秋葉原民にはケバブという外国の食べ物はお馴染みだと思う.移民が問題になるよりも遥か以前から秋葉原にはケバブ屋があって、吊るした肉をヒーターで炙る露店の光景はヒラ的には古いアキバの記憶のうちのひとつとなっている.
今の秋葉原のケバブ屋はjunk通り界隈に3軒は記憶がある.神田明神通りを渡るよりも手前だとツクモのそばにもある.増えたもんだわ.
でも「羊肉を有難がって食べる気はしない」と思って一度もトライしたことはなかった.札幌で食べるジンギスカンは美味しいので有難がって羊肉を食べるけど、どうもあのケバブはなんかなぁという食わず嫌い.そもそも羊肉かどうかすら知らねぇし.
ケバブとはまるで無関係であるがメキシカンファストフードの「タコベル」が中目黒にある.かつて「紅とん」という飲み屋が在った場所だ.メキシカンは割と好きなんでちょくちょく利用する.
↓タコスは小さくて何個食っても腹いっぱいにならないので、ブリトーに走る場合が多い.まぁこのブリトーならお腹一杯になるってもんでもないのであるが・・・
ケバブの話題に戻る.
tubeでトルコ料理の動画を見ていたら喰いてぇと強く思って、中目黒にトルコ料理ってあるのか?と調べたところ、
↓山手通りのトモズの対面がモロにケバブ屋だった.1オペの小さなお店.
というわけでさっき人生で初めてケバブ屋を利用してみたのである.
↓まずはケバブラップ¥650にトライ.吊るして焼いてたのは鶏肉のみで、牛や羊は無かった.日本だと羊肉って高価なので鶏さんを使うんだろうな.
メキシコとトルコじゃ地理的には何の関連もなさそうだが、同じものかよ?
食べ物の収斂進化かこれは・・・
ふと、春巻きも収斂進化なのかという想いがアタマをよぎる・・・
ケバブラップをテイクアウトして家で開封する.
第一印象はデカイ!
ブリトーと同じ値段だけど、容量は2倍ぐらいあるんじゃない?
刻んだ鶏肉のタレはプルコギに似ている.悪くない.
キャベツ+フライドチキンも入ってたかな.
なにしろ巨大なのでブリトーよりも食べ応えがある.
なかなかいいじゃないか、ケバブ.
↓こういうお弁当みたいなメニューもあるのでこんど試してみる.なんで「おつまみ」なんだろう??
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翌日11時AM
銀行に用があるついでにケバブ屋に寄ってみたが、やってなかった.11時開店のはずだが.店の前に食用オイルが置いてあったのでただの遅刻だと思うな.アバウトだわ.
吊るした肉が温まるまでに相応の時間がかかると想像するので、お昼の営業時間に間に合うのかしら?
おかげでわたしの食事は吉野家になってしまいましたとさ.
かしこ