さっきの奥さんとの会話、
奥さん ねぇスターウォーズっていまやってる? 見に行かないの?
ひらぴ あれか、マンダロリアン
奥さん まんだ?
ひらぴ 小さなヨーダみたいなのが出るの、あれって子供ヨーダなのか?
奥さん しらなーい
ひらぴ 誰か教えてくれよ、自分で調べる気ないぜ
奥さん 仮面の人はお父さん?
ひらぴ あれはボーバフェットの先祖か?
story教えてください >どなたか
スターウォーズで思い出したんだけど、
先日呑んだ時に、
一緒に飲みに行ったヒトが言うんです.
「おれさぁ、スターウォーズ全然面白くないんだよ」
「でもそれ言っちゃったら非国民じゃん、マジやべぇよ」
実はヒラサカもそれには賛成なんです.
なにが気に喰わないかって、EP5でしたか?
ダースベイダーと直接対決して腕を斬られてしまうルーク.
ベイダー お前はわたしの息子なのだ
このシーンでズッコケました.確か大学1年の時だったかなぁ.
ご家庭のドラマになっちゃうのかよ、そうゆうの好かん!ってね.
そのような肩透かし感覚は日本人の多くが同意するんじゃないかとも思います.
逆にUS人にはご家庭ドラマがウケたとも思ふ.
なぜか?
スターウォーズのご家庭ドラマは、「失敗した大草原の小さな家」だと思うんです.
「大草原の小さな家」はUS開拓時代の物語で、わたしが小中だった頃にNHKが放映してました.お父さんは、包容力があり、明るくて、頼れて、家族を守ってもくれる、US人の理想を体現したお父さんでした.
ならば日本人にはどうか?
日本人にとっての父親像は、
包容力があり、明るくて、頼れて、家族を守ってもくれる
なのか?
ぜんぜん違うじゃん.
日本人にとっての父親像は、
地震・雷・火事・親父・星一徹
でしょ.災害級のクソ野郎.
壮大なる銀河系サーガを見ていたら、突如として親子の確執が始まっちゃったよ、なんだそりゃぁーって思うのが日本人の感性の中央値だったんじゃないかな.
ま、ルーカスがそうしたかったのなら文句を言う筋合いじゃぁないか・・・
かしこ
>スターウォーズ=大草原の小さな家
返信削除と言うよりも、私は、
・スターウォーズ=サザエさん
のような気がしました。
※コレは「ストーリー内容が似ている」「登場人物が似ている」では無くて、
・制作/製作すること自体が、「目的と化している」
と言う意味です。
日本で言うところの「国民的作品」(笑)みたいなもので、
・原作者が亡くなろうが
・キャストが亡くなろうが
・人気が無くなろうが(笑)
「作り続けることに意義がある」みたいな感じです。
作品の内容とか、私はよく理解してませんが(笑)聞くところによると、
作品を作り続けるために、
・過去無かった設定
・いつの間にか、過去?が改変されてる
・一部の登場人物も「別人か?」と思うほど変容してる
etc. と、もはや「作品制作継続の為に」何でもアリ状態(笑)らしいですね。
「サザエさん」も、もはや兎に角「作品を作り続ける」為には「何でもアリ状態」と言っても良いし・・・いい勝負だな。
※まぁ、両者とも「スタッフを喰わせるため」に、ムリにでも仕事作ってるってのはあるんだろうな。もはや、一種の
・宗教に近い(教祖が喰っていくために「教義増えまくり」「言ってること/やってることメチャクチャ」)
とも言えるかな(笑)狂信者は、「ソレでも」付いてくる、とか・・・
disneyに売ってからはサザエさんみたいな永久運動に成り下がりました
削除EP789とか見るも無残
spin out企画はまだマシかな(デススター設計図を盗むのは見た)
マンダは見ませんけど
最新興収ランキング
1位 マンダ
2位 マリオ
3位 プラダの悪魔
4位 コナン
5位 坂本
↑なんかどれも見たくない
murasaki
返信削除ちょうど家族でスターウォーズを毎晩細切れに見ています。ちょっと前にBSでやっていたのを録画してます。
自分もスターウォーズからは距離を置いているタイプなので、ちゃんと見るのは初めてです。最初の3部作は映画好きがチャンバラと特撮やりたくて作ったB級作品みたいでよかったです。毎作無理やりハッピーエンドにしていたり。
たしかにアメリカ人には家族くらいしか人生の動機とか信頼できるものがないのかなとは思いました。ヨーダとか東洋的な外の世界に正解を求めているのがちょっと可哀想。
