豊作の2026年夏クールもそろそろ手仕舞いの季節ということで、まだ見てないアニメを消化してるところ.
リビングで奥さんが観ているのを見て、「絵が綺麗な百合だなぁ」と思っていたのは一迅社銘柄の「きみが死ぬまで恋をしたい」だった.
序盤はキャラも背景もかなり丁寧に作っていて、中盤は少し衰え気味ではあるが水準keepで問題なし.
スタッフの熱は感じられるが、なかなか難しい原作にチャレンジしてるなと思わざるを得ない.
雰囲気は静かで暗い方向性.
みなしごを集めた魔法学院が舞台の百合.ガチ百合ではなくてライト百合.
魔法学院の目的は、みなしごを魔術師として養成し兵士として戦場へ送ること.
戦闘シーンは少ない.敵の描写は無い.
↓右のロリはPSであり、殺しても死なない超兵士.左は学院の優等生で初陣は生還したものの2度目の戦場であっけなく戦死.(#7)
設定はだいたい以上である.
百合描写はキス止まり.戦場で傷ついてほしくない生きて還ってほしいといった、恋愛感情というよりも家族意識寄りの心理描写に留まる.アニメの短期決戦には不向きな原作だと思ふわけだ.
SPECを見るなり、
監督 友田康 ←初監督
脚本 花田十輝
制作 ROLL2 ←2017年設立、本作が初の元請
とくに指摘するところはないかな.
とくに指摘するところはないかな.
大手製作会社がこぞって名乗りを上げるほどの原作ではないので、初元請け社が受注したという事情がありそう.
storyが展開し始めた#789は、
#7 クラスメート戦死
#8 クラスメートの弔い
#9 禁忌の蘇生魔法を発動させるのかと期待したがそうではない
主人公は回復魔法師を目指すようだ
かしこ
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