主人公の顔の崩し方がサマーウォーズの主人公そのものである。
サマウォ主人公とピアノヒロインは親戚じゃないかね?

ANIPLEXのいつものソツのある劇場アニメってやつだった。
ANIPLEXは鬼滅などで儲けているので、5億円ぐらいの企画ならサクサク通しまっせモードなんじゃないかな。それで微妙な劇場アニメが続出するというLOOP。どーせ投資するならもっとはっちゃけた企画に投資してくれないかな?

さて、ハサウェイへ

あでゅ~