日本ではたしかに親父は災害の一つなんですね。笑っちゃいました。
disneyがつくった789は酷いのでお楽しみに
削除8で超ハッカーが出てくるんだけどまさかのfade out
9だったかスノークとかいう首領みたいなのがまさかのfade out
もはや覚えてないんだが、
ハンソロの息子のハナシだけは印象に残ったワケワカメなのmが789です
789をどうぞお楽しみに
murasaki
削除ディズニーのコンテンツづくりの下手くそさはもうマスターの称号を与えても良いですね。ダースネズミーとか。
組織が大きすぎて、
削除AIみたいな最大公約数企画しか通せない
そんなかんじの滅亡スタジオdisney
東映動画もそんなかんじで30年かそこら軽蔑しまくっていました
でも外様のpowerを得て、
ガールズバンドクライを出したのは尊敬です
disneyには無料でしょうなぁ
神奈川県人
返信削除大戦前は日本人にとって父親は課長いや、花鳥でもない、家長として国家の末端の組織の長(おさと読んで欲しい)として君臨し、家族を養うために粉骨砕身するべきであり、周りの家族は家長を立てる構造を作っていました。
(明治維新以降の富国強兵を行う為の洗脳ですね)
頂点には天皇陛下がいて、各構成ブロック毎にトップを置いて邁進する仕構造を作っていったと思います。(個人の感想です)
私もスターウオーズの信者ではないのでLDもDVDも持っていません。
当然映画で見たこともないです。
マンダロリアンは賞金稼ぎだったかな?最初に出てきた時になぜか受けたらしく結構人気のキャラみたいです。
主人公ではないが、なぜか人気のあるキャラみたいで、昔の職場で出会った人が、マンダロリアン推しでした。
日本の作品でたとえるならばなに?と考えたのですが、思いつかないです。
作品の作り方としてはガンダムっぽいですね。
宇宙世紀の歴史年表はできて一通り流れはできているので、ファーストガンダムのながれで抜けているところを切り取って作品化する当たりは近いかも?
ネットによると今回の作品は子連れ狼の形を踏襲しているらしいです。
強いマンダロリアン。
弱いヨーダのような生き物。
とりあえずここ最近映画を映画館で見る事がへっているし、見に行くパワーもないので、サブスクに落ちてくるのを待ちたいと思います。
神奈川県人
削除尊敬できる父親ってあまり見たことないですね。
記憶で良いなと思う人は早くに亡くなっているような気がする。
自分の父親は技術者としてはまぁまぁだったみたいですが、人付き合いがめちゃくちゃ下手で、自尊心の塊のような人だったです。
家族への愛情はあまり上手くできていませんでした。
離婚する前にはもう子供への愛情よりも、奥さん(母親)をどう苛めるかについて能力の多くを使っていました。
関越トンネル火災の時にたまたま現場で働いていて、同じグループの方は亡くなったのですが、たまたま「歯が痛い」と言う事で自宅に居たときに事故が起きたので、運は良かった人だと思います。
あと少し周りへの気配りと家族への愛情を上手にだせれば楽隠居できたと思うのですが最後は兄弟からも切られて一人寂しく逝きました。
なんとなく父親成分を自分も持っているので、今後は厳しいかも?(-o-;
我々の親世代には特有の悲劇があって、
削除1)家督権が性根にしみついているから威張る
2)だけど戦後の父親にそんな権限はもはやない
1と2のアンビバレントで戦前生まれの男子はもれなく気が狂ってました
それで家族は2に依拠して堂々と父親を嫌ってました
1は今でいうメタ認知みたいな働きをも阻害していたようで、
自分がどうして嫌われているのかも判らないまま、
ひたすら家族から疎まれてました
これが昭和までの日本の父親の典型像だったかなと
平成になった頃には1はだいぶ漂泊されてきたように思います
わたしは東北震災の少し前に失業してたので家に居ましたので、
削除電車が停まって歩いて帰るとか、
電車が計画運休で出勤できないとか、
そうゆう不便は逃れました
仙台に住んでる人は波状的になんどもM7だのM5だのを喰らうのはなんだかなぁ
仙台沖地震多すぎ
>子連れ狼
削除なるほど
ガトリング砲を装備した乳母車で闘え